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先日、NHKのBSで、当時アランドロンとの破局が噂されてたナタリードロン主演の1968年のおしゃれなフランス映画を観た。
高校生が25歳の人妻に恋する話しだが、彼が父親に"恋愛と勉強が両立できるのか?"と怒鳴られた時、
彼は"励みになる"と答えるシーンがある。
僕も同感である。
最初の彼女と初めて会った時、アートビデオの峰氏とゴールドマン氏の話題になり、思いがけず驚かされ、気にもなったのだが、その後、渋谷でバクシーシ山下氏に彼女を紹介した。
その後日に彼女の方からお店でいろいろ話しを伺った。
だから彼女のベイビーエンターテェイメントの撮影のことより、彼女の素性のことの方が気になった。
正月休みに、彼女に叱られたので、素直に謝ったら、来週ならスケジュールが開いていると返事が来た。
仕事が始まって、彼女に昼休みに電話した時、すぐに出たけど、あくび声だったので、幾分むかついて"緩いんですね"と答えたら、"緩いんだぁ"とすぐに返されたから、"仕事中です"と答えたら。彼女は黙った。
その後、彼女から"決めちゃいましょうよ"と言われ、会うことが出来た。
その後も、未だに出会う方から、バクシーシ監督の友人である鳥肌実氏のことを聞かれるけど、自分は彼とは面識はない。
ただ彼の名前を最初に知ったのは、かれこれ6~7年程前に彼のスタッフをしていた中ノ子美香さんからのメールだった。
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