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>映画版レスキューフォース
先日、映画版の宣伝番組を観ましたが、TV版以上に
気合いの入ったCGの出来に脱帽しました。
また、藤岡弘、氏の37年ぶりの「変身」にも、血が騒ぎます。
鉄道で「世界一周旅行」という、かなり無茶な設定を
持つマッハトレインですが、パニック物に良く
使われる「暴走する鉄道」という要素を、うまく扱っている
みたいですし、この作品、かなり期待出来そうです。
>塩なスーパースター
まぁ、確かにジョン・シナは試合が塩な所があります
けど、パフォーマンスのうまさや、子供層に人気の
高い選手ですし、待遇もかなり良いのでしょう。
しかし、復帰直前に、執ようなまでに彼のヒストリー
VTRが放映され続けたのは、正直、ウンザリしました。
今のWWE、華のあるベビーフェイスと実力のある
悪役が不足しているのか、
シナの様に試合が塩でも、お客さんを沸かせる
スターに頼らなければならないのには、物足りなさを
感じます。悪役側も、エッジ、JBL、オートン達は
安定しているものの、ミズ&モリソンなんか、休む間も
無く全番組にひっきりなしに使われたり、
うまく育てれば、ヒールとして面白い選手になりそうな
マイク・ノックスに、ミステリオや
エヴァン・ボーンら、何故かクルーザー級の選手ばかり
襲撃させて、小物臭くしたりと、WWE側の選手の
動かし方の下手っぷりには、「もったいないなぁ・・・」としか言えません。
ミズ&モリソンは、今年のスラミー賞のタッグ部門を
授賞したから、報われはしたものの、ノックスは今後の
事を考えると、ちょっとかわいそうです。
>TNA
WWEよりもバタ臭さがあり、まだ洗練されていない
部分もありますが、最近では、ベテラン勢のチーム
「メインイベントマフィア」と、新世代中心の「TNA
オリジナルズ」との抗争が主軸に
なっていて、世代闘争という路線は、日本的だなと思う反面、試合の展開は、相変わらず
保守的なアメプロ要素もあり、この前観たサモアジョー対ケビン・ナッシュなんか、
最後はナッシュが両足をロープに乗せながら、
ジョーにフォール勝ちするという、往年のリック・フレアーの様な、
セコい決まり手で勝つ等、まだアメプロ然とした部分も
残っていました。
ただ、WWEと違うのは、新興団体ゆえか、ベテラン、新世代共に、余裕を感じ
させない「精一杯ぶり」に、好感を持ちます。
WWEに次ぐ、新しいプロレスを構築しようとする
姿勢が、試合からも伝わって来ます。この前観た
カート・アングル対アビスのエニウェアマッチ、アビスのハチャメチャな
パワフルさもさることながら、カート・アングルの
破天荒さにも驚かされました。全力疾走からの
トペ・コンヒーロや、アビスを二階ぐらいの高さから、
解説席へ叩き落とす等のハードコアな戦いぶりを見せ、
WWE時代よりも、生き生きとした暴れっぷりに、ド肝を抜かれます。
保守的な一面も残しながらも、ハードコアな部分も売りにする
TNA。今後はどの路線をメインにするかは
解りませんが、今後のTNAに期待しましょう。
>今年最後のご挨拶
今年も色々とお世話になりました。
2009年も宜しくお願いします!。
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