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TOICAエリア拡大

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 7月26日(水)07時16分25秒
返信・引用 編集済
  会社のリリースに書かれているほか、本日付けの新聞にも出ています(再来年春の予定)。
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000034520.pdf

各々既存エリアから東海道線は醒ケ井まで、関西線は亀山まで、御殿場線は下曽我まで拡大し、更に愛知環状鉄道でも利用できるようになります。滋賀県や神奈川県にもエリアが広がるということです。

醒ケ井と下曽我は函南のような格好になってしまいました。一方で亀山はJR東海管理駅であり、JR西日本のICOCAエリアから外れていることもあってか、TOICAエリアに含まれたのだと思います。伊勢湾岸では近鉄に関しては全区間に渡ってICカードが使えるのに対し、JR東海では四日市までしか利用できませんでした。御殿場線では松田・新松田経由で小田急とのIC連絡定期券が出るか注目しています。

※スルッとエリアを除く三重、愛知県内の近鉄線で磁気自動改札機が設置されている駅
名古屋線:桃園を除く全駅
湯の山線:近鉄四日市~菰野
鈴  鹿  線 :伊勢若松、鈴鹿市、平田町
山田・鳥羽・志摩線:伊勢中川、松阪、伊勢市、宇治山田、五十鈴川、鳥羽、鵜方、賢島
(その他の駅はIC読取機で対応)
 
 

和歌山市駅分離へ

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 7月 8日(土)08時17分38秒
返信・引用 編集済
  表題の件、1週間後の7月15日(土)に実行されます
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170608_2.pdf

そうなると、現在は南海和歌山市駅で購入できるJR区間のみの乗車券も購入できなくなると思われます。
増税前の2013年に訪れた時は、1280円区間まで買えたように記憶しています。
既に三国ヶ丘駅も分離されているため、南海でJR区間のみの乗車券は購入出来なくなる可能性があります。
なお、高野線と和歌山線の交点である橋本駅も数年前に別々の改札になりました。

これと同時にICOCAなどのICカードがJR紀勢本線:和歌山市~和歌山 間で利用できるようになります。
 

淡路交通

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 5月16日(火)16時38分55秒
返信・引用
  スルッとKANSAIの公式HPに淡路交通が加筆されています。
何れPiTaPaやICOCA、その他のカードが使えるようになると思われます。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 3月17日(金)19時15分22秒
返信・引用 編集済
  >nchanさん
目的があって外出し、その際の移動手段でお得な乗車券を使用する人と、お得な乗車券があるために外出する人の2通りあると思います。前者の人はそのような乗車券がなくても外出すると思いますが、後者の人はそのような乗車券がなくなると外出を控えると思います。出かけるとしても、仰るように別の手段(他の公共交通機関や自動車)を使うようになるかもしれません。

そうなると、目的地となり得る観光地などでは来客者数が減少したり、飲食店や土産物店なども影響を受けると考えられます。

最近は高齢者の交通事故が問題になっていますが、私の身の回りでは「ずっと座って行ける」ので、年齢を重ねてからの方が自分で運転する頻度が高くなったという人も目にします。お金があるのかタクシーを使う人もいます。

何かしら後継の乗車券があってもいいと思います。3日続けて有効エリアのすべて若しくは大半の交通機関を利用する人は、乗り潰しを目的とする人を除けばあまりいないだろうと思います。任意の社局を選んで、その社局内が乗り降り自由となる乗車券くらいはあっても良いのかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:nchan  投稿日:2017年 3月11日(土)20時22分37秒
返信・引用
  3dayチケットが廃止になる。これで関西の私鉄に乗ることはなくなるな。安いから時間をかけて目的地まで行ったけど、行くなら早いJRでしょう。  

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 2月28日(火)20時25分32秒
返信・引用 編集済
  東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の松原団地駅が獨協大学前駅に改称されるのにあわせて、相老駅で接するわたらせ渓谷鐵道が、通洞駅および足尾駅から松原団地駅=獨協大学前駅への硬券の連絡乗車券を発売するとのことです。

ついでに、昨年に「阪神電車の精算機」などで書いたことの関東版を書いてみたいと思います。

以前「パスネット」を導入していた鉄道と
現在「Suica」若しくは「PASMO」を導入していない鉄道(区間)が、
1枚の乗車券で連絡している例(切符/定期券、磁気/非磁気などの区別はせず)

・小田急~JR東海(新松田・松田)
・箱根登山鉄道の鉄道~ケーブル(強羅)
・西武~秩父(西武秩父・御花畑)
・東武~秩父(寄居)
・東武~野岩・会津・JR東日本只見線方面
・東武~群馬県北部のJR東日本Suica飛び石区間
・東武~わたらせ渓谷(相老)
・東武~上毛電気(赤城)
・京成~芝山(東成田)

右側の鉄道から左側の鉄道まで有効な磁気連絡乗車券を用いて乗車し、なおかつ有効区間外まで乗り越した場合、
または無改札で行き来できる会社同士で、右側の鉄道にのみ有効な磁気乗車券で左側の鉄道まで乗り越した場合、
パスネットが利用できていた時代は、降車駅の自動改札機にて2枚投入による精算が出来ていた可能性があります。
(左側の鉄道を通り抜けて更に他鉄道=地下鉄などに至る乗車も有り得ます)

上記とは全く関係ありませんが、静岡県の岳南電車は吉原経由で東京山手線までの硬券のJR連絡乗車券を発売しているのですが、3月4日で連絡範囲が吉原駅からJR線670円区間までに縮小されるそうです。
http://response.jp/article/2017/02/08/290309.html
 

その1

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 2月 4日(土)11時00分37秒
返信・引用 編集済
  関西の磁気乗車券システムは「幅」が広いです。発売されている券の種類が多く、また改札機で複数の磁気乗車券を組み合わせた利用が本格的に出来るなどしているからです。改札機で複数の磁気乗車券(料金券は含まない)を組み合わせた利用が出来ない鉄道では、ICカードの定期券やSFカードが導入されれば、ICカード未導入区間に跨がる定期券などを除くと、すぐさまICに移行するでしょう。ただ、JR各社の回数券は今でも磁気または非磁気の紙のままです。

磁気やICのカードが登場する前の時代に運賃箱を載せた路面電車やバス、地方鉄道を利用する場合、特に降車時には、
・現金orきっぷを運賃箱に入れる(係員に手渡す)
・回数券を運賃箱に入れる(係員に手渡す)
・定期券を見せる・・・
という方法があったかと思われますが、このこと自体は都市部のJRや私鉄を使う場合と大きくは変わる訳ではありません。
(地方鉄道の場合、乗降客数の多い駅などでは、現在も運賃箱ではなく駅員or自動改札で対応・・・例:叡電出町柳)

時代が進んで紙の回数券が磁気カード化され、その上で「発売額以上使え有効期限もない様式」にすれば、現金orきっぷの利用者をはじめ、沿線に在住し一定以上の頻度でその交通を利用する人々の多くは、カードを利用するようになっただろうと思います。定期券はこれまで通り見せるだけです。

更に時代が進んでICカードが導入されると、定期券もIC化されます。そうなると、カード以外の利用者=現金orきっぷ利用者は、沿線外に住む人などに限定されて来ます。

これらの交通機関には規模が小さく路線の構成も複雑ではなく、運賃も全線均一かわずかの区分があるに過ぎず、他社への直通運転や連絡乗車券の発売もない・・・といった社もあります。磁気や紙など従来の乗車券システムの「幅」が広かった訳ではないからこそ、大半の利用者がICカードを利用することになると思います。
 

その2

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 2月 4日(土)11時00分11秒
返信・引用 編集済
  運賃箱が搭載されていない地方鉄道や大都市近郊のJRの閑散区間でICカードが導入されている場合は、駅に設置のIC専用改札機(扉の有無は関係なし)がICカードを読み取ります(JRでは運賃箱が搭載された列車が走る路線でも)。ローカルにしては連結両数が多く、乗務員で対応する事が難しい場合はその傾向があります。このような場合、有人駅であるか無人駅であるかに関わらずICカードは機械が改札しますが、その他の券は有人駅では係員が改札し、無人駅では素通り(利用者の良心に委ねる)となります。無人駅でも磁気券にも対応できる一般的なor簡易の改札機が設置されている場合もあります。インターホンやカメラなどを設置してIC(や磁気)以外の旅客、その他事情のある旅客にも対応している場合があります。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
関西の私鉄やバスの乗車券は「幅が広い」にも関わらず、無理矢理「狭い場所」に集約しようとしているような感じがします。その上で足並みが揃っていないように感じます。関西の場合は他の多くの地域と違い、IC化によって磁気ならば出来ている便利な利用が出来なくなるほか、ICで提供されるサービス内容に統一感がなく、自社系ICカードの乱立なども目立ちます。それが私が期待できないとする理由の1つでもあります。磁気の方がよっぽど利便性は高かったと思います。

私は以前は大阪市営地下鉄や地下鉄~私鉄の定期券も使っていましたが、もし自分が今後使うなら回数カードと併用も出来、私鉄連絡も可能な磁気定期券を選択すると思います。ICOCAは電子マネーとして使います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 2月 4日(土)09時52分58秒
返信・引用
  >通りすがりさん
沢山の情報有り難うございます。
阪神は以前からJR連絡、JR経由京阪連絡、近鉄連絡でICOCA定期券が存在しています。

前回の投稿でも書きましたが、提供されるサービスが各社でバラバラで混乱しそうですね。私自身は関西のICカードシステムにはあまり期待が持てません。

これまでは共通で使えるスルッとがあり、各社(系列)の割引のあるカードがあり、更に各社(系列)の乗り放題券があるというような、分かりやすいシステムだったと思っています。
 

ICOCA発売開始、バスポイントほか(その2)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 2月 3日(金)19時51分7秒
返信・引用 編集済
  (つづき)

神戸市交通局では地下鉄・バスでのICOCAとICOCA定期券(地下鉄は他社とのICOCAによるIC連絡定期券も)の発売開始のほか、(以前当掲示板上にて書き込みをした)神戸市交通局のバスでも同時にIC全国相互利用への対応を開始します(神戸交通振興を含む)。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/02/2017020370130402.html
これで、4月15日以降も関西圏のPiTaPaバス導入社局のうち全国相互利用対応でない事業者は、 山陽バスと伊丹市交通局(いずれも兵庫県下)のみとなります。

ついでに、京阪バスグループ4社(京阪バス・京阪京都交通・京都京阪バス・江若交通)ではスルッとKANSAIの利用終了に合わせて磁気の共通バスカードの発売と利用を終了するほか、ICOCAによるバスポイント(事前登録必要)とIC1日乗車券の発売を新たに開始します。
https://www.keihanbus.jp/news/sysimg/00161/link_B0tyg.pdf
これは阪急阪神や南海・奈良交通・神姫バス・伊丹市交通局などのようなチャージしたらプレミアが付くハウスICカードではなく、ICOCAにそのままバス乗車ポイント制度(首都圏でいう「バス特」)をのせるような形となりますので、関西圏でバス特みたいなICのバスポイント制度を設けるのは京阪バスグループ4社が初のケースとなりますね。
 

ICOCA発売開始、バスポイントほか(その1)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 2月 3日(金)19時39分32秒
返信・引用 編集済
  以前当掲示板にて話題に上がっていた京阪神公営交通や南海・山陽・神鉄などにおけるICOCA・ICOCA定期券の発売についてですが、いよいよ3月25日(土)より発売を開始する旨本日発表がありました。
各社局の発売開始日は、南海電鉄・泉北高速が3月25日(土)、大阪市交通局・京都市交通局・大阪モノレールが4月1日(土)、神戸市交通局・山陽電鉄・神戸電鉄・北神急行・神戸新交通・山陽バスが4月15日(土)です。
各社局でのICOCA定期券(神戸新交通を除く)のほか、他社局とのICOCAによるIC連絡定期券(神戸新交通と大阪市交通局を除く)も同時に発売を開始する予定です。
http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_9882.html
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170203_1.pdf
http://www.semboku.jp/cat_news/5187/
http://www.sanyo-railway.co.jp/media/1486098244.pdf
http://www.shintetsu.co.jp/release/2016/170203-2.pdf
https://www.osaka-monorail.co.jp/monorailwp/wp-content/uploads/2017/02/hppress170203_2.pdf
http://www.knt-liner.co.jp/news/3542/
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h28_all/ICOCA_ICOCAteiki.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000214464.html

また、既にICOCAを発売している近鉄・京阪でも、京阪の大津線においてICOCA定期券の発売を開始するほか、JR・阪急・大阪モノレール(以上3つは京阪の京阪線のみ)・京都市交通局(近鉄と京阪の京阪線・大津線)とのICOCAによるIC連絡定期券を発売する予定です。
http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/hpikocakyousikou.pdf
http://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-02-03_ICOCA-keihan.pdf
http://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-02-03_ICOCA-otsu.pdf

あと、今回ICOCAを発売しない阪急・阪神・北大阪急行でもJR(阪急のみ)・京阪(阪急のみ)・大阪モノレール(阪急と北大阪急行)・神戸市交通局(阪急と阪神)とのPiTaPaによるIC連絡定期券を発売する予定です。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4792.pdf
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20170203-kobe.pdf
http://www.kita-kyu.co.jp/upload/067.pdf

これで、関西圏でのICカードの利用率は大幅に上がるんでしょうかね・・・・?

(このほかにもまだ話題があります。つづく)
 

Re1: 鉄道・バス連絡定期発売終了

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 1月22日(日)12時44分22秒
返信・引用
  > No.204[元記事へ]

ご紹介くださった高槻市のHPを拝読しました。

「全面的にICカードに移行」させるということですが、乗車のたびに金額や回数を減じて行く磁気カードが「全面的にICカードに移行」したバス社局でも、磁気定期券や紙式乗車券が存続している(存続せざるを得ない)社局はあります。リンク先にありますように、阪急電鉄~阪急バスの連絡定期券は磁気でのみ発売されています。バスで磁気定期券を利用する場合は、乗務員が確認しており機械が読み取っている訳ではありません。おそらく「乗務員が確認する磁気や紙の乗車券をも廃止し、全面的にICカードに移行させる」という意味合いも含まれるのだと思います。ただし、KANSAI THRU PASSなどは今まで通り乗務員が確認するしかないと思います。

今まで1枚で済んでいたものが分割することになったり、1枚で済んでもPiTaPaでしか対応できないのはどうかと思います。乗務員が目で見て確認するだけの乗車券であれば、読取機の購入費や維持費は関係ありませんから、続けてくれても良さそうに思いますが、労務軽減などの目的もあるのかもしれません。
 

Re2: 鉄道・バス連絡定期発売終了

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 1月22日(日)12時42分19秒
返信・引用
  > No.204[元記事へ]

10月の投稿で「今までが(他地域に比べて)恵まれすぎていたのでしょうか???」と書きましたが、最近しみじみとそう思うようになってきました。スルッとKANSAI磁気カードでは出来てもICカードでは出来ないことがあります。またスルッとKANSAIを使用する場合以外でも、今回の連絡定期券のように特定の社局だけが仲間から抜けるなど、統一性が損なわれるようになって来たように感じます。磁気時代でも統一されていなかった各社(系列)独自のカードも、ICカード化されても統一されることはなく、カードの乱立を招いていると思います。関西ではICカードの登場によって便利になった部分よりも、不便になった部分の方が、私個人としては目に付きます。

余談ですが、PASMOを導入し従来の磁気カードの扱いを終了した首都圏のバス会社でも、小田急バスでは磁気カードである「みたかシティバス専用乗換カード」の扱いは続いています。
http://www.odakyubus.co.jp/regular/ticket/bargain/mitaka.html
去年、広島電鉄に関する投稿をした時にも書きましたが、必要に応じて磁気読取機を残している社はあるようですね。
 

鉄道・バス連絡定期発売終了

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 1月19日(木)02時31分21秒
返信・引用 編集済
  スルッとKANSAIとはあんまり関係ないのですが、阪急電鉄と高槻市営バスとの連絡定期券が3月末で発売終了となります。
やはり、高槻市営バスでは乗車券の全面IC化を進めていてそれに伴う措置のようです(いずれは磁気の専用回数カードもなくなるのかな?)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bus_kotsu/bus/oshirase/1380874129157.html

阪急は自社グループを超えて鉄道とバスとの連絡定期券が充実していますが(http://www.hankyu.co.jp/ticket/teiki/renraku.html)、阪急で鉄道とバスとの連絡定期を発売終了するのは今回の高槻市営バスが初のケースとなります。

今後、このことなことは阪急だけでは京阪や南海など他社局にも波及するのでしょうかね?
既に鉄道とバスとの連絡定期券の発売終了は先例があって、神鉄と阪急バスとの連絡定期が昨年5月末をもって発売終了(http://www.shintetsu.co.jp/railway/img/160415.pdf)となっていますしね。
 

QRコードなど

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 1月 9日(月)21時02分43秒
返信・引用 編集済
  QRコードが広義の鉄道の乗車券として、広島のスカイレール、沖縄のモノレール、北九州モノレールで採用されているのはご承知かと思いますが、最近ネットで調べたところ、三重県の御在所ロープウェイ(近鉄系)でも使用されているようです。元々は紙の乗車券だったと推測しますが、自分が利用したのは1980年代のことであり、その当時のことはもう忘れてしまいました。ゴンドラ内で「恋はみずいろ」が流されていたのは覚えています。

同じく近鉄グループの「あべのハルカス」でも展望台に向かう入口にQR読取機が設置されています。こちらはまだ実際に訪れていません。

建物や敷地への出入口に、鉄道の駅にあるような磁気の自動改札機が使用されていることもあります。今はどうなっているのか分かりませんが、神戸市立須磨海浜水族園には鉄道の駅にあるのと同じ自動改札機が設置されていました(参照「なんぎな日記」)。1990年の花博(国際花と緑の博覧会)や80年代の地方博でも自動改札機は設置されていましたが、空港の搭乗口に設置されていたような機種だったと思います。千里の万博公園に現在設置されている改札機は、券を投入する方式ですが、磁気ではなくバーコードを読み取っているそうです。
 

電子マネー続々と

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 1月 2日(月)16時04分43秒
返信・引用
  11月や12月に外出先で入ったスーパーで、各々独自の電子マネーが導入されているのを見ました。

1つはコープこうべの「COPICA」(コピカ)です
http://shop.coop-kobe.net/recommend/osusume/index.php?id=copica_20160606

店を利用した際に、3つ折りのチラシだけを貰って帰ったつもりだったのですが、中のページにカードも軽く粘着されて付いており、磁気ストライプ式であることが分かりました。コープの組合員でなくても利用可能です。99万円までチャージできるというのは凄いですね。

もう1つは京阪沿線などを中心に展開されているスーパーストアナカガワの「N-CARD」です。ポスターで見ただけなので、青いカードであることは確認できましたが、磁気なのかICなのかは分かりませんでした。チャージ額以上の利用が出来るようです。
 

2016年も終わりに

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年12月31日(土)17時08分25秒
返信・引用
  自分の最後の書き込みから2ヶ月以上も経過してしまい申し訳ございません。
ただし、落書きや不謹慎な書き込みがされていないかを確かめるために、閲覧は毎日しております。

今年の重大なニュースと言えば、スルッとKANSAIが一応の終焉を迎えるという知らせが入って来たことでしょうか。通りすがりさんにお知らせ頂いている通り、阪急などでは磁気データ的にはラガールなどと同等のカードの発売が続きます。過去に書いていることと重複するだけなので短めにしますが、改札機においてスルッとを絡めた2枚精算がいずれは不可能になってしまうのは、ダメージが大きいと思いますね。

>TAKAさん
投稿有り難うございます。1998年7月の日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』で上野駅から3000円でどこまで行けるかという企画がありました。自分はビデオに録画しているので番組を見ることが出来るのですが、公式HPにも文字だけですが、18年経った今でも内容が書かれています。詳細は以下のリンク先をご覧下さい。
http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/1998/0705.html

山口さんと魚住アナは出発前に時刻表のピンク色のページで「電車特定区間」の存在に気付き、常磐線の取手駅へ行ったところまでは良かったのですが、それから先は小刻みに鉄道と徒歩を繰り返しており、ちょっと???な感じになっています。娯楽番組ですから別にツッコミを入れることもないのですが、一般の人はあまり運賃の仕組みを知らないのかもしれません。それにどこまでガチでやっているかは分かりません。

一方で長瀬さんは静岡方面に向かうのに「みどりの窓口」で安い行き方を聞き、小田急で新宿から新松田まで乗車するべきところを、100円浮かすために1つ手前の渋沢で下車。渋沢~新松田を徒歩移動中に東名高速でJR高速バスを見かけ、電車に乗ることになっていたJR松田駅で駅員にバスに付いて尋ね、バスを選択して静岡に向かいました。

HPで紹介の通り長瀬さんが勝ちましたが、プロに説明を受けたことが功を奏したのでしょうか。時間やお金、手間は積み重ねて行けば相当な違いになって現れますので、「知っておくこと」はとても大事ですね。
 

阪急・阪神・能勢・北急新カード詳細発表

 投稿者:通りすがり  投稿日:2016年12月27日(火)14時37分57秒
返信・引用
  阪急・阪神・能勢・北急が来年4月より発売する新しい磁気カード(レールウェイカード)について、この度詳細リリースがありました。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4717.pdf

それによりますと、この新しい磁気カードは2017年4月から2018年1月末まではスルッと対応エリアでの共通利用が可能で、それ以降は阪急・阪神・能勢・北急のみで利用可能になるとのことです。

まずは速報ということで。
 

(無題)

 投稿者:TAKA  投稿日:2016年12月24日(土)12時03分20秒
返信・引用
  >JR東西線ファンさん
>Y.K.さん

私も拝読しました。
私は過去に関西から東京に転勤しました。

こちらの交通機関には慣れましたが(痛勤ラッシュも含め)、
私の周りでも、交通を使い慣れていないorきっぷを知らないと感じることが多々あります。

私の今の勤務先は比較的年配の人が多い職場であるのですが、
東京の人は交通機関の使いこなしには慣れているものだと思っていました。

が、
・乗換えを意外と知らない。
・601km以上の往復は往復乗車券が割引になることを知らない。
・(ご記述の内容と同じで)やはり途中下車を知らない。
 1度の出張で、乗り継いで行く複数個所訪問に都度乗車券を買おうとする。
・途中下車知っている人でも、特急券も途中下車できると勘違いしている。
などです。
見かけるたびに、教えたりしますが、
見かけなかったり、放置したりしていると、
おそらく間違えて取り扱われていることでしょう。

 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月26日(水)21時04分51秒
返信・引用 編集済
  JR東西線ファンさん

どうも有り難うございます。
お書きくださった文章はすべて拝読しました。
「そう言うのあるなぁ」と思う部分が多かったです。

今春に自分が経験したことを書きます。ある一日だけ大阪市内中心部のある場所に行き、全く別の会社の人と関わる機会がありました。ある方から「ここから一番近いJRの駅は何処ですか?」と尋ねられたので、自分は「天王寺かJR難波が最寄りになると思います」と答えました。しばらくしてから、その方が帰って来られました。開口一番「新幹線の切符を買って来た」と言われました。

目的が分かっていれば、自分もその場所からすぐ近くにある大手旅行会社をご案内できたのですが、目的が分からなかったので、わざわざ時間とお金(地下鉄を使ったとするならば往復360円)を使って天王寺かJR難波まで行かれたようです。

自分の場合、幼少期に親と旅行に行く時は、親が乗車券も旅館の券もすべて「交通公社」で揃えてから出かけていました。ただし、例えば東京に行った場合に乗ることになる地下鉄や私鉄の券は事前に買わず、現地の券売機で買っていました。

旅行の場合は「遊び」ですから、事前に揃えておくこともできますが、仕事で遠方に行く場合は、行きの時間はともかく、帰りの時間は予定が変わったりする可能性もあるため、特に指定席が絡む場合は、あまりに早い段階から券を確保しておくのはリスクがあるかも知れません。ただし今回のような当日(と思われる)に乗車する場合でも、切符を買うために時間とお金を使うのであれば、近隣の旅行会社を有効に活用できたのではないかと思います。

最近では、例えばJR西日本の5489ならばクレジットカードとネットに接続できる端末があれば誰でも利用できるようになっています。

自分は人に考え方を押し付けたりはしませんが(各人には考えもあるでしょうから)、事前に言ってもらえれば提案くらいは出来たかも知れないと思うことはあります。
 

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