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鉄道・バス連絡定期発売終了

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 1月19日(木)02時31分21秒
返信・引用
  スルッとKANSAIとはあんまり関係ないのですが、阪急電鉄と高槻市営バスとの連絡定期券が3月末で発売終了となります。
やはり、高槻市営バスでは乗車券の全面IC化を進めていてそれに伴う措置のようです(いずれは磁気の専用回数カードもなくなるのかな?)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bus_kotsu/bus/oshirase/1380874129157.html

阪急は自社グループを超えて鉄道とバスとの連絡定期券が充実していますが(http://www.hankyu.co.jp/ticket/teiki/renraku.html)、阪急で鉄道とバスとの連絡定期を発売終了するのは今回の高槻市営バスが初のケースとなります。

今後、このことなことは阪急だけでは京阪や南海など他社局にも波及するのでしょうかね?
既に鉄道とバスとの連絡定期券の発売終了は先例があって、神鉄と阪急バスとの連絡定期が昨年5月末をもって発売終了(ttp://www.shintetsu.co.jp/railway/img/160415.pdf)となっていますしね。
 
 

QRコードなど

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 1月 9日(月)21時02分43秒
返信・引用 編集済
  QRコードが広義の鉄道の乗車券として、広島のスカイレール、沖縄のモノレール、北九州モノレールで採用されているのはご承知かと思いますが、最近ネットで調べたところ、三重県の御在所ロープウェイ(近鉄系)でも使用されているようです。元々は紙の乗車券だったと推測しますが、自分が利用したのは1980年代のことであり、その当時のことはもう忘れてしまいました。ゴンドラ内で「恋はみずいろ」が流されていたのは覚えています。

同じく近鉄グループの「あべのハルカス」でも展望台に向かう入口にQR読取機が設置されています。こちらはまだ実際に訪れていません。

建物や敷地への出入口に、鉄道の駅にあるような磁気の自動改札機が使用されていることもあります。今はどうなっているのか分かりませんが、神戸市立須磨海浜水族園には鉄道の駅にあるのと同じ自動改札機が設置されていました(参照「なんぎな日記」)。1990年の花博(国際花と緑の博覧会)や80年代の地方博でも自動改札機は設置されていましたが、空港の搭乗口に設置されていたような機種だったと思います。千里の万博公園に現在設置されている改札機は、券を投入する方式ですが、磁気ではなくバーコードを読み取っているそうです。
 

電子マネー続々と

 投稿者:Y.K.  投稿日:2017年 1月 2日(月)16時04分43秒
返信・引用
  11月や12月に外出先で入ったスーパーで、各々独自の電子マネーが導入されているのを見ました。

1つはコープこうべの「COPICA」(コピカ)です
http://shop.coop-kobe.net/recommend/osusume/index.php?id=copica_20160606

店を利用した際に、3つ折りのチラシだけを貰って帰ったつもりだったのですが、中のページにカードも軽く粘着されて付いており、磁気ストライプ式であることが分かりました。コープの組合員でなくても利用可能です。99万円までチャージできるというのは凄いですね。

もう1つは京阪沿線などを中心に展開されているスーパーストアナカガワの「N-CARD」です。ポスターで見ただけなので、青いカードであることは確認できましたが、磁気なのかICなのかは分かりませんでした。チャージ額以上の利用が出来るようです。
 

2016年も終わりに

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年12月31日(土)17時08分25秒
返信・引用
  自分の最後の書き込みから2ヶ月以上も経過してしまい申し訳ございません。
ただし、落書きや不謹慎な書き込みがされていないかを確かめるために、閲覧は毎日しております。

今年の重大なニュースと言えば、スルッとKANSAIが一応の終焉を迎えるという知らせが入って来たことでしょうか。通りすがりさんにお知らせ頂いている通り、阪急などでは磁気データ的にはラガールなどと同等のカードの発売が続きます。過去に書いていることと重複するだけなので短めにしますが、改札機においてスルッとを絡めた2枚精算がいずれは不可能になってしまうのは、ダメージが大きいと思いますね。

>TAKAさん
投稿有り難うございます。1998年7月の日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』で上野駅から3000円でどこまで行けるかという企画がありました。自分はビデオに録画しているので番組を見ることが出来るのですが、公式HPにも文字だけですが、18年経った今でも内容が書かれています。詳細は以下のリンク先をご覧下さい。
http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/1998/0705.html

山口さんと魚住アナは出発前に時刻表のピンク色のページで「電車特定区間」の存在に気付き、常磐線の取手駅へ行ったところまでは良かったのですが、それから先は小刻みに鉄道と徒歩を繰り返しており、ちょっと???な感じになっています。娯楽番組ですから別にツッコミを入れることもないのですが、一般の人はあまり運賃の仕組みを知らないのかもしれません。それにどこまでガチでやっているかは分かりません。

一方で長瀬さんは静岡方面に向かうのに「みどりの窓口」で安い行き方を聞き、小田急で新宿から新松田まで乗車するべきところを、100円浮かすために1つ手前の渋沢で下車。渋沢~新松田を徒歩移動中に東名高速でJR高速バスを見かけ、電車に乗ることになっていたJR松田駅で駅員にバスに付いて尋ね、バスを選択して静岡に向かいました。

HPで紹介の通り長瀬さんが勝ちましたが、プロに説明を受けたことが功を奏したのでしょうか。時間やお金、手間は積み重ねて行けば相当な違いになって現れますので、「知っておくこと」はとても大事ですね。
 

阪急・阪神・能勢・北急新カード詳細発表

 投稿者:通りすがり  投稿日:2016年12月27日(火)14時37分57秒
返信・引用
  阪急・阪神・能勢・北急が来年4月より発売する新しい磁気カード(レールウェイカード)について、この度詳細リリースがありました。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4717.pdf

それによりますと、この新しい磁気カードは2017年4月から2018年1月末まではスルッと対応エリアでの共通利用が可能で、それ以降は阪急・阪神・能勢・北急のみで利用可能になるとのことです。

まずは速報ということで。
 

(無題)

 投稿者:TAKA  投稿日:2016年12月24日(土)12時03分20秒
返信・引用
  >JR東西線ファンさん
>Y.K.さん

私も拝読しました。
私は過去に関西から東京に転勤しました。

こちらの交通機関には慣れましたが(痛勤ラッシュも含め)、
私の周りでも、交通を使い慣れていないorきっぷを知らないと感じることが多々あります。

私の今の勤務先は比較的年配の人が多い職場であるのですが、
東京の人は交通機関の使いこなしには慣れているものだと思っていました。

が、
・乗換えを意外と知らない。
・601km以上の往復は往復乗車券が割引になることを知らない。
・(ご記述の内容と同じで)やはり途中下車を知らない。
 1度の出張で、乗り継いで行く複数個所訪問に都度乗車券を買おうとする。
・途中下車知っている人でも、特急券も途中下車できると勘違いしている。
などです。
見かけるたびに、教えたりしますが、
見かけなかったり、放置したりしていると、
おそらく間違えて取り扱われていることでしょう。

 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月26日(水)21時04分51秒
返信・引用 編集済
  JR東西線ファンさん

どうも有り難うございます。
お書きくださった文章はすべて拝読しました。
「そう言うのあるなぁ」と思う部分が多かったです。

今春に自分が経験したことを書きます。ある一日だけ大阪市内中心部のある場所に行き、全く別の会社の人と関わる機会がありました。ある方から「ここから一番近いJRの駅は何処ですか?」と尋ねられたので、自分は「天王寺かJR難波が最寄りになると思います」と答えました。しばらくしてから、その方が帰って来られました。開口一番「新幹線の切符を買って来た」と言われました。

目的が分かっていれば、自分もその場所からすぐ近くにある大手旅行会社をご案内できたのですが、目的が分からなかったので、わざわざ時間とお金(地下鉄を使ったとするならば往復360円)を使って天王寺かJR難波まで行かれたようです。

自分の場合、幼少期に親と旅行に行く時は、親が乗車券も旅館の券もすべて「交通公社」で揃えてから出かけていました。ただし、例えば東京に行った場合に乗ることになる地下鉄や私鉄の券は事前に買わず、現地の券売機で買っていました。

旅行の場合は「遊び」ですから、事前に揃えておくこともできますが、仕事で遠方に行く場合は、行きの時間はともかく、帰りの時間は予定が変わったりする可能性もあるため、特に指定席が絡む場合は、あまりに早い段階から券を確保しておくのはリスクがあるかも知れません。ただし今回のような当日(と思われる)に乗車する場合でも、切符を買うために時間とお金を使うのであれば、近隣の旅行会社を有効に活用できたのではないかと思います。

最近では、例えばJR西日本の5489ならばクレジットカードとネットに接続できる端末があれば誰でも利用できるようになっています。

自分は人に考え方を押し付けたりはしませんが(各人には考えもあるでしょうから)、事前に言ってもらえれば提案くらいは出来たかも知れないと思うことはあります。
 

長距離きっぷ誤解・その4

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)23時27分53秒
返信・引用
  つづき。

長距離きっぷに対する誤解の話題に、もう一つ、付け加えさせていただくなら。。。

「市内・都区内制度」も、一般旅行者には、今一つ、理解されていない(キチンと知れ渡っていない)制度の一つですよね。

この「市内・都区内制度」が、長距離きっぷで「途中下車」が出来ない、と誤解される原因だと言うのが、このネタの発端でもございましたが、そもそも、その制度が、案外、認知されていない状況が多いのではないか?、と思えるほどです。

これも、生まれて初めて「新幹線に乗る。」と言う人なら、知らなくても当然だと思いますが、過去に、「何度も長距離出張している人」「関西や西日本から新幹線で、何度も、東京方面に旅行している人」「日本各地から、何度も、京都・大阪・USJ方面へ、旅行で訪れている人」などでも、意外と、知られていないようです。

(※「知られていない」と言うより、そういう制度があるのを「意識されていない。」と言った方がふさわしいかもしれませんね。)

最近では、「EX-IC」などのような、新幹線の「駅・相互区間限定」で売られている、「市内制度」が付かない鉄道商品の影響もないわけではないだろうとは思いますが、せっかく、一般で買う長距離切符には、「市内制度」が付いているんですから、活用しないともったいないですよね。

「市内制度」を活用できていない一例を申しますと。。。。

*「USJ」や「梅田方面」などへ行こうとして、「大阪市内」までの切符を持った客が、新幹線で新大阪駅に到着し、「在来線連絡改札」を通ると、そのまま『タダ』で大阪市内・目的地まで行けるのに、一旦、新幹線・新大阪駅の出口改札を出て、その「大阪市内の切符」を回収させてしまい、べつに、新幹線改札外の店舗で買い物や食事、あるいは、出迎え人と待ち合わせなど、するわけでもなく、新幹線出口改札を出たその足で、在来線改札で、大阪駅・USJ・京橋・天王寺あたりまでの切符を買いなおす。(or「Suica」等で入場しなおす。)

*逆に、ユニバーサルシティ駅で、USJからの「帰宅客」の様子をうかがっていると、ユニバーサルシティ駅で、新大阪までの切符を買おうしている、若者グループ・若い女性グループ・家族連れの、それぞれ、手元を見ると、明らかに「大阪市内→東京都区内」と書かれた切符を握っている(または、切符を買う小銭を出そうとしている財布にあるのが、のぞいている。とか、首から下げているチケットフォルダーにデカデカと見えている。)が、新大阪駅で、改札外に出たとしても、改札外店舗やホテルに立ち寄るわけでもなく、そのまま、改札外から新幹線に乗り換えて帰宅する。

*特に、梅田から、各私鉄に乗り換えるような、私鉄沿線居住者は、元来、関西のJRに対して、「大阪駅・新大阪駅で、どのホームの列車に乗れば良いかわからないし、迷っているところをほかの乗客に見られて、コイツ、JRの乗り方を知らんような田舎者だ!。などと、思われたくない。」「JRは路線網が広いしややこしいので、もし万が一、ヘンな列車に乗り間違えて、どこか、わけのわからんとこへ連れて行かれるのがイヤ!。」など言うような理由で、JR京阪神地区在来線に、乗るのを、拒否っているヤカラが、少なくないので、「大阪市内」の切符を持っていれば、大阪~新大阪間も、タダで乗れるのに、わざわざ、地下鉄で、地下鉄の料金を支払って、梅田~新大阪間移動してる。

などなど、に、あてはまるようなヤカラが、多いですよね。


 

長距離きっぷ誤解・その3

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)13時46分11秒
返信・引用 編集済
  > No.188[元記事へ]

つづき。

前置きが、長くなりましたが。。。

>「途中の○○に立ち寄りたいけど自分の切符では途中下車が出来ないから、
>立ち寄る場合は神戸~○○と○○~地元駅の2枚の切符を買っている」と言うのです。

こちらの例示の貴殿の知人さんが、出発駅(A駅)で、この2枚の「下車区間別」の切符を一緒に買っていたと言う場合、、、。

厳密に言うと、乗車区間が連続しているとはいえ、制度上、特急券が伴わない「普通券」のみで、途中下車駅(B駅)以降の切符は、「A駅」からは、「区間外発売」となり、本来なら「売れない切符」に該当するので、、、。

気の利く窓口氏(お堅い窓口氏)であれば、「目的駅(C駅)までの1枚の切符で、B駅で、途中下車できますけどね~。」と言う進言がある可能性が高いと思いますが、そう言うチャンスに恵まれなかったかもしれませんね。

(※とは言え、最近は、「A駅からB駅で出場し、改めてB駅からC駅までの区間が連続している、2区間分の長距離券(例示のケースの一度に2枚購入)」とか「別途、定期券・回数券や、区間・エリアが指定されている長距離トクトク切符などを提示して、乗り越し目的での、乗車区間が連続している、区間外切符購入」「あからさまな、都市近郊分割切符ではない、各短距離区間のA駅~B駅・B駅~C駅の分割購入。」などのような、A駅からは、区間外購入となるきっぷでも、比較的、簡便・容易に発行してくれるようになってますが・・・。)

それか、B駅で途中下車後、改めて、B駅で、B駅~C駅までの切符を買っている可能性も高いのではないか?、と予想されます。(※「途中下車制度」を知らない客は、こっちをしてる状況が主流だと思います。)

あるいは、A駅で、「A駅~B駅」+「B駅~C駅」の切符を一緒に買おうとして、もし、窓口氏から「C駅まで1枚の切符の方がお安いですよ。」と言う進言を受けても、そのご本人からすると、「別々に買った方が、アタマの中で、なんとなく、心理的に整理がしやすい。」とか「運賃計算がしやすい。」または、「その途中下車と言うシステム自体が理解できてない。」などの理由で、そう言う進言を、むげに拒否っている可能性も見え隠れします。

実際、私も「みどりの窓口」の列に並んでいると、前の客が、何らかの「特急券も含む長距離きっぷ」を買おうとして、窓口氏から、「それなら、こう言うトクトク切符のほうがお得ですよ。」と言う進言を受けていて、私も、心の中で「その進言の通りだ!!。」と思っているのに、そのヤカラは、ケンもホロロに、「結構です!!。」と断っている光景をよく見かけます。

もちろん、進言を受けて「必ず、その通りにしろ!」と言うつもりは、全くございませんし、ヘタに、そのような「トクトク切符」や「1枚の直通切符」を買っちゃうと、その「切符」の「ルール」や「制限・制約」に縛られそう(なので、もし、使い間違うと、恥をかきそう。)、とお考えになるのもわからなくもないですが、できるだけ、キチンと情報を得て、情報を理解して、効率良く的確に行動してほしいものです。
 

長距離きっぷ誤解・その2

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)11時29分36秒
返信・引用
  > No.188[元記事へ]

つづき。

さて本題ですが。。。

>「途中の○○に立ち寄りたいけど自分の切符では途中下車が出来ないから、
>立ち寄る場合は神戸~○○と○○~地元駅の2枚の切符を買っている」と言うのです。

確かに、こう言う、101キロ以上のJR長距離きっぷでも、途中下車が出来ないと思っている人って、結構いますね。

「18きっぷ」の通用期間外の「行楽繁忙日」の土日に、姫路駅などの鈍行乗り継ぎ駅の有人改札近くで、様子をうかがっていると、大阪・神戸側からの新快速が到着すると、その有人改札に、「乗り越し現金精算」や「途中下車」「この先、乗り継ぎ列車はどれに乗れば良いか?の質問。」などで、長蛇の列ができることがありますが、「途中下車」を知っている客は、「下車印」を押してもらって(あるいは、押さずに)、手際よく、パパッと通っていくのですが、京阪神側から、おそらく、岡山・倉敷・山陽・四国方面へ、普通列車のみで行くのであろう「長距離普通きっぷ」を持っていて、「途中下車」が出来るのを知らない客は、その有人改札氏に、「すみませ~ん、チョット、外で、食事をしたいのですが、この切符で、改札出られるでしょうか?」などと質問して、「本来なら、途中下車できないはずなんだけど、駅員の“はからい”で、改札を出してもらった。」と言う雰囲気で、有人改札を通っていく客が、長蛇の列の約半数くらい出現しますよね。

私の会社の身の回りにも、仕事で長距離出張が、入社後、全く初めてのような新入社員なら、いざ知らず、過去、何度も出張しているような人でも、途中下車できることをご存じでない人が、結構、存在するのには、驚かせられます。

例えば、出張で、新大阪(大阪市内)から、岡山経由・四国方面、山陰方面のきっぷを買ったような人が、私に「この切符で、途中、岡山で、どうしても立ち寄りたい仕事が出来たんだけど、岡山で、改札出れるん??。」とか「次の乗り換え(新幹線→在来線特急・等)に時間が空くんやけど、こういう場合って、改札出れるん。?」などと言うような質問を、時々、受けることが、良くあります。


 

長距離きっぷ誤解・その1(プロローグ)

 投稿者:JR東西線ファン  投稿日:2016年10月23日(日)10時20分3秒
返信・引用
  > No.188[元記事へ]

ご無沙汰しております。

文章投稿が、画像投稿で失礼いたします。

(※他掲示板・他ブログへ、当方が投稿した物の転載等ではございません。)
 

阪神電車の精算機

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月15日(土)08時09分58秒
返信・引用 編集済
  先日、阪神電車である駅まで行ったところ、精算機の横に「近鉄全線からの乗り越し精算が可能になりました」という趣旨の案内が貼られているのを見ました。ただし、生駒鋼索線と一部の乗車券を除くということです。

特に案内がありませんでしたので、磁気もICも対象にしていると思われます。他社~近鉄区間が含まれる切符や定期券で阪神へ乗り越した場合でも精算できると考えられます。ただし、これを拡大解釈して、他社と近鉄が無改札または素通り可能な改札で接続する駅まで有効な、他社区間のみの切符や定期券(例:竹田までの京都市営の定期券)で阪神まで来た場合はどうなるのか分かりません。精算機で精算できない場合は、係員を呼ぶかインターホンを押して下さいという表記もあります。

近鉄と他社が無改札または素通り可能な改札で接続している駅(直通運転によるものは除く)
  JR東海 :伊勢市、桑名、津、鳥羽、松阪
伊勢鉄道: 津
三岐鉄道:近鉄富田
JR西日本:柏原、吉野口

桑名では近鉄・JR東海と養老鉄道の間に改札口がありますが、養老鉄道を利用する場合は近鉄・JR東海の構内を通る必要があります。

この日は初めて阪神本線内で近鉄電車に乗りました。車内の路線図には当然、名古屋や賢島など伊勢湾岸の自社路線も、或いは名鉄など名古屋近辺の鉄道路線も書かれています。こう考えてみると改めて鉄道とはネットワークで成り立っているのだと思いました。

また今回、初めて阪神の回数券を買いました。阪急と相互利用できるからです。阪神だけなら余らせてしまいますので、このようなサービスは大変重宝しています。
 

その1

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月13日(木)08時17分4秒
返信・引用 編集済
  PiTaPaがあのようなカードだからスルッとからの移行が進まないという話も聞きますが、あまり関連性はないと思います。スルッとは普通運賃を差し引いて行くカードです。つまり切符と同じです。スルッとで事足りるくらいの利用頻度であるならば、わざわざPiTaPaを持つ必要はないように思います。もちろんチャージ不要という利点はあります。自分は回数券(特に期限のあるもの)や定期券を使う利用者で、且つ割引を期待する利用者こそが、PiTaPaを持つのに適していると思います。しかし回数券や定期券からの移行は思うほど進んでいないと思います。

上で「移行」という言葉を使いましたが、多くの利用者は状況に応じて様々な乗車券やカードを使い分けているだけだと思います。若しくは使い分けざるを得ないのだと思います。従ってPiTaPa利用者も「従来から使用している乗車券を全面的にPiTaPaに切り替えた(移行した)」という人よりも「従来から使用している乗車券のうち一部をPiTaPaに切り替えた」人の方が多いのではないかと思います。

他の乗車券との組み合わせではない、スルッと単体での利用に関してはICOCAに移行できると思います。ICOCAは誰でも入手できます。もちろん、JR・京阪・近鉄の駅に行かないと入手できません。ICOCAの発売が始まって13年経ちますが、たとえ上記した3社の沿線に居住していない人でも、この13年間ずっと関西都市圏に居住し、一定の頻度以上鉄道を使う機会があるのに、一度もICOCAが発売されている駅(の近く)に行くことがなかったという人は少ないだろうと思います。
 

その2

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月13日(木)08時14分51秒
返信・引用 編集済
  現在スルッとを使う人の多くは、2枚精算などICOCAには移行出来ない使い方をしている人が多いのではないかと思います。このような利用者には、いくら掲示物で「これを機に便利なICカードへ」と言われても移行することが出来ません。その他にも時刻や乗降車駅が利用時に印字されるので好んでスルッとを利用する人もいるでしょう。或いはICOCAの存在を知らない人や知っていても機能を知らない人もいることでしょう。

自分は都市圏の鉄道乗車券とは今も磁気乗車券こそが基本、標準だと思っています。IC乗車券は磁気に比べて制約が多く、その制約の範囲内で利用を完結できる乗車券だけがIC化出来るものと考えています。例えば、京都~米原の磁気定期券であれば、醒ケ井以東のJR東海区間まで乗り越しても、容易に精算できると思います。しかしこれがICOCA定期券であればややこしくなってきます。SFカードを除く磁気乗車券は(乗り越しや区間外から乗車する場合を含め)自動改札機がない駅でも乗降できますが、ICカードの場合そうは行きません。そして磁気ですら対応することが難しい乗車券が紙の乗車券として発行されると思います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時28分47秒
返信・引用 編集済
  掲示板設置者なのに1ヶ月も何も書かずに申し訳ございません。

リリースによりますと、京阪大津線用の回数券カードが廃止され、しかも代替となるカードや乗車券類は発行されず、PiTaPaによる割引に一本化されるようです。PiTaPaはすべての利用者に開放されている訳ではありませんから、京阪線で導入されているような磁気のバラ券による回数券は導入できないものかと考えてしまいます。ICカードでも良いかと思いますが、また新たなICカードが増える格好になると思います。

スルッとが終了してしまうことに付いても、磁気でのみ発売され続ける乗車券での乗り越しや区間外からの乗車は阪急など4社を除いて出来なくなってしまい、確実にサービスダウンになると思います。

完全な代替が不可能な場合は、何でもかんでも集約化または一本化したりせず、複数のサービスを併存させれば良いのではないかと考えています。

例えばJRでは以下のような「併存」があると思います。
1)通常発売されている一般的な乗車券やICカード
2)企画乗車券系(乗り放題、割引があるなど)・・・青春18きっぷ、休日おでかけパスなど
3)各種の優待を受けられる会員制サービス・・・・・ジパング倶楽部、おとなびなど
4)クレジットカードやネットを用いたシステムで
  利用できる(会員制)サービス・・・・・・・・・えきねっと、モバイルSuica、エクスプレス予約、5489など
5)旅行商品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷらっとこだまなど
(間違いや追記すべき内容があるようでしたらお知らせください)

今回の京阪大津線の動きを上記に当てはめれば「4」に集約されるようなものだと思います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時27分48秒
返信・引用 編集済
  この20年ほどの各社の動きを見てみると、廃止されてしまったカードや乗車券、変更となった制度は複数あります。
例えば大阪市交通局では以下のような、乗客が制限を受けるタイプの廃止や変更が思い浮かびます。

1)1区特別回数券の廃止
2)現金でのバス同士、バス~地下鉄の乗継割引の廃止
3)紙回数券でのバス同士の乗り継ぎの廃止
4)梅田3駅での乗り換えは時間無制限から30分以内に
(バス同士の乗り継ぎは以前から時間制限がありましたかね?)
5)600円の乗り放題乗車券が利用出来る日にちや曜日の変更
6)スルッとカードを用いての回数カードや1日券の購入

近鉄や京阪では普通乗車券での途中下車も出来ました。
今までが(他地域に比べて)恵まれすぎていたのでしょうか???

スルッとが使えなくなっても金銭的な損はありませんが、手間が増える(券売機や精算機を使ったり現金を使う)という損は確実に発生します。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時25分3秒
返信・引用
  どこの鉄道でもお得な乗車券や制度は色々とあります。ただし一般の人は詳しいことを知りません。
自分の身の回りでも知らないために受けられるはずのサービスを放棄する形になっている人を見かけます。

何年も前の話になりますが、ある人は神戸から101キロ以上(より具体的には205キロほど)あり、大阪近郊区間からも外れた駅まで普通列車で帰省するのに、通常は神戸市内~地元駅の切符を使っているのだそうですが、「途中の○○に立ち寄りたいけど自分の切符では途中下車が出来ないから、立ち寄る場合は神戸~○○と○○~地元駅の2枚の切符を買っている」と言うのです。

なぜ、途中下車できないと思っているのかと思い、色々と考えてみたところ「券面表示の都区市内各駅下車前途無効」という表記を誤解しているのではないかと気付きました。気付いた頃には当人とも会うことがなくなっており、伝えることも出来なくなってしまいました。一応「券面表示の都区市内各駅下車前途無効」と入れて検索してみたところ、この意味が理解できていない人が結構いるようですね。

そういう自分も鉄道関連以外では知らないことが多いですから(鉄道関連でも知らないことは多いですから)、知らないために受けられるはずのサービスを放棄する形になっているのでしょう。せっかくある乗車券や制度は有効に活用したいと思います。
 

(無題)

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年10月 6日(木)08時23分31秒
返信・引用 編集済
  来春以降もICカード化不可能なスルッと加盟私鉄の定期券の例(阪急など4社が関わるものは除く)
・鉄道~バス
・神鉄~北条鉄道
・南海~JR西日本(橋本・和歌山市経由)
・近鉄~JR西日本(吉野口経由)
・神鉄~JR西日本(粟生経由)
・私鉄~JR西日本のICOCAエリア外に至るor経由する連絡定期券
・近鉄鉄道線~生駒鋼索線
・近鉄~伊賀鉄道
・京阪鉄道線~鋼索線(男山ケーブル)
7月21日(木)06時56分57秒に書いたような事情を有するJRとの連絡定期券
・その他、事情があって磁気でしか発行出来ないor磁気で発行した方が良い定期券

今後はこれらの定期券を持ってスルッと加盟私鉄側の定期券区間外へ乗り越す場合は精算機を利用することになりますし、スルッと加盟私鉄側の定期券区間外から乗車する場合は切符を買う必要に迫られます。

近鉄は伊勢湾岸地域において各社との磁気連絡乗車券(切符・定期券)を発売していますが(すべての社・券種ではありません)、近鉄側の連絡範囲が関西圏(青山町以西)まで及ぶものは一部を除いてありません。ただし、それらの磁気連絡券や無改札で接する鉄道線内のみの乗車券で青山町以西の各駅まで乗車し、スルッとと組み合わせた精算が現状出来ているかも知れません。
 

Re: 電子マネー&南海バスetc

 投稿者:Y.K.  投稿日:2016年 9月 5日(月)17時30分25秒
返信・引用
  > No.185[元記事へ]

TAKAさん、電子マネーに関する投稿、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

さて、南海バスも自社で使えるICカードを発行するようですね。

自分は南海バスの沿線に住んだことはありませんが、南海バスのカードは使用したことがあります。2006年か2007年頃、2010年および2015年の計3回、各々しばらくの間ですが堺に行く用事があり、何れの時も南海バスを利用しました。行く回数を考えて、使い切れる額のカードを車内で買っていました。

しかしこれがICカードになると、自分のような利用頻度で、次にいつ利用するかも分からない場合はどうなるのかと思います。使う事がないカードをずっと手元に置いておくか、利用する期間が終了すれば返却するかといった選択肢はありますが、磁気カードほど気軽に使えるような感じはしないように思います。プレミアムがある自社系のICカードは、継続的に乗り続けている人には向いていますが、自分のような一時的な利用者には向かないと思います。無割引を承知で他のカードで乗るしかないかも知れません。

同じような理由で阪急バスのICカードも入手していません。阪急バスは自分の地元ですが、やはり利用頻度が低いためICOCAを使用しています。

127番目の投稿でも問題点を指摘しましたが、1つの都市圏で交通系ICカードが何種類も発行されるのは個人的には好ましいとは思いません。他の事業者もこの流れに乗ってしまうと、関西だけで何種類のICカードが発行されるのでしょうか・・・。これらのカードが共通化されれば、私も入手するかも知れません。
 

電子マネー

 投稿者:TAKA  投稿日:2016年 8月29日(月)00時34分39秒
返信・引用
  余談ですが、ココカラファインもタリーズも所有していますので少し記述します。

ココカラファインは、当時地元薬局のライフォートという店がココカラファイングループに変わるため、ポイントカードが切り替わり持たされました。
表面には、「チャージ式プリペイドカード」と記載されいておそらくこれがICチップでチャージされるのだろうと思います。
ただ、ポイントためるためだけに使っているので(別クレジットカード決済のため)、ポイント積算のみに当該カードを使用しています。

タリーズもICチップ搭載です。
最初カードを発行してもらった際に磁気カードかICカードかわからず、店員に聞いてしまいました。ICカードとの説明がありました。
タリーズカード決済するとドリンクが10円安くなります。
それだけですが、カードを作ってしまいました。
決済をし続けるには現金チャージが必要です。



 

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