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(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月26日(水)21時04分51秒
返信・引用 編集済
  JR東西線ファンさん

どうも有り難うございます。
お書きくださった文章はすべて拝読しました。
「そう言うのあるなぁ」と思う部分が多かったです。

今春に自分が経験したことを書きます。ある一日だけ大阪市内中心部のある場所に行き、全く別の会社の人と関わる機会がありました。ある方から「ここから一番近いJRの駅は何処ですか?」と尋ねられたので、自分は「天王寺かJR難波が最寄りになると思います」と答えました。しばらくしてから、その方が帰って来られました。開口一番「新幹線の切符を買って来た」と言われました。

目的が分かっていれば、自分もその場所からすぐ近くにある大手旅行会社をご案内できたのですが、目的が分からなかったので、わざわざ時間とお金(地下鉄を使ったとするならば往復360円)を使って天王寺かJR難波まで行かれたようです。

自分の場合、幼少期に親と旅行に行く時は、親が乗車券も旅館の券もすべて「交通公社」で揃えてから出かけていました。ただし、例えば東京に行った場合に乗ることになる地下鉄や私鉄の券は事前に買わず、現地の券売機で買っていました。

旅行の場合は「遊び」ですから、事前に揃えておくこともできますが、仕事で遠方に行く場合は、行きの時間はともかく、帰りの時間は予定が変わったりする可能性もあるため、特に指定席が絡む場合は、あまりに早い段階から券を確保しておくのはリスクがあるかも知れません。ただし今回のような当日(と思われる)に乗車する場合でも、切符を買うために時間とお金を使うのであれば、近隣の旅行会社を有効に活用できたのではないかと思います。

最近では、例えばJR西日本の5489ならばクレジットカードとネットに接続できる端末があれば誰でも利用できるようになっています。

自分は人に考え方を押し付けたりはしませんが(各人には考えもあるでしょうから)、事前に言ってもらえれば提案くらいは出来たかも知れないと思うことはあります。
 
 

長距離きっぷ誤解・その4

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)23時27分53秒
返信・引用
  つづき。

長距離きっぷに対する誤解の話題に、もう一つ、付け加えさせていただくなら。。。

「市内・都区内制度」も、一般旅行者には、今一つ、理解されていない(キチンと知れ渡っていない)制度の一つですよね。

この「市内・都区内制度」が、長距離きっぷで「途中下車」が出来ない、と誤解される原因だと言うのが、このネタの発端でもございましたが、そもそも、その制度が、案外、認知されていない状況が多いのではないか?、と思えるほどです。

これも、生まれて初めて「新幹線に乗る。」と言う人なら、知らなくても当然だと思いますが、過去に、「何度も長距離出張している人」「関西や西日本から新幹線で、何度も、東京方面に旅行している人」「日本各地から、何度も、京都・大阪・USJ方面へ、旅行で訪れている人」などでも、意外と、知られていないようです。

(※「知られていない」と言うより、そういう制度があるのを「意識されていない。」と言った方がふさわしいかもしれませんね。)

最近では、「EX-IC」などのような、新幹線の「駅・相互区間限定」で売られている、「市内制度」が付かない鉄道商品の影響もないわけではないだろうとは思いますが、せっかく、一般で買う長距離切符には、「市内制度」が付いているんですから、活用しないともったいないですよね。

「市内制度」を活用できていない一例を申しますと。。。。

*「USJ」や「梅田方面」などへ行こうとして、「大阪市内」までの切符を持った客が、新幹線で新大阪駅に到着し、「在来線連絡改札」を通ると、そのまま『タダ』で大阪市内・目的地まで行けるのに、一旦、新幹線・新大阪駅の出口改札を出て、その「大阪市内の切符」を回収させてしまい、べつに、新幹線改札外の店舗で買い物や食事、あるいは、出迎え人と待ち合わせなど、するわけでもなく、新幹線出口改札を出たその足で、在来線改札で、大阪駅・USJ・京橋・天王寺あたりまでの切符を買いなおす。(or「Suica」等で入場しなおす。)

*逆に、ユニバーサルシティ駅で、USJからの「帰宅客」の様子をうかがっていると、ユニバーサルシティ駅で、新大阪までの切符を買おうしている、若者グループ・若い女性グループ・家族連れの、それぞれ、手元を見ると、明らかに「大阪市内→東京都区内」と書かれた切符を握っている(または、切符を買う小銭を出そうとしている財布にあるのが、のぞいている。とか、首から下げているチケットフォルダーにデカデカと見えている。)が、新大阪駅で、改札外に出たとしても、改札外店舗やホテルに立ち寄るわけでもなく、そのまま、改札外から新幹線に乗り換えて帰宅する。

*特に、梅田から、各私鉄に乗り換えるような、私鉄沿線居住者は、元来、関西のJRに対して、「大阪駅・新大阪駅で、どのホームの列車に乗れば良いかわからないし、迷っているところをほかの乗客に見られて、コイツ、JRの乗り方を知らんような田舎者だ!。などと、思われたくない。」「JRは路線網が広いしややこしいので、もし万が一、ヘンな列車に乗り間違えて、どこか、わけのわからんとこへ連れて行かれるのがイヤ!。」など言うような理由で、JR京阪神地区在来線に、乗るのを、拒否っているヤカラが、少なくないので、「大阪市内」の切符を持っていれば、大阪~新大阪間も、タダで乗れるのに、わざわざ、地下鉄で、地下鉄の料金を支払って、梅田~新大阪間移動してる。

などなど、に、あてはまるようなヤカラが、多いですよね。


 

長距離きっぷ誤解・その3

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)13時46分11秒
返信・引用 編集済
  > No.188[元記事へ]

つづき。

前置きが、長くなりましたが。。。

>「途中の○○に立ち寄りたいけど自分の切符では途中下車が出来ないから、
>立ち寄る場合は神戸~○○と○○~地元駅の2枚の切符を買っている」と言うのです。

こちらの例示の貴殿の知人さんが、出発駅(A駅)で、この2枚の「下車区間別」の切符を一緒に買っていたと言う場合、、、。

厳密に言うと、乗車区間が連続しているとはいえ、制度上、特急券が伴わない「普通券」のみで、途中下車駅(B駅)以降の切符は、「A駅」からは、「区間外発売」となり、本来なら「売れない切符」に該当するので、、、。

気の利く窓口氏(お堅い窓口氏)であれば、「目的駅(C駅)までの1枚の切符で、B駅で、途中下車できますけどね~。」と言う進言がある可能性が高いと思いますが、そう言うチャンスに恵まれなかったかもしれませんね。

(※とは言え、最近は、「A駅からB駅で出場し、改めてB駅からC駅までの区間が連続している、2区間分の長距離券(例示のケースの一度に2枚購入)」とか「別途、定期券・回数券や、区間・エリアが指定されている長距離トクトク切符などを提示して、乗り越し目的での、乗車区間が連続している、区間外切符購入」「あからさまな、都市近郊分割切符ではない、各短距離区間のA駅~B駅・B駅~C駅の分割購入。」などのような、A駅からは、区間外購入となるきっぷでも、比較的、簡便・容易に発行してくれるようになってますが・・・。)

それか、B駅で途中下車後、改めて、B駅で、B駅~C駅までの切符を買っている可能性も高いのではないか?、と予想されます。(※「途中下車制度」を知らない客は、こっちをしてる状況が主流だと思います。)

あるいは、A駅で、「A駅~B駅」+「B駅~C駅」の切符を一緒に買おうとして、もし、窓口氏から「C駅まで1枚の切符の方がお安いですよ。」と言う進言を受けても、そのご本人からすると、「別々に買った方が、アタマの中で、なんとなく、心理的に整理がしやすい。」とか「運賃計算がしやすい。」または、「その途中下車と言うシステム自体が理解できてない。」などの理由で、そう言う進言を、むげに拒否っている可能性も見え隠れします。

実際、私も「みどりの窓口」の列に並んでいると、前の客が、何らかの「特急券も含む長距離きっぷ」を買おうとして、窓口氏から、「それなら、こう言うトクトク切符のほうがお得ですよ。」と言う進言を受けていて、私も、心の中で「その進言の通りだ!!。」と思っているのに、そのヤカラは、ケンもホロロに、「結構です!!。」と断っている光景をよく見かけます。

もちろん、進言を受けて「必ず、その通りにしろ!」と言うつもりは、全くございませんし、ヘタに、そのような「トクトク切符」や「1枚の直通切符」を買っちゃうと、その「切符」の「ルール」や「制限・制約」に縛られそう(なので、もし、使い間違うと、恥をかきそう。)、とお考えになるのもわからなくもないですが、できるだけ、キチンと情報を得て、情報を理解して、効率良く的確に行動してほしいものです。
 

長距離きっぷ誤解・その2

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)11時29分36秒
返信・引用
  > No.188[元記事へ]

つづき。

さて本題ですが。。。

>「途中の○○に立ち寄りたいけど自分の切符では途中下車が出来ないから、
>立ち寄る場合は神戸~○○と○○~地元駅の2枚の切符を買っている」と言うのです。

確かに、こう言う、101キロ以上のJR長距離きっぷでも、途中下車が出来ないと思っている人って、結構いますね。

「18きっぷ」の通用期間外の「行楽繁忙日」の土日に、姫路駅などの鈍行乗り継ぎ駅の有人改札近くで、様子をうかがっていると、大阪・神戸側からの新快速が到着すると、その有人改札に、「乗り越し現金精算」や「途中下車」「この先、乗り継ぎ列車はどれに乗れば良いか?の質問。」などで、長蛇の列ができることがありますが、「途中下車」を知っている客は、「下車印」を押してもらって(あるいは、押さずに)、手際よく、パパッと通っていくのですが、京阪神側から、おそらく、岡山・倉敷・山陽・四国方面へ、普通列車のみで行くのであろう「長距離普通きっぷ」を持っていて、「途中下車」が出来るのを知らない客は、その有人改札氏に、「すみませ~ん、チョット、外で、食事をしたいのですが、この切符で、改札出られるでしょうか?」などと質問して、「本来なら、途中下車できないはずなんだけど、駅員の“はからい”で、改札を出してもらった。」と言う雰囲気で、有人改札を通っていく客が、長蛇の列の約半数くらい出現しますよね。

私の会社の身の回りにも、仕事で長距離出張が、入社後、全く初めてのような新入社員なら、いざ知らず、過去、何度も出張しているような人でも、途中下車できることをご存じでない人が、結構、存在するのには、驚かせられます。

例えば、出張で、新大阪(大阪市内)から、岡山経由・四国方面、山陰方面のきっぷを買ったような人が、私に「この切符で、途中、岡山で、どうしても立ち寄りたい仕事が出来たんだけど、岡山で、改札出れるん??。」とか「次の乗り換え(新幹線→在来線特急・等)に時間が空くんやけど、こういう場合って、改札出れるん。?」などと言うような質問を、時々、受けることが、良くあります。


 

長距離きっぷ誤解・その1(プロローグ)

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)10時20分3秒
返信・引用
  > No.188[元記事へ]

ご無沙汰しております。

文章投稿が、画像投稿で失礼いたします。

(※他掲示板・他ブログへ、当方が投稿した物の転載等ではございません。)
 

阪神電車の精算機

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月15日(土)08時09分58秒
返信・引用 編集済
  先日、阪神電車である駅まで行ったところ、精算機の横に「近鉄全線からの乗り越し精算が可能になりました」という趣旨の案内が貼られているのを見ました。ただし、生駒鋼索線と一部の乗車券を除くということです。

特に案内がありませんでしたので、磁気もICも対象にしていると思われます。他社~近鉄区間が含まれる切符や定期券で阪神へ乗り越した場合でも精算できると考えられます。ただし、これを拡大解釈して、他社と近鉄が無改札または素通り可能な改札で接続する駅まで有効な、他社区間のみの切符や定期券(例:竹田までの京都市営の定期券)で阪神まで来た場合はどうなるのか分かりません。精算機で精算できない場合は、係員を呼ぶかインターホンを押して下さいという表記もあります。

近鉄と他社が無改札または素通り可能な改札で接続している駅(直通運転によるものは除く)
  JR東海 :伊勢市、桑名、津、鳥羽、松阪
伊勢鉄道: 津
三岐鉄道:近鉄富田
JR西日本:柏原、吉野口

桑名では近鉄・JR東海と養老鉄道の間に改札口がありますが、養老鉄道を利用する場合は近鉄・JR東海の構内を通る必要があります。

この日は初めて阪神本線内で近鉄電車に乗りました。車内の路線図には当然、名古屋や賢島など伊勢湾岸の自社路線も、或いは名鉄など名古屋近辺の鉄道路線も書かれています。こう考えてみると改めて鉄道とはネットワークで成り立っているのだと思いました。

また今回、初めて阪神の回数券を買いました。阪急と相互利用できるからです。阪神だけなら余らせてしまいますので、このようなサービスは大変重宝しています。
 

その1

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月13日(木)08時17分4秒
返信・引用 編集済
  PiTaPaがあのようなカードだからスルッとからの移行が進まないという話も聞きますが、あまり関連性はないと思います。スルッとは普通運賃を差し引いて行くカードです。つまり切符と同じです。スルッとで事足りるくらいの利用頻度であるならば、わざわざPiTaPaを持つ必要はないように思います。もちろんチャージ不要という利点はあります。自分は回数券(特に期限のあるもの)や定期券を使う利用者で、且つ割引を期待する利用者こそが、PiTaPaを持つのに適していると思います。しかし回数券や定期券からの移行は思うほど進んでいないと思います。

上で「移行」という言葉を使いましたが、多くの利用者は状況に応じて様々な乗車券やカードを使い分けているだけだと思います。若しくは使い分けざるを得ないのだと思います。従ってPiTaPa利用者も「従来から使用している乗車券を全面的にPiTaPaに切り替えた(移行した)」という人よりも「従来から使用している乗車券のうち一部をPiTaPaに切り替えた」人の方が多いのではないかと思います。

他の乗車券との組み合わせではない、スルッと単体での利用に関してはICOCAに移行できると思います。ICOCAは誰でも入手できます。もちろん、JR・京阪・近鉄の駅に行かないと入手できません。ICOCAの発売が始まって13年経ちますが、たとえ上記した3社の沿線に居住していない人でも、この13年間ずっと関西都市圏に居住し、一定の頻度以上鉄道を使う機会があるのに、一度もICOCAが発売されている駅(の近く)に行くことがなかったという人は少ないだろうと思います。
 

その2

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月13日(木)08時14分51秒
返信・引用 編集済
  現在スルッとを使う人の多くは、2枚精算などICOCAには移行出来ない使い方をしている人が多いのではないかと思います。このような利用者には、いくら掲示物で「これを機に便利なICカードへ」と言われても移行することが出来ません。その他にも時刻や乗降車駅が利用時に印字されるので好んでスルッとを利用する人もいるでしょう。或いはICOCAの存在を知らない人や知っていても機能を知らない人もいることでしょう。

自分は都市圏の鉄道乗車券とは今も磁気乗車券こそが基本、標準だと思っています。IC乗車券は磁気に比べて制約が多く、その制約の範囲内で利用を完結できる乗車券だけがIC化出来るものと考えています。例えば、京都~米原の磁気定期券であれば、醒ケ井以東のJR東海区間まで乗り越しても、容易に精算できると思います。しかしこれがICOCA定期券であればややこしくなってきます。SFカードを除く磁気乗車券は(乗り越しや区間外から乗車する場合を含め)自動改札機がない駅でも乗降できますが、ICカードの場合そうは行きません。そして磁気ですら対応することが難しい乗車券が紙の乗車券として発行されると思います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時28分47秒
返信・引用 編集済
  掲示板設置者なのに1ヶ月も何も書かずに申し訳ございません。

リリースによりますと、京阪大津線用の回数券カードが廃止され、しかも代替となるカードや乗車券類は発行されず、PiTaPaによる割引に一本化されるようです。PiTaPaはすべての利用者に開放されている訳ではありませんから、京阪線で導入されているような磁気のバラ券による回数券は導入できないものかと考えてしまいます。ICカードでも良いかと思いますが、また新たなICカードが増える格好になると思います。

スルッとが終了してしまうことに付いても、磁気でのみ発売され続ける乗車券での乗り越しや区間外からの乗車は阪急など4社を除いて出来なくなってしまい、確実にサービスダウンになると思います。

完全な代替が不可能な場合は、何でもかんでも集約化または一本化したりせず、複数のサービスを併存させれば良いのではないかと考えています。

例えばJRでは以下のような「併存」があると思います。
1)通常発売されている一般的な乗車券やICカード
2)企画乗車券系(乗り放題、割引があるなど)・・・青春18きっぷ、休日おでかけパスなど
3)各種の優待を受けられる会員制サービス・・・・・ジパング倶楽部、おとなびなど
4)クレジットカードやネットを用いたシステムで
  利用できる(会員制)サービス・・・・・・・・・えきねっと、モバイルSuica、エクスプレス予約、5489など
5)旅行商品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷらっとこだまなど
(間違いや追記すべき内容があるようでしたらお知らせください)

今回の京阪大津線の動きを上記に当てはめれば「4」に集約されるようなものだと思います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時27分48秒
返信・引用 編集済
  この20年ほどの各社の動きを見てみると、廃止されてしまったカードや乗車券、変更となった制度は複数あります。
例えば大阪市交通局では以下のような、乗客が制限を受けるタイプの廃止や変更が思い浮かびます。

1)1区特別回数券の廃止
2)現金でのバス同士、バス~地下鉄の乗継割引の廃止
3)紙回数券でのバス同士の乗り継ぎの廃止
4)梅田3駅での乗り換えは時間無制限から30分以内に
(バス同士の乗り継ぎは以前から時間制限がありましたかね?)
5)600円の乗り放題乗車券が利用出来る日にちや曜日の変更
6)スルッとカードを用いての回数カードや1日券の購入

近鉄や京阪では普通乗車券での途中下車も出来ました。
今までが(他地域に比べて)恵まれすぎていたのでしょうか???

スルッとが使えなくなっても金銭的な損はありませんが、手間が増える(券売機や精算機を使ったり現金を使う)という損は確実に発生します。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時25分3秒
返信・引用
  どこの鉄道でもお得な乗車券や制度は色々とあります。ただし一般の人は詳しいことを知りません。
自分の身の回りでも知らないために受けられるはずのサービスを放棄する形になっている人を見かけます。

何年も前の話になりますが、ある人は神戸から101キロ以上(より具体的には205キロほど)あり、大阪近郊区間からも外れた駅まで普通列車で帰省するのに、通常は神戸市内~地元駅の切符を使っているのだそうですが、「途中の○○に立ち寄りたいけど自分の切符では途中下車が出来ないから、立ち寄る場合は神戸~○○と○○~地元駅の2枚の切符を買っている」と言うのです。

なぜ、途中下車できないと思っているのかと思い、色々と考えてみたところ「券面表示の都区市内各駅下車前途無効」という表記を誤解しているのではないかと気付きました。気付いた頃には当人とも会うことがなくなっており、伝えることも出来なくなってしまいました。一応「券面表示の都区市内各駅下車前途無効」と入れて検索してみたところ、この意味が理解できていない人が結構いるようですね。

そういう自分も鉄道関連以外では知らないことが多いですから(鉄道関連でも知らないことは多いですから)、知らないために受けられるはずのサービスを放棄する形になっているのでしょう。せっかくある乗車券や制度は有効に活用したいと思います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時23分31秒
返信・引用 編集済
  来春以降もICカード化不可能なスルッと加盟私鉄の定期券の例(阪急など4社が関わるものは除く)
・鉄道~バス
・神鉄~北条鉄道
・南海~JR西日本(橋本・和歌山市経由)
・近鉄~JR西日本(吉野口経由)
・神鉄~JR西日本(粟生経由)
・私鉄~JR西日本のICOCAエリア外に至るor経由する連絡定期券
・近鉄鉄道線~生駒鋼索線
・近鉄~伊賀鉄道
・京阪鉄道線~鋼索線(男山ケーブル)
7月21日(木)06時56分57秒に書いたような事情を有するJRとの連絡定期券
・その他、事情があって磁気でしか発行出来ないor磁気で発行した方が良い定期券

今後はこれらの定期券を持ってスルッと加盟私鉄側の定期券区間外へ乗り越す場合は精算機を利用することになりますし、スルッと加盟私鉄側の定期券区間外から乗車する場合は切符を買う必要に迫られます。

近鉄は伊勢湾岸地域において各社との磁気連絡乗車券(切符・定期券)を発売していますが(すべての社・券種ではありません)、近鉄側の連絡範囲が関西圏(青山町以西)まで及ぶものは一部を除いてありません。ただし、それらの磁気連絡券や無改札で接する鉄道線内のみの乗車券で青山町以西の各駅まで乗車し、スルッとと組み合わせた精算が現状出来ているかも知れません。
 

Re: 電子マネー&南海バスetc

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 9月 5日(月)17時30分25秒
返信・引用
  > No.185[元記事へ]

TAKAさん、電子マネーに関する投稿、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

さて、南海バスも自社で使えるICカードを発行するようですね。

自分は南海バスの沿線に住んだことはありませんが、南海バスのカードは使用したことがあります。2006年か2007年頃、2010年および2015年の計3回、各々しばらくの間ですが堺に行く用事があり、何れの時も南海バスを利用しました。行く回数を考えて、使い切れる額のカードを車内で買っていました。

しかしこれがICカードになると、自分のような利用頻度で、次にいつ利用するかも分からない場合はどうなるのかと思います。使う事がないカードをずっと手元に置いておくか、利用する期間が終了すれば返却するかといった選択肢はありますが、磁気カードほど気軽に使えるような感じはしないように思います。プレミアムがある自社系のICカードは、継続的に乗り続けている人には向いていますが、自分のような一時的な利用者には向かないと思います。無割引を承知で他のカードで乗るしかないかも知れません。

同じような理由で阪急バスのICカードも入手していません。阪急バスは自分の地元ですが、やはり利用頻度が低いためICOCAを使用しています。

127番目の投稿でも問題点を指摘しましたが、1つの都市圏で交通系ICカードが何種類も発行されるのは個人的には好ましいとは思いません。他の事業者もこの流れに乗ってしまうと、関西だけで何種類のICカードが発行されるのでしょうか・・・。これらのカードが共通化されれば、私も入手するかも知れません。
 

電子マネー

 投稿者:TAKA  投稿日:2016年 8月29日(月)00時34分39秒
返信・引用
  余談ですが、ココカラファインもタリーズも所有していますので少し記述します。

ココカラファインは、当時地元薬局のライフォートという店がココカラファイングループに変わるため、ポイントカードが切り替わり持たされました。
表面には、「チャージ式プリペイドカード」と記載されいておそらくこれがICチップでチャージされるのだろうと思います。
ただ、ポイントためるためだけに使っているので(別クレジットカード決済のため)、ポイント積算のみに当該カードを使用しています。

タリーズもICチップ搭載です。
最初カードを発行してもらった際に磁気カードかICカードかわからず、店員に聞いてしまいました。ICカードとの説明がありました。
タリーズカード決済するとドリンクが10円安くなります。
それだけですが、カードを作ってしまいました。
決済をし続けるには現金チャージが必要です。



 

ICOCAエリア拡大(続き)&Re:2月10日(水)12時18分9秒

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 8月18日(木)09時45分33秒
返信・引用 編集済
  JR西日本のHPによると、和歌山駅以外の和歌山県内の「くろしお」停車駅でもICOCAが利用できるようになります。
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9077.html
ICOCAエリアから飛び出した地域にある「くろしお」以外の特急停車駅は今後どうなるか注目されます。

本年2月10日(水)12時18分9秒の投稿で「様々な業種の店舗が独自の“電子マネー”を発行しているようです」と書きましたが、ウィキペディアの「電子マネー」の項目を見たところ、ココカラファインのカードもタリーズコーヒーのカードも記載されていますので、これらは電子マネーという認識で間違いないのだろうと思います。

電子マネー
https://ja.wikipedia.org/wiki/電子マネー

ちなみにスーパーのライフでも今月から電子マネーが開始されます。先日店内で案内が掲示されているのを見ました。
http://www.lifecorp.jp/service/lacuca/

広義には、使い切り型のテレカや磁気交通カードなどのプリペイドカードも“電子マネー”に含まれるだろうと思います。ただ自分には、同じくウィキペディアで解説されている「ギフトカード (プラスチックカード型)」と電子マネーの違いがよく分かりません。特にリチャージ型であれば、電子マネーの範疇に入るのではないかと思うのですが・・・。

ギフトカード (プラスチックカード型)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギフトカード_(プラスチックカード型)

これら以外にも、特定の範囲内で運用されている電子マネーはあります。10年以上前に自分が何度か出入りすることがあった某社の社員食堂では、入店時にカード(ICカードだったように思います)を買い、レジではそのカードでのみ支払う方式になっていました。カードを返却すると残額も無手数料で払い戻されたはずです。食券をカード化したものと考えて頂ければ良いと思います。

【他の例】大阪大学生活協同組合の「生協ICカード」
http://www.osaka-univ.coop/join/06.html

「その場で現金を使う」以外の様々な支払い方法がありますね。ポイントカードも本当に多くなりました。1月24日のNHKの番組ではタクシーでの「ネット決済」に付いて報じられていました。自分はその番組を見るまでは、このような方式が存在することを知りませんでした。
http://www.nihon-kotsu.co.jp/about/release/130802.html
http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/iphone/
 

ICOCAエリア拡大

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 8月 1日(月)19時29分47秒
返信・引用
  これで草津線全線で利用できるようになります
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9022.html

ただし再来年の春と言うことで、まだまだ先になりますね
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 7月21日(木)06時56分57秒
返信・引用 編集済
  区間制(A駅~B駅)の回数券で区間外まで乗り越すと、当該区間の普通運賃が請求されるのはご承知の通りです。したがって区間制の回数券では、JRの特定区間が絡む利用で区間を分割する場合や、別会社へ無改札で乗り越すような場合を除いては、「回数券で乗り越す」ということがあまりないのではないかと考えられます。

しかしながら、複数枚精算できる自動改札機を導入しているJR西日本では、今もJスルーカードがあれば以下のような磁気乗車券利用者がJスルーエリア内で乗り越し精算する場合には便利だったと思われます。

・JR西日本のJスルーエリア内~エリア外に股がる乗車券
・JR西日本のJスルーエリア内~JR東海に股がる乗車券
・Jスルーエリアの近く若しくは末端の駅で有効区間が終わるJR西日本の乗車券
・Jスルーエリアの近く若しくは末端の駅で有効区間が終わるJR東海の乗車券
・新幹線定期券
・新幹線の駅が2駅以上含まれ、新幹線の利用を想定して購入された在来線の磁気定期券
・その他、新幹線を含む乗車券
・ICを導入していない私鉄~JR西日本への乗車券
・ICを導入しているもののICでは発券できない私鉄~JR西日本への乗車券
・直上の2例で私鉄とJRが無改札または素通り可能な改札で接し、私鉄線内で有効区間が終わる私鉄の乗車券
(JRとの接続駅はJスルーエリア内の駅、若しくはエリア外でも近隣の駅)
・JR西日本~バス会社への連絡定期券
・JR西日本のICOCA近畿圏エリア内に収まっているものの、
 エリア外への乗り越しを想定して購入された磁気定期券
・その他、事情があって磁気でしか発行出来ないor磁気で発行した方が良い定期券

このようにICでは出来ない、若しくは難しいという場合でも、磁気だと出来るというパターンがあると思います。
(間違いがあったり、他にもパターンがあると言う場合はお知らせください)

他のJRで磁気SFカードを導入し、尚且つ複数枚精算できる自動改札機が導入されていたのは九州だけかと思います。東日本では1枚機しか導入していませんでしたから、上記したような場合は、精算機を使うしかなかったと思われます。
 

レス(16/07/01)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 7月 1日(金)22時16分0秒
返信・引用 編集済
  通りすがりさん、いつも有り難うございます。

2014年の10月に読売新聞が先行して伝えていましたので、いずれはこのような発表があるだろうとは思っていました。だからショックではありません。今日は7月1日ということで下半期の最初の日であり、何だか嫌な予感がしていました。。。

今日は2つ下で書いたポートライナーなどでPiTaPaが導入されてからちょうど10年目にあたる日でもあります。ライナーは2枚精算可能な新型改札機を導入したと言うことで、これからも2枚精算の組み合わせの片方として多いであろうスルッとを、今後も続けてくれるのではないかと期待しておりました。

自分はこのBBSにおいて「関西の磁気カードシステム」の有用性をICカードや他地域の磁気カードとの比較を交えながらに何度も解説(力説)してきましたが、経営のことを考えるとそうも言っておられなくなったのかもしれません。このBBSは個人で開設しているものですが、日々スルッとKANSAIや関係各社のチェックは入っていると思います。スルッとカードは自分の趣味的・情緒的な視点からではなく、実際に利便性の高いカードだからこそ残して欲しいという想いを持ち続けていましたが、しっかりと伝わらなかったのかもしれません。選挙や就活で上手く行かなかった時の敗戦/反省の弁のようになりますが、今はそういう気持ちでいます。今日も往復の移動はスルッとを使用しました。

ただ、次は完全に個人的な意見になりますが、阪急・阪神・北急・能勢電では各社の発行したカードも今後は利用可能で、スルッとに代わる磁気カードも発売されると言うことは喜ばしいです。もちろん、他の社もそうなってくれれば良いんですけど・・・

各社が発売している自社系カードは今後どうなるのかにも注目です。自分はかつて、利用率の高い自社系のカードを廃止するのに併せてスルッとをやめることはあっても、その逆はないだろうという趣旨で書いたことがありますが、大変気になっています。

このBBSはこれからもずっと続けますので、よろしくお願い致します。
 

重大速報!スルッと発売終了へ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2016年 7月 1日(金)14時03分18秒
返信・引用
  標題の通り、重大なニュースが入ってきました。
2017年3月31日をもって導入各社局一斉にスルッとKANSAI対応共通磁気カードの発売を終了します。(利用は2018年1月31日まで)
http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/hpkinnsuruowari.pdf

なお、阪急・阪神・能勢・北大阪急行ではこれに代わる各社線専用磁気カードを発売する予定です。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4298.pdf

またリリースを待たずして一部の駅にも発売終了を知らせるポスターが貼られているようです。
http://twitter.com/kendohajime/status/748705204573343744(ツイッターより)

ついにこの時、スルッとKANSAI共通磁気カードにジ・エンドの通告が来ましたね。
まずは速報ということで。
 

ポートライナー

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 6月10日(金)21時18分58秒
返信・引用
  ポートライナーの自動改札機が新型機に置き換わっていました(磁気IC兼用機およびIC専用機)。磁気IC兼用機は磁気券の2枚投入も可能であり、早速、阪急を降りた際に残り50円になったカードと新品の3000円のカードを併用しました。六甲ライナーがどうなっているのかは分かりかねます。  

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