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>その後のフナキさん。
コズロフの噛ませ役にされてしまったフナキ選手
でしたが、最近、Rトゥルースとの掛け合いから、
「カン・フー・ナキ」なる新ギミックで、再び売り出される事になりましたが・・・
日本人なのに何故、カンフーギミック?!。なんか、
短期間でフェイドアウトしそうだなぁ・・・。いっその事、日本に帰って来て、
K−DOJOに参戦・チームハンサムに加入!・・・とかの方が、
面白いと思うのですが・・・。
>WWE軽量級・非白人選手の悲哀。
確かに、最近のWWEって、軽量級の他に、非白人選手の扱いが、邪見にされている様に思えます。
以前、ルチャ系の選手が一堂に集まり、猛威をふるって
いた、「LWO」なるユニットも、確か首脳部の圧力だかで、
解散を余儀なくされたと記憶していますが、正直、
これはビンス会長の誤算だったと思います。
白人層にとっては、驚異だったかも知れませんが、
アメプロ以外のテイストや非白人のスーパースターは、番組を観てくれている視聴者にとって、
マンネリの打破やマイノリティ層の視聴者を味方に付ける、
良い起爆剤だったとおもうのですが、やはりなんでもありのWWEでも、
保守的な部分だけは、崩したくないのでしょうか?。
やり手プロモーターを演じている割には、ビンスって、
気が小さいなぁ・・・。
それを考えれば、TNAはインディー系&WWE離脱組の
集まりとはいえ、サモア・ジョーが世界王者だったり、
ラテン系のタッグチーム「LAX」や、
マッチョマンのオマージュレスラー・ジェイ・リーサル、
そのリーサルと抗争を繰り広げる、インド系レスラー・
サンジェイ・ダットら、非白人選手らの扱いが、
割と良いのを見ていると、アメプロの世界というのも、
エンタメ・白人優位主義では駄目だ!
・・・という人達も、少なからずいるという事でしょうか。
まぁ、今のWWEに言いたいのは、「クルーザー級王座を復活せよ!」
「二世レスラーをひいきするな!」
という事に尽きます。
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