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  1. 足あと帳(1)(管理人)11/07/10(日)12:53
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Re: 精霊の守り人 第3シーズン 7回 1月13日

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 1月21日(日)17時46分18秒
返信・引用
  > No.161[元記事へ]

> こわもてだが人のよさそうな男だ。(役者は何という人だろう、よくでている人なんだけど)タルシュっぽさがあまりないので、海洋国・サンガルの人だっただろうか?

六平直政ですね。「むさか」と読むらしいです。
ヤズノ砦を攻めている方が本隊なので、ラウル王子の直属の兵だと思って見てました。

> 四路街は前回、自国の新ヨゴ軍に焼き討ちされる。交通・軍事上の要衝になるため、自国軍が破壊した。これも旧日本軍ぽさを醸す。殺さないだけましか。

戦国時代だと、街を焼くというのは割とあったのですが、
「精霊の守り人」だとファンタジーなのに、なぜか「沖縄」感がありました。

> 「もののけ姫」っぽく、すべて洗い流しておしまいか?

「ひょっとしたら」と思いつつ、さすがに、それだけはしてほしくないと願っています。
 
 

精霊の守り人 第3シーズン 7回 1月13日

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月18日(木)14時18分17秒
返信・引用
  さて、最終回まであと2回を残すところに来た。
予告番組でも砦の攻防を一押ししているようだった。火薬のない世界という縛りで爆発を起こすのが大変だった、というが、あんな黒いどろどろの油で爆発するか? ガソリンくらいの揮発性の高いものか、煮えたぎらせた油でなければ難しいのではないか。

圧倒的なタルシュ軍の巨大投石器になすすべなく、精神で立ち向かう新ヨゴ軍。
戦場で足を負傷したタンダは、ナユグが見える男(コチャ)と知り合い、コチャのオッカ村へ連れてこられる。姉のヨーナがかいがいしく世話をする。下心見え見え。タルシュ軍が来てオッカ村は占領される。ゴオヤというタルシュ兵が「豊かにするために来た。飯は買うぞ。」などという。こわもてだが人のよさそうな男だ。(役者は何という人だろう、よくでている人なんだけど)タルシュっぽさがあまりないので、海洋国・サンガルの人だっただろうか?

四路街は前回、自国の新ヨゴ軍に焼き討ちされる。交通・軍事上の要衝になるため、自国軍が破壊した。これも旧日本軍ぽさを醸す。殺さないだけましか。焼け出された人々(マーサやアスラ)が旅を続ける。バルサも一緒だ。盗賊に襲われる人をバルサが助けると、それはコチャだった。再会を果たすバルサとタンダ。タンダの足は腐っていて、タンダは「切ってくれ」と懇願する。兵から奪った剣で切り落とす。ヨーナが吐く。そう、君の出る幕ではないのだよ。残念だったね。ゴオヤは、なぜか体を押さえつける手伝いをしている。

祈り続ける新ヨゴ国皇帝。聖導師の裏切りを聞きつけた二の妃も同席してこもり、水を取り換えて自分が聖導師の出した水を飲み続ける。
若い星読みのシュガが自分の弟子であると、城に乗り込んだトロガイがおおやけにする。
「ナユグの春が山の雪を溶かして洪水が起こる」と明かす。これまでもそれらしき予言はあったようだが、意味不明で忘れていた。人が覚えていられないくらいの周期だから、ナユグの一年はこちらの500年か1000年くらいか。


残り二回でどう終結するか、わからないが、なんだ、「もののけ姫」っぽく、すべて洗い流しておしまいか? もののけ姫が守り人のイメージを借りていたのか?


ヒュウゴは、属国となったあと消えてなくなった旧ヨゴ国人だが、タルシュ帝国ラウルに重用されている。バルサに「カンバル王国とロタ王国を結ばせろ」と言っていたと思うが、ここでバルサがカンバルから来たというと、「そういうことか」と答える。ヒュウゴは、ヨゴ国の復興を目指すか、タルシュ帝国の滅亡を目指すか、どうやらタルシュにとっての裏切り者のようだ。


タルシュ帝国のラウルが、「民を大切にせよ」という。むろん、羊同様、富を生み出す家畜と同様の扱いではあるのだが、軍人以外の蹂躙・虐殺を良しとしない点では、そこにタルシュの強さがある。征服した国の人間を重用したりもする。古代ローマ帝国はそうであっただろうか。「テルマエロマエ」では、奴隷が一定の条件でローマ市民権を得たり、属国の文化に謙虚な浴場技師ルシウスを見ると、モデルの一部にはローマ帝国があるかもしれない。モンゴル帝国は内政に口出しせず支配だけ(おそらく税金くらい)していたとも聞く。うろ覚えだけど。


話は戻るが、「タルの民」の額に赤い印があるのはインドの風習からか? ネパールで少女を神(クマリ)として祭る地域があるらしい。そんなイメージが重なっているだろうか。
 

精霊の守り人  記録として。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)22時52分57秒
返信・引用
  ひつじさんのところに書き込みしたものを再録。いちから書くという気力がなくて。
この時期にこんなことを考えていたという記録として。


精霊の守り人 終盤
投稿者:オイレンシュピーゲル   投稿日:2018年 1月 6日(土)23時00分27秒


1月6日はこれまでの流れを整理し、次への展開を予告する意味合いの回でしょうか。

ナユグを見ることができるのは、新ヨゴ国皇太子チャグム、カンバル新王、タンダが戦場で知り合った男、タンダは見えるんだったっけ? これらの面々が終盤の行方を決めていくのか、どうか。アスラは力を復活させるのか? 12月16日がどうしたかげんか録画されていなくてちょっと残念。

トロガイが高島礼子である必要があるのか?まあいいけど。

新ヨゴ国は「箸」の国でありました。タルシュ帝国は「金属のナイフとフォーク」。カンバル王国は「木製のフォーク」。はて、ロタ王国は何を使っていましたでしょうか。

旧ヨゴ国はタルシュの属国となった後、消え去りました。
「属国」という言葉は、僕なんかはよく使うのですが、一般的ではないと思っていました。でもシンゴジラでも官僚が属国というし、首相は二人とも「無茶を言うなぁ、かの国は」と嘆くのです。結構一般化した認識なのですね。

「神の国」新ヨゴ国は、国体の護持を果たすのか? 皇太子の動きから見て、そうはならないように思いますが。カンバル王の最後はあまりにもあっけなかったし。聖導師はいつ代替わりしたのでしたっけ?

綾瀬はるかが活劇もやるということで「奥さまは取り扱い注意」につながったのだろうか。実写版風の谷のナウシカを作るなら、クシャナは大政絢か綾瀬はるかかな、などと夢想しています。ナウシカは今なら土屋太鳳かな、とも。タイトルとは関係ないけど。失礼しました。




明日はどうなるか、守り人。
投稿者:オイレンシュピーゲル   投稿日:2018年 1月12日(金)20時43分46秒


>タンダは見えます。

そういえば、若い「星読み」のシュガは、第1シーズンでトロガイとの通信ができるほどになっていたと思いますが(タンダと間違えてるかな?)、ナユグを見たでしょうか。あちらの人と鼻を突き合わせていたのはトロガイでしたでしょうか。
第1シーズンは水の精がチャグムに卵を産み付けたり、それを狙う土の精が人を殺したりと、ナユグとこちらは、やたらつながっていたのですが、第2シーズンはほぼ人の世の話でした。アスラの神がナユグのものかどうかは明かされていませんし(見落としているかも、ですが)。終盤も人の世の話として終結するのか、ナユグがまたかかわるのか、ナユグの力を若い男たち(またはトロガイが)が呼び込むのか、去ったバルサはどうかかわるのか、戦後はどんな形になるのか、興味は尽きません。


>高島礼子

トロガイのどこにも高島玲子が微塵も現れていない、というのがすごいような、誰でもよいような。こうした役どころは、アンダーグラウンドな小劇場の役者がやるものじゃないか、という思い込みもあるのですが。


>新ヨゴ国は日本、タルシュはアメリカ、カンバルはモンゴル、ロタは中東のイメージ

新ヨゴ国は、箸を使うし風光明媚なので、始まりは中国の小国(蜀とか?)の皇帝か、とも思ったのですが、帝国と属国の関係がわかる第2シーズンからは、やはり日本ですね。
タルシュは、その関係性からいうとアメリカなのですが、多くの物語・アニメでの悪者の典型、アメリカ人っぽい明るさがないこと、シャープでデザイン性の高い衣類・インテリアから、ナチスドイツに思えます。
カンバルは、ネパール・ブータンにチベットテイスト、かな、と。またはキリスト教が来る以前のスイスあたり。
ロタは、確かにシンドバッドの冒険にあるような海洋国の側面、港の雑踏は、中東っぽいですね。ただインドも海洋貿易が盛んな時期があり、マハラジャが覇を争うこともあったかもしれません。南部同盟の反目を抱える点、タルの民のように少数民族がいる点で、インドも混ざっているような気がします。食べるのはひょっとすると手であったかもしれません。


>属国  外国に学ぶ姿勢が亡くなり、日本がいかに偉大かを主張する番組や論調が多いので、「精霊の守り人」や「シンゴジラ」の論調の方が、現時点では少数派なのだと思います。

発信側はそうなのですが、受け手側もそうなのでしょうか? 受け手も素直ですからね、残念ながら、そうかもしれません。


>聖導師

平幹二朗は亡くなっていたんですか! 知りませんでした。
静かで思慮深く、帝をいさめることもできる。敵と通じる点はともかく、客観的には負けるなら早い方がいいに決まっています。鹿賀丈史もそれを演じられるはずの人ですが、演出家の意向か、役者の読み込みか、けばけばしくてラスプーチン風味です。


>土屋太鳳

演劇の「プルートー」で、ゲジヒト(ドイツのロボット刑事・アトムよりも主人公みたい)の奥さんと、ウランの二役をやるそうです。テレビで見たときは永作博美でした。土屋版も見てみたい。
 

11月  釧網線で北見へ行く

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)19時38分59秒
返信・引用
  ある用事で北見へ行った。以前から、北見程度なら車で行っていた。しかし、新車で冬道を走っていない、スタッドレスタイヤが新品で効き方が不安(少し走って表面を剥く方が良いと聞く)、帰りが夜なので運転したくない、など、ということで、JRを使うことにした。帰り、飲んだくれて帰ってくることができるのだ。

08時何分かの釧路駅発の次は14時過ぎとなって、14時では北見での18時からの用事には間に合わない。したがって朝の出発となったのだった。枯れ果てた野山を見つつ、網走へ向かう。車両はたった一両のみ。客は10数人か。なぜか完全に遅刻だろうと思われる男子高校生が二人乗る。自分の隣のほうに座っている若い女性二人は中国語を話しているようだった。中国人は話がうるさいというイメージがあったけど、その二人は静かに話していた。網走乗換のときに待合室にいた中国人らしき家族(祖父母・若夫婦・子ども数名か?)も。釧網線の中国人は静かだった。

網走駅で乗り換えまでの時間をつぶす。すぐの接続もあったのだが、昼時でもあり、駅前を見てみたかったのだ。近くのレストランで、旅行雑誌2015年の1位になったという蟹のリゾットを食べた。あまり蟹の感じはしなくて残念。帰りは反対側の蕎麦屋にでも入ろうと算段していた。

一日目、6時からの用事は8時ころ終わったろうか、友人と3人で出かける。友人が選ぶ店ははずれがないので、やきとりなどで軽くひっかける。

二日目、明るいうちに中ぬけの時間があって、友人たちと「ピアソン記念館」へ行く。外国人宣教師で、ずいぶん親しまれた人らしい。アイヌ人の家政婦がいたと解説がある。アイヌ人については来歴等不明の部分も多いらしい。建物は三角屋根が交差する形で、二階の天井は屋根の形そのままが出ていて面白い。隣接する公園には小さな梨の実らしきものがたくさん落ちていた。子ども向けのコンクリートの滑り台で、落ち葉を積み上げた中に滑り込んでみた。友人たちはそんなことをしなかったので、ひょっとしたら、はしたないことなのかもしれないが。

その後、用事を終え、別な10人ほどのグループで「焼肉」。10人で歩くとなかなか騒がしく、中国人のうるささを何のかんのとは言えないな、と思う。釧網線の中国人が静かだったことも思うと。北見の焼き肉文化は有名だが、網走のレストランに置いてあった雑誌によると、昭和30年代からと、比較的新しいものであるようだ。

三日目は20人ほどで鍋のある宴会。鍋奉行というのか、人によそうのがいて不愉快。最後はコタコタになったのをよそってくるし。好きに食べさしてくれ。

四日目は帰ることになる。端野駅が近いところだったのだが、雪が降って道路はシャーベット状態、歩くのもおっくうだったので、用意されたバスで北見駅へ行く。端野駅近くには蕎麦屋があったので、それをねらってもいたのだがパス。北見駅はさほどの土産もなく、コンビニもなく、網走へ急ぐ。遅くなると網走駅で降りることができないからだ。

網走駅では蕎麦屋が閉まっていて、来た時に入ったレストランに再び入る。近くに「○きや」の牛丼店があったのだが、桜が岡生協近くの「○きや」はしょっぱいだけでまずかったし、そのうちご飯まで硬いものになってどうにもならなかったので敬遠したのだが、店がかなり大きくて車もたくさん止まっていたので、ひょっとしてここのは美味しいのかもしれないが、どうだったんだろう。レストランでは変わったものよりはいいかな、ということでステーキとハンバーグのセット、グラスワイン。

その後、コンビニで炭酸水と氷を買い、列車へ。コップはアクリルの背の高いものと、柔らかいビニルのような低いものを持っていた。揺れる車内では柔らかくて滑りにくく低いビニール製のほうが使いやすかった。ウィスキーはペットボトルに詰め替えて自宅から持ってきた。500mlに角サン、200mlにアードベッグ。座席にテーブルがない。通路側の肘掛けにそれらしき仕掛けが見えるのだが、どうやっても出せなかった。まあ、暗くなって外も見えない状態で、ハイボールをひたすら呑み続け、北見で買ったホタテ薫油漬けや蒲鉾のようなものをつまみに酔っぱらって快適に帰ってきたのだった。座席はそこそこひどいものだったのだが。
 

フェザーの剃刀を使う

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)19時09分53秒
返信・引用
  ジレット・マッハシンスリー・センシティブを使っていた時は、石鹸をぬらして、なすり付けていた。したがって、これから書く感想は、シェービング用固形石鹸をブラシで泡立てて使うようになってからのものである。

両刃以外のフェザー製品は、3種類の替刃がどのホルダーにも使える共通アタッチメントとなっている。一つのホルダーに替刃だけを買うことも可能なのだが、今回は、ホルダーもいろいろ使ってみたかったので、替刃が二枚付属するホルダーですべての種類を買ってみた。ただし、同じ刃でホルダーの違うものはやめておいた。

どの刃も深剃りすると出血はする。しかしジレットのときと違って、出血はすぐ止まる。これはフェザー共通である。鋭く切るので後を引かないのだろう。ジレットは電動だったので、ザクザクと肉を切っていたのだろうか。ひょっとして、石鹸のほうに何かしらの効果があるものだろうか? 今使っているのはアロエとユーカリの成分が入っているらしい。

剃刀というのは、刃の上下(または下と刃)で押さえつけることによって皮膚をかまぼこ状に盛り上がらせて、そこに刃を当てるというものではないか。その時の角度などが剃り味や出血に関係するのではないか。そうは思うのだが、髭の根元は毛根の部分で肉が盛り上がっているから、どうしてもそのでっぱりを削るようだ。どのように対処すべきか、個人差のある中で製品を探していくべきなのか、剃り方の熟練度を上げるべきなのか。


★ FⅡネオ(2枚刃)
これをはじめに使った。順剃りのとき、全く抵抗がなくて驚く。剃れているのか? 逆剃りで初めてゾリゾリといった感覚が出る。刃が鋭いのだろう。 刃の間に詰まるであろう髭を排出するためにプラスチックの板を手で押すようになっている。この機構は覚えがある。若いときに使ったと思う。

★ MR3ネオクロム(3枚刃)
これは順剃りのときからゾリゾリという感覚がある。刃の下に小さな穴の開いた金属ローラーが回転するようになっていて、それがこの感触を生むのだろう。髭を立たせる目的だと思う。ただ、ローラーでゾリゾリ感が出ていると思うと、それは違うだろう!という意識がはたらいて、心理的な面で今一つ使用頻度は低い。

★ サムライエッジ (3枚刃)
これは印象があまりない。切れ味の良さや、なめらかさや、適度な抵抗や…、バランスがいいというのかもしれない。ホルダーはヘッドが色々な角度に動く。手で変えればいいことだからあまり有難いとも思わないが、他社がそうなっているので、とりあえずつけた機能だろう。これから手がききにくくなったときは重宝するのだろうか。

どのホルダーもプラスチック。ただ、円柱形の持ち手ではなく、やたら横幅の広いものがある。角度をぶれなくするためなのだろうか。それと銀色にしてある部分が気になる。金属でもないのに金属的なピカピカの銀色というのは、どうにも好きになれない。

★ ポピュラー(両刃)
どこかのサイトでは、日本の剃刀は切れすぎる、と書いてあった。アマゾンレビューでは、ポピュラーを使うときには二枚にして使い、こなれたら一枚に戻すとやら書いてある。二枚刃にしてみたが、刃の間に髭が挟まり全くダメ。結局一枚にしておっかなびっくり使ってみると全く出血なし。おっかなびっくりがいいのだろう。

★ オールステンレスレザーN(両刃)
2万5千円もする。ポピュラーよりもマイルドになるような記述もあったが、安心すると出血する。高かったこともあり、重さの点で好きなので、おそらくこれを使っていくことになると思うが、慣れて深剃りを平気ですると出血がいつものことになる。湯で洗うときにかなりしみる。さて、深剃りを目指すか、無血を目指すか。腕前は上がるのか?



替刃の値段(アマゾン価格)

F2ネオ     10個入    727円  1個あたり  72.7円

MR3ネオクロム  9個入  1,300円  1個あたり 144.4円

サムライエッジ   8個入  1,245円  1個あたり 155.6円

ステンレス    10枚入    419円  1枚あたり  41.9円


シック インジェクター というのがある。ホルダーはもう売っていないが替刃はいまだ販売されている。ホルダーに、替刃の入ったケースのガイドを差し込み、つまみをスライドさせると刃が入って行き、古い刃が反対側から押し出されるというもの。こうした仕掛けが、なかなか楽しい。替刃の提供は義務であると思う。その点でシックは良心的だ。さて、たぶんホルダーは、もう捨ててしまっただろうなあ。もう一度使ってみたかったのだが。
 

7月下旬  根室

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)18時55分48秒
返信・引用
  数人で根室に行ってきた。資料館で根室空襲の話を聞いたりした。学芸員の方が私的に収集した資料なども見せてもらえた。その後車石。
国後島からの通信用海底ケーブルを接続していたという「陸揚庫」も見学(旧国後島海底ケーブル通信所・旧千島回線陸揚庫)。あとで来ようと思っても、地図やカーナビにその記載はない。「金一水産西浜工場」は載っているので、そこを目指すといいのかもしれない。

昼食は商工会議所の建物の中にある「ニューかおり」。ここを教えてくれた人はスタミナライスのようなものを頼んでいた。野菜が加わるから、という。他はエスカロップ。肉が厚めでいい感じ。本来は薄切り肉のカツがつかわれる。こういうアレンジは大歓迎だ。

トーチカを見て一応現地解散。しかし花咲港は外せない。エスカロップの後だというのに、蟹チャーハンを3人で一皿、のように頼む。日野正平が自転車で日本各地を走る番組で出ていたので、食べてみたかった。僕は一人、店頭の3000円の花咲ガニを買って持ち帰る。むろん近くのホームラン焼きも食べた。花咲ガニは、昔3000円で買えたものよりかなり小さかったが、まあ、こんなものか。昔ほど量的に食べない(ほうがいいだろうと思う)ので、まずまずだった。帰り、みんなが行くというので、浜中だったか、スーパーの中のソフトクリームを食べて帰着。

あっ! オランダせんべいを忘れてた! ちなみにオオノガイの干物は、7月下旬では、まだ売られていなかった。雪が降る前にもう一度行っておくべきだった。
 

8月  タヴォラドーリア

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年11月22日(水)19時40分49秒
返信・引用
  時は前後するのだが、下書きを書いているうちにだらだら途中でほったらかしになってしまっていた。

HBC(北海道放送)で、『レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』のCMが流れていて、そこに「エスタンピ」が使われていた。左下に武久源造の名前が出ていて、「バルダキンオルガンの世界」というCDを注文した。2011年のもののようだが、日本の古楽の演奏家の情報というは(いや、海外でも)どのようにして手にするのだろうか。全く知らなかった。


6月11日にHBCで放送された「ダ・ヴィンチの幻の傑作が北海道上陸~500年の時を超えたミステリー~」という番組にもルネサンス期の音楽と思われるものがたくさん使われていた。はじめの曲は「シャンソネッタ・テデスカ」(この番組の番宣にも使われていた)。さてさて、これがダンスリー・ルネサンス合奏団のもの(サラセンの夢というアルバム)なのやら、別な演奏家なのやら、わからない。ほかの曲はだれの演奏なのか、どうにも情報がなくてわからない。ルネサンス音楽っぽくないものも一曲あった。

しかし、25分の短い番組の中に、よくぞこれだけの曲を押し込んだものだと思う。20曲ぐらいあった。音楽のことが気になって、なかなか絵の解説が頭に入ってこない。


6月下旬、札幌日帰りをした。道立近代美術館だけが目的なので、ホテルをとるのも面倒だし、札幌はホテルが足りないとも聞くからだ。復旧してからのJRには初めて乗る。はじめと最終の列車は車内販売がないのでその一つあと・前にとったのだが、車内販売はなかった。どれだったらあるのか、全部ないのか、わからなかった。バスだと時間はかかるが映画付き、安い、休憩時間に喫煙可。JRとどちらがいいのか。

美術館はあまり記憶がしっかりしない。タヴォラドーリア(ドーリア家の板絵)一つで持たせるというのも無理があるのかもしれない。レオナルドの発明品の数々を模型化したものや、タヴォラドーリアの絵を立体化したものも面白くはあったのだが。テレビで見た(会場でも動画と解説はあった)、ヴァザーリの壁画の下に本当の「アンギアーリの闘い」が隠されているかもしれないということの方が、ちょっと興奮する。ヴァザーリという人は、そういうことをよくやる人だったらしい。先人への尊敬がそうさせたのだろう。

 ホールに券を売るところがあって、見えるところに受付、展示場へすぐ入る、という形がこの美術館のつくりだ。東京の美術館だと、買う・受け付け・展示会場の間があって、外界と次第に隔絶していく感じがあるのだが、道立近代美術館はそうしたものがなくてざわざわした気分のままで入ることになる。

帰りはポールズカフェ
すぐ出そうなつまみとしてオリーブを頼む。チキンの半身は時間がかかると思いきや、意外とすぐに出てきた。

● ホメル樽生 250ml 7.5% 900円
以前の樽生の一番目に来ていたもの(ちょっと物足りなく感じていた)よりもしっかりしていて、これはいい。最初に飲むものとしてアルコールも高く(感じ)ないので、ちょうど良いと感じる。

次は
● ケーゼルカーレル・ルビーレッド 330ml 8.5% 900円(なのだが、賞味期限の関係で500円)これはうまい。三本、持ち帰りで買った。安くてラッキー。11月の今も飲んでいない。
 

9月 東京・美術館めぐりⅢ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年11月22日(水)15時20分58秒
返信・引用
  1日目
羽田で昼食。ついビールを飲んでのんびりしてしまう。これが間違いのもとだった。

モノレールで浜松町へ向かう途中、数駅ほどで止まってしまい、少し待たされた後、車内アナウンスで、動かなくなっているからと京急への乗り換えを促される。同じところに駅がある区間だった。つい乗ったものは品川でない所へ行くもので、車中で気が付き乗り換える。上野についた時には4時を過ぎていた。本来なら3時までについてボストン美術館展あたりを見る予定だったのだが、やめ。モノレールは、全国ニュースになるくらいおおごとだったらしい。

雨がぱらつく天気で、空気が濃厚に湿っていた。気温は東京にしては低いのかもしれないが、暑い。
前に来たときに閉まっていた中古カメラ屋に入る。もう買うべきものもないのだが、少し話をする。デパートで展示即売会をよくやるらしく、最近は若い人が古いフィルムカメラを買っていくのだという。デパート側も最近はいい催し物ができず、単価数万円の商品が売れるイベントは他に比べていいのだという。


二日目。
開館前に移動の長いところまで行ってしまおう、という腹積もりだった。
まず「ちひろ美術館」。高田の馬場までJR、そこから西武新宿線で、上井草で降りるはず。それが下井草で降りてしまった。丁寧にちひろ美術館はここではないと張り紙がしてあった。各駅停車でないと止まらないので、かなり時間をとった。切符を買う時点で間違えていて、上井草の改札機で止められて30円払う。二つの駅の間にもう一つ駅があって、上井草と下井草の二つが並んでいれば気が付いたかもしれないのにな、と思っても仕方ないこと。

炎天下を歩き出すと、ちひろ美術館はこちら、と何か所も看板があって助かる。しかし大事なところを見落として(帰りに確認)、迷った。駅からは畑のある住宅街を通ることになるのだ。六叉路があって、三角に細長くなった建物が面白かった。迷子も悪くない。

ちひろ美術館は緑が多くあって、入り口前のベンチではタバコを喫めた。クロアゲハなんかが飛ぶ。

特別展の井上洋介が目当て。入館料だけで常設・特別の両方を観られる。

井上洋介は、漫画雑誌「COM」にシュールな作品があって、中学生くらいに見て気になっていた。「おだんごぱん」の絵を描いたと知り、図書館にまで探しに行ったが、釧路にはなかった。40年以上昔のことだが、気になっていたのだ。いや、本当に気になり続けていたのだったら、このネットの時代、調べることもできたはず。忘れていたのだ。東京の美術展を調べて見つけ、過去の記憶がよみがえったものだ。ちひろの絵とは対照的。おどろ系、とでもいうのだろうか。ペーソスやユーモアもある。

ちひろは共産党なので、共産党嫌いの僕の気分は複雑ではあるのだけれど、子ども時代の記憶にあるものは、やはり藤城清治といわさきちひろになってしまう。子どもの年齢を正確に描き分けたという。が、僕自身は生身の4歳児と5歳児の違いそのものを把握できていないので、何とも言えない。

ショップには、職場体験学習のようなものか、高校生らしき売り子がいた。

帰りの駅までの道、中は洋食屋らしいが、歩道にガラスケースを向けたサンドイッチ屋があって、買った。


次は渋谷・文化村ミュージアム。「ベルギー 奇想の系譜 展」

ここは室内に喫煙室があって冷房も効いていて快適。尻をもたせ掛ける太い横棒があるもののイスはない。普段歩かないので疲れて床に座り込み、サンドイッチで腹ごしらえ。一人、出ていく人とすれ違っただけで、誰も入ってこなかった。使う人が多くないと廃止されるのではないかと心配になる。渋谷駅から歩いた歩道にはアクリル板で仕切った屋根なしの喫煙コーナーがあって、炎天下、人がぎっしりになっていた。ここまで来ればいいのに。

ボス工房作品・ブリューゲルの版画・マグリット。ああ、ルーベンスやデルヴォーやアンソールもベルギーだったのか。奇想の系譜があるらしいことは知ることができたものの、ベルギーの国民性との関連や、ベルギー文化の全体像の中での位置づけや、根底にあるものの解説(解明)がもっと欲しいところだ。成り立ちの複雑さを示す時代ごとの国境線の展示はあった。「言葉の違う人々が侵略にかき回される中で守る団結」というアイデンティティーはわかるのだが、どのように『奇想』という方向へ向かっていったのだろうか。

いろいろな店があったりする(ような。全体を見ていないので何があるかわからない)円筒形(?)の大きな建物で、中央が吹き抜けになっている。(グーグル衛星写真でははじのほうだったが)そこは屋根がなくて、前に来たときは雨が降っていた。外という判断だろう、軽食喫茶があって、その部分では喫煙可能。椅子に座ってゆっくりしたいこともあってアイスティーを頼む。800円。どんぶり飯が食えるじゃん。

ホテルに戻り、しばらくして夕食で外に出ると、冷房で冷えた体に風が温かく心地よい。


三日目、最終日。

午後5時45分の飛行機だが、自分のドジや何かあってもと、とりあえず3時に移動開始と決めておく。羽田では釧路行きは遠いところまで歩いて、なおかつ飛行機までバスに乗るのが普通だったから、モノレールの故障や自分の乗り間違いを考慮すると、そうする方が良いと思った。実際は何事もなく、近いところで直接乗り込めて、空港で時間つぶしをすることになったのだが。食事で入った店は、客がずらっと座った真ん前で盆に料理を並べている。誰かがくしゃみをしたらどうなるんだ、と、気が気ではない。

それはともかく時間を戻して。
開館時間が美術館よりも30分早い科学博物館へ。ここの喫煙所はレストラン奥の階段の下で雨が降っても大丈夫、ベンチもある。特別展「深海」。常設展は日本館のみにした。展示物よりも建物が面白くて、それを中心にみる。高校の修学旅行で来たときには階段の踊り場にヘラジカの頭骨が飾ってあって、いい雰囲気だったのだが、今はない。
ショップは、何やら子供向けのおもちゃ売り場のようで、科学の心を掻き立てるものはあまり見当たらなかった。スタディールームも上野駅から撤退して、科学はますます低調だ。

アルチンボルド展。
モノの集合体で肖像画になったもの。ハプスブルク家の威光を知らしめるために万物をモチーフにした。魚を組み合わせるのも、内陸のヴィーンでは身近ではなく、「世界」を四大元素や四季になぞらえて森羅万象を支配する王の威光を表現したという。他の画家による類似作品もかなりある。これも『奇想』の部類に入るのでは。


これでしばらくはおとなしくしていなければならない。何といっても無収入なのだから。
 

グランドキリン「白ワインのようなホワイトエール」

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年10月18日(水)22時41分2秒
返信・引用 編集済
  確かにマスカットのような甘いにおい。さほど白くもなく、透明な黄色。
酸味もあって、ビールとしては個性的だが、酸味はあまり好きではない。
アルコールは5.5%。
説明引用 「ネルソンソーヴィンホップ由来の白ワインを思わせるフルーティな香りと、小麦麦芽を一部使用したやわらかな口あたりが特徴のホワイトエールスタイルです。」
 

イタリアビール

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年10月 9日(月)22時44分49秒
返信・引用
  生協にあった。二種類。一本780円(+税?)。500ml。

コレージ(COLLESI) イタリア発プレミアムビール。 せん抜きであけるタイプ。エノテカ株式会社。東京都南麻布5-14-15。


ラベルと、口付近の大きな封印のプラスチックが黄色。
Birra Chiara / ビッラ・キアーラ 〈エール〉 6.0%

色は濁った黄色。まず、甘い。こくもあり、おいしい。


ラベル・口はオレンジ色。
Birra Ambrata / ビッラ・アンブラータ <アンバー・エール> 7.5%
続けて飲んだので、特徴はよくわからない。色は濁った茶色。アルコールは高いが、味としてはこちらのほうがすんなりくる感じ。こくや味はもちろんあって、これは好き。味の特徴は黄色のほうが強いかも。

イタリアもなかなかやるじゃないか。日本だけが遅れているのか?


 

シギ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年10月 9日(月)21時50分37秒
返信・引用
  10月7日(土)、車で旧生協中央店からフクハラ方面へ向かう途中、武佐の若草郵便局へ上がる交差点のかなり前、センターライン付近をゆっくりと歩く茶色いシギを発見。

ゆっくりとつぶさないように走ったが、あの後どうなったのだろう。この時期だと、なんというシギなのだろうか。小さくてほっそりしていてくちばしが長い。くちばしはまっすぐだったろうか、少し上にそっていただろうか。
 

ネジバナ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月28日(月)23時03分14秒
返信・引用 編集済
  今日、機械で草刈りをした。縁石近くは、刃がぶつかりそうで刈らないわけだが、刈った草を捨てているときに、一つだけネジバナを見つけた。

調べると日本全国にありきたりな雑草として存在するらしい。しかし栽培は難しいともいう。前の職場では、草刈りの時期との関係か、ぞっくりとネジバナだらけになっていた。環境庁の野生生物保護センター(だったけ?)の縁石とアスファルトの境目からぞっくりと生えていたのも思い出す。

どこから種が来たものか、鳥か、キツネか、鹿か…。

最近、鹿がやたらとくる。草刈りした後に生えてくる柔らかい草を食べるのだろうか。糞が嫌で追い返そうとするのだが、なかなか図太い。
 

死界~死角

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月27日(日)17時50分52秒
返信・引用
  そうか、「死界」ではなく、死角というのが正しいのか。

どこで間違って覚えたのだろうか。

でも、あるところの書き込みには、ほかの人でも「死界」を使っていた。
 

おそらく生涯最後となるであろう車を買う。仕方なくあわてて買う状況からいろいろと考えてしまう。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月25日(金)22時17分9秒
返信・引用
  車を買った。本当はもう一年、今の車に乗って、ゆっくり考えたかったのだけれど、フォレスターのマニュアル車がこれからはなくなり、マニュアルを買えるリミットが5月であるとスバルから連絡が入った。

見渡してみると、あらゆる車がオートマになってしまっていて、選択肢は狭い。マツダのディーゼル(マニュアルもある)が魅力的で見に行ったものの、狭苦しく視界が前後とも悪く、とても楽しく乗れるものではなかった。その後、調べてみると、ディーゼルは煤がたまりリコールがあったという。無理矢理な規制がディーゼルを日本で不可能にしている。低速トルクの太さにおいて運転しやすいエンジンであるし、熱効率の良いエンジンであるのは確かだ。マツダ車は4輪駆動とは言っても滑りを感知してから切り替わるもので、下りの斜面でエンジンブレーキは前輪にだけかかるという。そんな恐ろしいこと!下りの凍結路面で前輪だけエンジンブレーキでは姿勢が不安定になりそうだ。ディーゼルFF車は2台乗ったが、どちらも氷の轍(わだち)からの脱出でくるりんとまわったり、凍結路面での運転には難儀した。前が重いせいだろう。ディーゼルエンジンが重い・後輪駆動系がなくて後ろが軽い、の相乗効果だったのだろう。

常時4輪駆動で前後バランスの良いものとなるとスバルしかない。しかも水平対向エンジンで重心が低い。マニュアル車はマツダも作っているが狭苦しい。スバルの水平対向ディーゼルを待ち望んでいたのだが、ヨーロッパで売られているだけで日本では認可されないという。また、ディーゼルはオートマとの相性が悪く、無理矢理なオートマ移行の方針に合わないのだろう。重心が低く低速トルクが太く運転しやすい水平対向ディーゼルエンジン、これはとうとう夢に終わった。

どうして暴走するオートマチック車を許しているのか。高齢者はマニュアル車限定にすべきだろう。スバルの行き方も間違っていると思う。マニュアル車をなくしてはいけないのだ。アメリカではすでに外部から運転者の意思にかかわらず車を自在にコントロールする(暴走させることもできる)実験が行われているという。日本でも秘密裏に始まっているのではないか。オートマはそうした危険をはらんでいるのだ。車をコントロールするのは運転者だ。

さて、仕方なくあわてて購入したフォレスターではあるが、やはり新しい車はどうにも首をかしげたくなる点が多い。

●まず、最も困ると思われる点。クラッチを踏まないとエンジンがかからない。こんな機能は不要だし危険だ。僕が何を想定しているかというと、タイミングベルトが切れる・ガス欠になる、こうしてエンジンが死んだ状態になったとき、のことである。セルモーターで10mほど車を動かす、ということができなくなってしまったのだ。自動車学校で習った危険回避の最終手段が使えないのだ。

●6速になった。クロスレシオかと思いきや、高速側に振っているようだ。(ハイギヤード?) 今までよりも、2速・3速で遅くなった時、どうにもトロい。上り坂など、遅くなるときにシフトダウンをしなければならない。これまでは3速で結構、幅があったのだが。直角に曲がろうとするとゆっくりになるので2速でも苦しい。1速まで落とす?いやだな、などと思いながら運転している。
 6速になったため、リバースギヤはリングを引いてから入れるようなって、結構めんどくさい。

●緊急時ではなく、比較的よく使う場面で最も困ること。デュアルレンジがなくなった。2世代目までのフォレスターにはあったというが、3世代目以降はなくなったという。今回買ったのは4世代目の最終版。これはフォレスターの特徴で、このギヤをローにするとゆっくりと進むことができる。そのまま普通の1~5速のシフトチェンジができる。5段変速がローとハイで10段変速になるのだ。泥濘地・砂地・雪道・深い草地では威力を発揮した。デュアルレンジなしではSUVと言えないのではないか。北海道の生活に実用的な機能が失われている。もとよりデフロックはないし。

●アイサイトがマニュアル車でつかないのはいいけど、それだけの技術をもっと実用的に発展させられなかったものか。困るのは、濃霧・吹雪でホワイトアウトした時に、車線・先行車の位置がわからなくなること。それをフロントウインドウに投射できる機能が先だと思う。

●フェンダーミラーが、いまだにつかない。高齢者ドライバーが増えるのだから、視線移動の少ないフェンダーミラーが絶対に必要だ。顔を動かしてしまうと強度の眼鏡をしている場合、視点が定まらなくなってしまうのだ。目を動かしても、助手席側のドアミラーは眼鏡のフレームで死界となってしまう(いや、今回のは三角窓のためか運転席側も死界になる)。いつでも視野にミラーが入るべきだ。法律でフェンダーミラーが必ず選択できるようにしてほしい。

あれ? 「死界」という単語がうまく変換されない。国語辞典にも載っていない。見えない場所、という意味の「死界」は一般には認知されていない言葉なのだろうか。

●三角窓がせっかくあるのだから、開くようにしてほしかった。タバコを吸うので、ちょうど排気しやすい位置だと思う。代車で乗った軽自動車には、運転席の右側(窓側)に、収納式のドリンクホルダーがあった。缶形の灰皿を置きやすかった。フォレスターにはないので、エアコンの風を出すところにドリンクホルダーをつけて、風の向きが代えられないようにせざるを得なかった。

●いろいろな機能のスイッチがハンドルにつくため、安っぽいプラスチックが銀色になっているものが付く。これは時間がたつと、みすぼらしくなりそうだ。回すときはハンドリングに集中したい。

●シート調節は、前後と上下のみ。電動だと前と後ろで高さを変えられる。つまり座面の角度が変わるのだ。しかし電動を選ぶと、エンジンスタートがプッシュスイッチになる設定。やはりキーを差し込んで回す、というルーティンは守りたい。したがって手動のシート調整。1世代目は手動で前後別に高さ調整できていたのに。


1世代目フォレスターには18年乗った。デフがおかしくなっていて、ハンドルを目いっぱいにきって発進・後退するときにごんごんという振動があった。デフ交換なんて、いくらかかるか聞きもしなかった。ハンドルを目いっぱいに切ることは走行中はあり得ないので、まあ我慢したが、それ以外の故障はなかった。ハンドルの人工皮革が痛んでべたべたになり、カバーをした。この前までは致命的な故障で、早々と車を変えざるを得なかったのだ。

☆ スズキ・セルボ・550CC・2サイクルエンジン・珍しいRR・中古は、冬になるとエンジンがかかりにくくなった。バッテリーを交換してもだめなので、発電の部分で問題があったのか、オイルの粘性の問題か。小さくて、2サイクルエンジンのふけの良さとうるささ、楽しい車ではあった。リアエンジン・リアドライブ、というのは、また、そそるものでありました。

☆ ダイハツ・シャレード・ディーゼル1000CC自然吸気 は、タイミングベルトが8万8千キロで破断、エンジンヘッドがいかれた。暮れも押し迫った夜、交差点の真ん中で。ダイハツは保証しないといった。説明書には10万キロでタイミングベルト交換と書いてあるのに、だ。企業としての姿勢に許せないものがある。たった5年。長距離では確かにリッター30キロ走った。安い軽油で。

年末・年始はどうにもならず、年明け、ダイハツではらちが明かず買換えとなる。1月8日、友人に乗せてもらって車屋めぐりをするが、どこも閉店。天皇崩御による自粛らしい。

☆ いすゞ・ジェミニ・ディーゼル1500CCターボは、低速でのブレーキが利きにくくなってしまって怖い・トランクに雨がダブダブと溜まる。それでやめた。シートが硬めでランバーサポートもついて、腰の弱い僕にはよかった。10年ほど乗っただろうか。もっと乗りたかったのだが。


さて、今度のフォレスターは何年乗れるのだろうか。20年を一応の目安と考えている。その時は80歳。生きていられるかどうか、運転を続けられる体(頭)かどうか、のほうが、より大きな問題であるのだ。
 カーナビをつけたとはいえ、300万円を超えた。前は200万を超えたくらい。200万で18年。300万なら30年弱。それくらい乗らないと割に合わない。


今回のフォレスターは音が静かだと思う。1世代目の場合、初めて4サイクルガソリン車に乗ることもあって、どれだけ音が静かなんだろう、という期待があったものの、それは見事に裏切られた。ディーゼル車のうるささに長年親しんだ身にとって、さほど変わらない音だった。その分キビキビとはしていた。4世代目は加速がゆっくりのような気がする。回せばいいのかもしれないが、そうすると回転をやたらと上げてからクラッチをつなぐわけで、そうするとそれなりに、うるさい。


カーオーディオにUSB・SDカードが使えるので、今、USBメモリーに中世・ルネサンス音楽のCDを録音している。オンキョーのレシーバーはどちらも録音できるので、機能をフルに使えるようになった。CDでは1時間ほどしか持たなくて、運転中は取り替えるのも危ない。タイトルが表示されないので(タイトルも取り込む録音法があるのだろうか?)、どこに何が入っているかわかりにくいが、まあ、いいか。


車はほったらかしなので、汚れのつきにくいというクレバーシールドというコーティングをした。その作業中、借りた代車がオートマチックだった。道を譲られてあわてて(マニュアルの癖で)1速に入れたつもりがバックに入った。ああ、びっくりした。年寄りは作業の流れを変えられない。マニュアルをなくしてはいけない。車屋にオートマのほうが楽ですよ、なんて言いくるめられて、慣れないものを買わされているんじゃないか。
 

真夏日?

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月25日(金)19時29分30秒
返信・引用
  今日、釧路が真夏になったらしい。

13:30に30.3℃を記録。

真夏日なんて5~6年に一度のこと。


草取りでもしないといけないな、と思いつつ、午前は日差しが強く、午後は風が強くて、家にこもっていた。ちょっともったいなかった。

用事で車を走らすと、栄町公園にビヤガーデンらしきものが。きっと「冷やガーデン」というやつだろう。風が強くて、ぬるガーデンくらいだろうか。
 

剃刀をどうしようか

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 6月 8日(木)00時29分18秒
返信・引用
  今までジレットの3枚刃で振動するタイプ(マッハシンスリー センシティブパワー)を使っていた。アマゾンで替刃を定期的に届けてもらうようにして安くしていた。しかし定期がなくなって、しかも扱いがない状態が一時あり、復活しても8個で2500円に値上がりした。その後2800円になったようだ。この後、手に入らなくなるか、並行輸入でべらぼうな値段になることが予想された。(今見たら4個で1980円・8個で4980円)

3枚刃が店頭になくなって、一度だけ、4枚刃を買ってみたことがある。大きいのか、コントロールが難しく、唇を何度か削ってしまってから使うのをやめた。それ以来3枚刃のみを使ってきた。

そこで、これは別な道を真剣に探らねばならない、という状況に追い込まれた。
アマゾンで調べると、何と【フェザー】の名前が出てきた。

そうだ、そうだ、日本のメーカーだ。店頭からフェザーの爪切りが消えて久しい。これもアマゾン頼みだった。ドラッグストアの爪切りは、爪を切るパチンという音の後に、もう一度カキッと音がする。刃がうまくあっていないのだ。やはりフェザーしか使い物にならないよな、と強く思っていたのだ。

アマゾンで見ると、フェザー製品はどれも高評価。安く、刃の持ちがいい。なぜ店頭に出ない。○枚刃・スムーサー、次々と変わっていく外国の髭剃り。もう付き合ってらんない!愛国心ではない、ナショナリズムでもない、ただモノづくりに真剣なメーカーのモノを使ってみようと思う。いろいろ買ってみた。二枚刃・三枚刃旧タイプ・三枚刃サムライエッジ・昔ながらの両刃。刃の持ちがいいらしいので、ゆっくり試してみようと思う。

これまでは石鹸をぬらしてなすりつけていた。ここまで来ると、ブラシで泡立ててみたくなった。ブラシの場合、マッサージ・皮脂とり・ひげを軟らかくする、といった目的があるのだという。これはしてみる価値がある。アナグマの毛にもグレードがあるという。980円でスタンド付きのを頼んだ。高いものは1万8千円くらいか。

両刃のホルダーも買ってみた(安い)が、それとは別に2万5千円で高級なものもある。どうやら髭の「あたり」が全く違うらしい。戦時中、物のない時代にはこの刃を砥いで使ったともいう。収入のない身分になったからといって、そこまでするようになるか? たぶんしないと思う。
 

東京・美術展めぐりⅡ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 6月 7日(水)13時12分26秒
返信・引用
  今回のメインはバベルの塔展。上野宿泊なので、これは二日目に。
着いてすぐホテルに荷物を置いて大エルミタージュ美術館展。森アーツセンターギャラリーはどうにもわかりにくい。エルミタージュは各国の名画を集めた美術館で、ロシアの絵画はない。トレチャコフ美術館展かレーピン展が来るのを待とう。

二日目。メインのバベルの塔展。雨が降っていて涼しくてよい。東京都美術館。上野公園にテントを張って色々なものを売っている。フォルクスワーゲンのミニバスのような車が面白かった。食べ物・雑貨・焼き物・鉱物…。
メインが1枚だけでは持たないので、同じ美術館から多くの作品が来る。木彫がなかなかリアル。版画も多くのモチーフを扱っていて、いい。ボスの作品が二点。最後にバベルの塔。ヴィーンの美術館のものよりもかなり小さい。今まで見た画集のものよりも、実物は赤っぽく見えない。なぜ印刷は赤く見えるのだろうか。何倍かに拡大したものもあった。

美術館のレストランでバベル展とコラボしたというメニューを食べる。4㎝ほどの小さなコロッケが5個ほど。スープも含め、おいしいけど、う~ん。

場所を変えて、芸大。バベルの塔を立体模型にしたもの。戻ってから日曜美術館を見ると、原画では、正面を向く部分が前に出っ張るようにゆがませてあって、建築としては成立しないらしい。原画を修正せずに立体化したのだろうか、裏側がない。螺旋の通路は常に右上がりになるはずだが、側面は平らか右下がりになっている。
さらに裏には暗室の中で白い円すいにプロジェクターで、夜から昼、動く人を投影する。なぜか上だけ立体物が作ってあってさらに透明なプラスチックで囲われている。何を狙っているのか、理解できなかった。

三日目。
帰る日。遅めの飛行機なので、まあ時間はある。しかも上野の国立西洋美術館。宿から歩いていける。駅なかのコインロッカーにキャリーバッグを入れて、シャセリオー展。
ロマン派と新古典派の…と言われても、やはりわかりにくい。美しい肖像画はいいとして、何か神経質そうな人の肖像画は、いかにもというもので、描かれた人は喜んだだろうか、と思ってしまう。

今回はビクセンの単眼鏡(4倍)を持って行った。倍率が低いかな、と思ったものの、7倍では手振れが大きくて使いにくかろうと考えた。この機種は25㎝までピントが合う点で優れている。低倍率を使ってみて分かった。自分の目のピントの合う範囲が狭く、合うまでの速度も遅く、しかもそれでいてしっかりピントが合ってこない、分解能も低いのだということ。単眼鏡によって自分の目の性能とは関係なくピントをきっちり合わせることができる。これが大きいと分かった。人の頭越しでも少し大きく見える。4倍でも手振れはあるものの、この効果は大きかった。
 

厚岸

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時55分19秒
返信・引用
  5月13日(土)、下田さんと厚岸に行った。
ウィスキーの蒸留所を外から見学。ま新しすぎてなにも感慨がわかない。街から意外にも近い。もっと辺鄙なところの方が、雰囲気が出るのに、とも思う。(厚岸自体が辺鄙か?) 今年の秋にも、早いものが発売されるそうだ。

牡蠣・桜祭りは、なかなか盛況。丘のてっぺんまで歩くと、ビニールハウスに桜の花が満開。何という桜だったか、大切なものらしい。

五味のカキフライ定食はいつもながら美味。ころもの薄さがいい。前回(10年以上もたつか?)、あんなにウィスキーの瓶があったか、記憶にない。アードベッグ10年の瓶もあった。蒸留所ができたためか、以前からあったものか、知りたいものだ。

好奇心も行動力も体力も錆びついてきた。せっかく自由になったというのに。
リハビリ期間は相当かかりそうだ。
リハビリ期間が終わる前に寿命が来るのかもしれない。
 

毎日が日曜日

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月27日(木)09時28分29秒
返信・引用
  憧れの状況となってみたのだが、年金までには時間があり、さほどの蓄えもなく、退職金を食いつぶすだけが頼みの綱となる。

もう少し「のどか」に行くはずだったのだが、東京の美術展に行きたくてバタバタしていたり、少し興奮状態にあったのだろう。夜遅くまで起きていても翌朝はいつも通り7時少し前に目を覚ましたりしてしまっていたのだ。それで疲れたりダルいということもなかった。あまりにも元気で、いったいどうしたんだろう、俺、ってな状態で、少し変だと思っていた。

ここにきて、だるい。寒さで風邪をひいたのかもしれないが、退職の興奮から冷めつつあるのかもしれない。遅く寝れば遅く起きるようになった。

春採湖の散歩をしてみた。今まで4回。雨や風の日は休み、実家の母親の用事に付き合うときは休み、という塩梅だが。春採湖も今は整備されて歩く道がしっかりしていてところどころに何番まで何メートル、という看板まである。これによれば一周4.7㎞のようだ。歩いてみると1時間10分ぐらいか。初めの日は、カエルの鳴き声があった。それ以後はない。気温が下がったせいか、生み終わったものか。道の途中で、蟹の穴?のようなもの、5ミリほどの土だんごが積みあがっている。ミミズでもこうしたものができるのか、僕にはわからない。鳴き声でどの鳥かわかればいいのだが、視力の弱い目と自然と触れ合ってこなかった頭ではどうにもならない。つまらなければ速足で、面白いものがあればゆっくりと、これが続けられればいいのだが、どうなるやら。三日坊主は脱したのだが、今日も行っていない。ここにきて膝の調子もよろしくない。単なる疲れか、何かやってしまったのか、様子見というところ。

デジタル時計を買った。生協の時計屋で、日にちと曜日が大きく表示されるものはないか、と聞いたらカタログを調べてくれて注文したものだ。カシオのICD-120J。「デジタルぅは、カ・シ・オ」音声ロゴというのだろうか、これをまだ覚えている。さすが聞いたことのないメーカーの液晶とは違う見易さ。しかも日にちと曜日の大きさがいい。仕事をしているときと違って日にち・曜日の間隔がなくなってしまいそうだったのだ。毎日が忙しいときはそれなりに予定表に仕事後の予定まで書いたり見たりがルーティンとしてしみついていたものだが、今は「見る」ことを忘れてしまいそうだ。せめて今日が何曜日か、努力しないでも目に入るようにする必要があったのだ。

眼鏡を新たに作ったのだが、まともに作ると10万円を超える(強い遠視と老眼の)せいか、グレードの低いレンズを勧められて、それにしたのが失敗。見にくいことおびただしい。無駄な金を使ったと思う。

実家の車庫から父の遺品を整理する、というのは、まだ始まっていない。自分の家の、地殻変動(積んだものが崩れてまた積み上げるようなこと)を起こした地層にもそろそろとりかからねば。退職の挨拶のはがきは、5月になってしまう。
 

ティチャーズ ハイランド クリーム

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月22日(土)20時59分47秒
返信・引用
  いつからか、財布に入りっぱなしで邪魔だったイオンの商品券を使おうと思った。たった1500円ではあるが。また、そのほかの商品券や図書カードもあるのだが、イオンの書店に行っても欲しい本があるような感じではなかった。ただ、「名画は嘘をつく」という文庫が読みやすそうで、500円の商品券に現金を足して買う。

リカーコーナーで、「ティーチャーズ ハイランドクリーム」というのを999円で売っていた。口に紙製の売り込みが4面にわたって書いてあった。
『150年こだわった、スモーキースコッチ』
『TASTING NOTE
・色~美しい茶褐色
・香り~さわやかなスモーキー  熟したリンゴ、洋梨
・味わい~力強いコクと シルクのようにやさしい風味
・余韻~豊かな風味がゆっくりと消えていくバランスの良い後味』
『1863年にウィリアム・ティーチャーが生み出したスコッチ。』
『ハイボールなら、さらにスモーキーさ際立つ』

リンゴや洋梨がどこにあるのかはわからないが、スモーキーさはある。ハイボールで飲むならこの値段はいいかも。

これにペット樹脂200ccのワイルドターキーを含めて買う。バーボンは好きではないのだが、スキットル代わりになるのではないかと思って買った。これでイオンでしか使えない商品券はなくなった。
 

いったいどういう間違いだ。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月 5日(水)23時02分19秒
返信・引用
  クラーナハ展が開かれているのは大阪だった。日にちも7日までではない。いったい何をどう間違えたんだか。クラーナハ展の間違いがなければ、もう少し遅らせると、一回行かなくてもよかったのに。ブリューゲル展が4月18日に始まる。7月2日に終わって、7月15日からベルギー・ボス展だから、それも行かなければならない。

今年は(僕にとって)当たり年なのだろう。

今回はしたがってミュシャ展がメインとなった。しかし、火曜日が休館日?普通は月曜だろう!と思ったが仕方ない。

一日目(火)は暁斎展とパロディ展。そのあと大英博物館展を計画していたが、どうにも疲れて、なし。二日目は、ミュシャ展・草間弥生展・大英博物館展。春休み中のせいか、前日閉館のせいか、すごい混み方。シャセリオー展は時間切れでパス。

さて、あと二回も東京へ行くとなると、いつ、どのような割振りで行くべきか。
 

Re: アイラ・モルト

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時44分25秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

北海道で唯一のウィスキー蒸留所の余市のニッカ以来二番目となるのが道東に出来て出荷はまだ先ですが、
是非発売されたらどんなものか飲んでみたいですね(^^)2019年みたいですけど(笑)
 

Re: アイラ・モルト

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時33分57秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

> 下田さん、そこ、見学できるのかなあ。
現時点では見学を遠慮いただいてるらしいです 。
なので外から外観眺めるだけ・・・。
 

Re: いつどこがいいでしょうね。

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時11分35秒
返信・引用
  > No.137[元記事へ]

春はまだ忙しい様ですね。落ち着いたら何処か行きましょう!!
GWとお盆の時期は忙しいのですが、それ以外なら多分連休多いので、日帰りならどこでもOKです(^^)
今時期は年度の変わり目で私も仕事が忙しいのですが、お互い頑張りましょう!!
体調管理に気をつけてどうか御自愛下さいませ。
 

アイラ・モルト

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時54分49秒
返信・引用
  職場の大きなものは終わって、職場だけれど少し小ぶりな送別会。

3次会で

キルホーマン 56% と

アードベッグ 54% を飲む。

キルホーマンはほかの人のロックを一口飲んだだけ。
アードベッグはあまりにスモーキーな匂いにつられて(1メートル離れても香る)ストレートを頼んでしまう。

牡蠣にウィスキーを数滴たらすとおいしい、と聞いたことがある。これなんかいいのではないか。アマゾンで調べると種類が多すぎてどれを飲んだのか特定できない。瓶を見せてもらったが、かなり酔っていてよくわからない。記憶力が弱いのでメモしていたのだが、耳で聞いた音からアーロビックとメモしていたぐらいだ。

厚岸でウィスキーを作っているらしい。これくらい個性的なものができるだろうか。



下田さん、そこ、見学できるのかなあ。
 

いつどこがいいでしょうね。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時18分1秒
返信・引用
  下田さん、お久しぶりです。

退職したので、暇はあるはずなのですが、それでもいろいろと予定が入っています。心と体のリハビリをしていかねば、とも思っています。脱力するだけの間もないので、これからしっかり脱力していこうと思っています。何か始められる(?)としたらそのあとか、と思いますけど、いつになるかわかりませぬ。まず数年来の部屋の堆積物をどうにかせねばなりません。実家の車庫の父の遺物を整理してスペースを作って、そこにまず自分の荷物を運びこんで、それでどうなるかを見たいというところまでが現在の計画です。家のメンテナンスにもお金がどこまでかかるか。退職金だけでどの程度の生活ができるのか、これまた未知数です。

フォレスターもすべてオートマチックになるということで、5月にはマニュアル車を注文しなければなりません。

3日(月)に飛行機とホテルが取れれば東京へ行きたいと思っています。クラーナハ展が7日までなのです。そうなると、まだまだ脱力できません。
 

御無沙汰しております

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)04時57分55秒
返信・引用
  おはようございます。御無沙汰しております。お元気ですか?
私も老眼だし体力も毎年落ちている日々此の頃です(苦笑)
春になったら軽くどこかへドライブがてら行ってみませんか?
勿論私が車を出して運転しますから(^^)
 

ヴァイツェンボックが買えなくなった!

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 3月29日(水)21時40分2秒
返信・引用
  アマゾンでは買えなくなった。ほかも当ってみたが駄目。

仕方なく、3種類混合(グランドキリン 冬夜のビアフェスティバルセット びん 330ml×6本入)があったので4箱たのむ。2本ずつが3種類。つまりヴァイツェンボックは4箱で8本。「夜間飛行」も「DIP HOP IPL」もさほど好きではないが、まあしゃあない。

「十六夜の月」との抱き合わせなら歓迎なのだが。
 

「十六夜の月」も

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 2月26日(日)23時48分6秒
返信・引用
  ひつじさん、返事が遅れてすみません。

ヴァイツェンボックは、その点でいうと、かなり重いビールです。ベルギービールの飲みやすいものよりも抵抗を感じるかもしれません。

ためしにアマゾンで注文した「ディップホップIPL」と「十六夜の月(いざよいのつき)」(いずれもグランドキリンのシリーズ)を飲んでみました。この二つはよく似た感じでした。ただ、どこがどう、とうまく言えないのですが、僕は「十六夜の月」のほうが好きでした。ヴァイツェンボックよりも軽いので(でも今までのビールよりはかなり重い)、こちらも試してみてはどうでしょうか。苦味がしっかりあるような説明でレビューにも苦味が書かれています。でも、僕には少なく感じました。苦味の種類が違うのでしょう。苦いビールに辟易していたため、特定の苦味に拒絶反応があるのかもしれません、僕は。

なくなる前にネット通販でどうぞ。
 

まだ見つからない

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2017年 2月18日(土)22時51分7秒
返信・引用
  エビスの「華やぎの時間」と「余韻の時間」ですが、どちらも、なかなかに美味でした。

エビス本体は以前は好んでいたのですが、最近は重たく感じて、
常飲は、一番搾りに乗り換えてます。
そんな中、「華やぎの時間」は確かに華やかでさっぱりした感じ、
「余韻の時間」は、ご指摘の通り、苦みが強いように思いました。

「華やぎ」は去年も飲んだように思いますが、「余韻」は見たことがありませんでした。
今年の新作でしょうか。

で、「グランドキリン」は、まだ発見しておりません。
近所のスーパーを2,3軒回っただけですが。
 

新着ビール飲み比べ。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 2月10日(金)21時27分32秒
返信・引用
  ひつじさんおすすめの「ヱビス 余韻の時間」を飲んでみます。

味があります。苦味は僕には多い感じです。苦味を強調するビールが出回ってきて、何か苦味に過敏になっているのかもしれません。味の余韻がウリなのですね。説明書きのしょっぱな『熟した果実を思わせる香りのホップ品種「モザイク」を使用』とあって、ビールの個性はホップに尽きるのか…、と感じさせます。ただ、確かにこれまでにない味の傾向で、面白いものでした。教えてくださってありがとうございます。

続いて「グランドキリン・ディップホップIPL」6%。苦味は非常に少ない。一瞬、黒砂糖のような甘味。香よりも味のほうに注意が行く。いや、あとで苦味も来る。

今日のつまみは正月に売っていて、それ以外は買えないので賞味期限切れを覚悟で買いだめしていた日本ハム製デリフィオーレ・サラミ&チーズ。外側が緑と白の縞模様、中がチーズに細かいサラミを混ぜたもの。1月15日に期限を迎えている。

さて、このあと7.5%のヴァイツェンボックを飲むかどうか。ヘロヘロになってしまう。
 

ネットで確認しました

 投稿者:ひつじ  投稿日:2017年 2月 5日(日)18時47分31秒
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  まだ買っていませんが、ネットで便の姿だけは確認しました。
通年販売ということなので、とりあえず今の飲んでる分がなくなったら探してみます。
エールは好みなので、期待しております。

ちなみに、エビスの「余韻の時間」もなかなか美味です。
お値段もなかなかでしたが。
 

330mlのビンが増えた

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 2月 4日(土)12時32分42秒
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  おそらく新製品を少量作るとなれば、アルミ缶に印刷するデザインや版を作ったりする手間が大変なのだろう。同じ瓶で紙のラベルをホイホイと張るほうがいいのかもしない。ほかのビールビンのように5円で引き取ってくれればいいのに。

ひつじさん、「GRAND KIRIN」と大書きしてあるものにも種類があるようです。
その文字の下に小さな字・薄い青色で「DIP HOP WEIZEN BOCK」と書いてあるのが僕の飲んだものです。アルコールは7.5%。

下の文字が赤で「DIP HOP IPL」となったものがあるようです。アルコールは6%。アマゾンで見つけたので注文してみました。

アマゾンでラベルを予習して買いに行くといいかもしれません。
 

あ、違った

 投稿者:ひつじ  投稿日:2017年 2月 2日(木)20時54分29秒
返信・引用
  ごぶさたです。

ビールネタに反応して、うろ覚えで珍しい缶ビールを買ってきたら、
エビスの「華やぎの時間」(赤い)と「余韻の時間」(青い)でした。
まだ飲んでません。

ご紹介のキリンの新作も探してみます。
 

グランドキリン ディップホップ ヴァイツェンボック

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 1月29日(日)22時12分55秒
返信・引用
  これが旨い。瓶のビールで、ラベルは地味だ。旨そうなラベルではなかった。

これまでも日本のビールメーカーがエールとやらヴァイツェンとやらボックとやらを作ってきたが、(むろんすべて飲んできたわけではないが)何やら薄味でどうにも物足りなかった。

まあ、最近はベルギービールもしばらく飲んでいないし、輸入ビールも飲んでいなかった。だからかもしれないのだけれどもね。

味がしっかり『ある』。ディップホップというが、苦味は立っていない。

続いて飲んだ「プレミアムモルツ醸造家の夢」が苦くて味のないものに感じた。
 

ルネサンス剣術

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 1月21日(土)21時04分11秒
返信・引用
  ザ・プロファイラーという番組で岡田准一(フィリピンの武術「カラ」を習得している)がルネサンス剣術のマスターと手合わせをしていた。はじめは手で、映画で見るスティーブン・セガール(合気道を習得)のような動きだった。

その数日後、風の谷のナウシカをやっていて、ユパの長剣・短剣の二刀流は、このルネサンス剣術からきているのかも、と思った。
 

富良野

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2016年10月31日(月)22時21分24秒
返信・引用 編集済
  富良野へ行った。交通機関は寸断されていて、行くのは可能そうだが、夕方終わる用事では帰りがなさそうだった。車に乗せてくれるといっていた人は、出発の前日に病気で入院してしまった。夜に知って、それから調べたり予約するのもおっくうで、自分の車で行くことにする。運転がそんなに好きでもないし、高速道路は一車線が多くてゆっくりも走られないし、嫌なのだが。

当日、冬タイヤに変え、10:30出発。11:30頃阿寒から高速に乗る。長流枝PA12:25~40、十勝平原SA13:05くらい、占冠SA13:56くらいか。

占冠SAでは、長芋あげ・ハスカップジュース・馬鹿バーガーを食べる。馬鹿バーガーというのはシカ肉が入っているな、と分かったのだが、馬肉文化圏ではないので、「馬も入っているの?」と聞いてみた。すると、山わさびが入っていて、英語ではホースラディッシュというからなのだそうだ。

帰りに寄ってみると、下り側は、地方色豊かな、そのどれもやっていないのだった。

すぐ降りて占冠町。富良野入りしたもののホテル探しで迷う。富良野入りは3時くらいだったのだろうか。ホテルの部屋に入ったのは5時ころのような気がするが、よく覚えていない。

富良野の街は、古い形の住宅も多いのだが、外壁が見事に新しくきれいだ。観光地として何らかの補助を市で出したのだろうか。マンホールのデザインはスキー・ブドウ・へそ踊り。イチョウの黄葉がきれいだ。葉を拾ってみるとしなやかで枯葉のかさかさした感じがしない。釧路では見かけないのだ。

嗅覚の鋭い友人が飲み屋を探し当てた。最近はストリートビューアで予習しているらしい。

小路の中の「へそ」という店。おかみさんが一人でやっていて、明日閉店すると張り紙がしてあった。「へそ鍋」(鶏の臓物鍋)がうまかった。やきとりは北海道ではめずらしく鶏肉だった。次に二軒隣の「啄木鳥」という店。小さな置物が(大きなクマのぬいぐるみも)ぎっしりと並んでいる。音楽関係者が出入りするようだ。「ロケット姉妹」のCDが流れていた。面白いと思うが、アマゾンでは売っていない。

小さな小路だが、ここが夜の中心街なのかもしれない。駅に行ってもタクシーはおらず、結局この小路に戻ったのだった。タクシーがいつでもいるようだった。

ホテルに帰ると、さだまさしの番組の準備をしていた。深夜からの放送なので部屋に戻る。胸焼けで目を覚ました時テレビをつけるとその番組をやっていた。富良野でさだまさしとはあまりにできすぎだが、街中にそれを知らせるポスターなどはなかった。知っている人だけが来るのでなければ収拾がつかないのだろう。

帰りは雪が積もっていた。車に雪用のブラシを積んでいなくて、屋根に結構乗せたまま走ってしまった。ホテルの駐車場は凍っていたが、道路は融けていた。

16:30ホテル出発。17:30占冠入り。雪の後で、スピードを出したくない。融雪剤がまかれているのはわかるのだが、暗い中で黒く濡れた道路は凍っているように見えて、恐怖が先に立つ。路肩に車を止めて後続車をすべて先に行かせる。みんな結構な速度だ。追いつけない。高速ではこういうことができないんだよな、と、恐怖が膨らむ。占冠で給油。生まれて初めての「セルフ」。全くわからずまごついていると中から人が出てきて教えてくれる。道の駅でおにぎりを買う。出発。18:00占冠SA。くしの肉巻おにぎりを買って食べる。

夜の高速は初めて。緑のライトがなんとなくいやだ。とりあえず前の車に食いついていく。車が多いので、自分が先頭になることはなかったので気は楽だった。

土地平原SA、18:45~19:00。SAではあるが、屋台のような店は閉まっていて自販機しか買うものがない。占冠で買ったおにぎりを一つ食べる。19:17長流枝PA、ここからはどうしても自分が一番遅い先頭になってしまう。追い越しさせやすくしてくれよ。トンネルが長く連続するので、視界がぼわ~んとしてくる。トンネルのほうが全体として明るく、昼間と逆に運転しやすい。帰りの走りはじめはトンネルのほうが乾いているのがはっきりしているので安心でもあった。でも後ろに列ができる。阿寒で高速を降りたのは何時だったろうか。20:30大楽毛。21:00帰宅。

疲れた。
 

ヤナギノマイ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2016年10月 8日(土)21時06分7秒
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  三連休でもあり、平日がハードだったので、市場で蟹でも買おうかと思った。しかしどの店も店員がガードするかのごとくいて、話しかけられそうでじっくり見ることができない。3000円の蟹を買ってどれだけ満足か、5000円でもどうか、そう考えると、近寄れないこともあって、買うことができないのだった。

あまり見かけないような開いた魚があった。聞けばヤナギノマイだという。生協ではあまり見かけていないし、知らないものだった。聞いたことはあるような気がするから、実家では食べていたかもしれない。雨の日の3時過ぎだからだろう、5枚で200円という。あまりの安さに買ってしまう。

焼いて食べてみるとそう悪くはない。

蟹は心残りではあるが、店員の壁というのが何よりも難物なのだ。
 

気候が変かもしれない

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2016年 5月19日(木)22時22分57秒
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  16日(月)は異様に寒かった。前の日の日曜日が温かくて、桜など咲き始めていたのだ。管理職が変わって職場も寒い。情けない気分になるものだ。火曜日も寒かった。体が慣れたのか、少し持ち直したのか、月曜日ほどは情けない感じではなかったが。水・木(今日)と、暖かくなった感じだが、タイツはまだ脱ぎたくない。

昨日に引き続き、夕日がやけに赤い。薄雲の中、のっぺりと赤い太陽がたたずむ。今日は高く上った月もオレンジ色だ。黄砂の影響があるのだろうか。

今度の日曜日には叔父の一周忌がある。十勝だが、帯広は30℃の予報。これは体が持たん。月曜日に休みを取っておけばよかった。
 

リュリのガヴォット

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2016年 5月14日(土)20時02分3秒
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  昔、NKHのドラマで「父への手紙」というのがあったらしい。調べてわかったものだ。
なぜ調べようと思ったか。テーマ曲が気になっていたから。テレビからカセットテープに録音もした。その後インターネットで検索できるようになると、いろいろ便利に調べられるようになった。ドラマのオープニングでは「音楽 リュリ」とだけ出ていて、それ以上の情報はなかった。それが「ガヴォット」という曲だというところまでは突き止めた。しかしYOU TUBEでは子供がピアノやヴァイオリンの練習している映像ばかり。

ドラマの曲は、僕の素人の耳では、パンフルート(パンパイプ)とパイプオルガンの演奏で、この音源がほしかったのだ。

調べても、それはピッコロではないか、という人がいた、程度にとどまり、進展はない。

さらに今日、調べたブログでは、「聞きなれた者からすると、リュリの曲には思えない。ほかの方の情報~マレのヴィオール曲集第1巻、組曲第1番ニ短調の終曲、ロンドー(rondeau)です。
95年に出た、平尾雅子さんの「マラン・マレの横顔」というCDの、最後に入っています。」

となって、ややこしい。CD化レコード探すならドラマで出てきた『リュリ』で探せばいいのかもしれない。ロンド風のガヴォットともいうらしい。

しかし、パンフルートとオルガンの音源にはいつたどり着けるのか。
 

ああ、その手があったか。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2016年 3月27日(日)13時23分27秒
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  もう古い話題かもしれないが、育休とって奥さんを仕事に行かせて、まったり浮気三昧…、これから育休をとる男性が増えるかもしれない。

乙武さんも話題だが、やはりエネルギッシュな男性はどうしようもないのだろうか。まあ、一夫一婦制は社会の在り方によるものだから、自然なものかどうかはよくわからないのだが。エネルギーの足りない僕には、すごいなあ、としか言いようがない。

北海道新幹線の関連で、どの番組も函館のグルメ特集だったりする。ピッタンコカンカンまでも。何も興味がない。新幹線よりも、火を噴かない鉄道が欲しい。飛行機よりも絶対に安全な鉄道でどこにでも行きたい。同時に報道されるのは、利用者の少ない駅の廃止。事故だらけのJR北海道に新幹線の運用ができるのだろうか。

新幹線は函館を通らない。だいたい青函トンネル自体が、大間と函館のほうが近いのに、変なところを通している。地質上の理由はわからないが、下北半島を核施設化して汚染地帯にする予定なのかもしれない。新幹線素通りの函館はどうなるのだろうか。
 

ふぬけている

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2015年 8月16日(日)23時51分4秒
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  暑いと感じたのはいつのことだったか。8月5日ころだったろうか。
その後は気温が低く湿度の高い状態。それ以前もその状態。
少し動くと汗をかく。湿度が高いから汗が蒸発せず熱が体にこもる。
動かないと寒い。気温は低いから。
いつにもまして不快ですっきりしない夏を浪費する。

道路で狐が死んでいた。いつもうちの裏を徘徊のルートとしていたキツネだろうか。
車で走るとエゾシカにあう。うちの裏をルートにしているグループだろう。
今年はギョウジャニンニクを採りにいかなかった。
ウチに植えてあるものを食べてみたが、香りがない。育ち方なのか、品種のせいなのか。

花火の時期、うっすらと秋を感じたものだが、
夏のような日が一日だけだったので、もう『寒い』と感じてしまう。


安い土地が出ていたが、たちまち売れてしまった。
160坪が150万くらいだったか。中古コンテナを置いて、余計なものを入れてみたかったが。

1年早く辞めて退職金で1年暮らし、年金を前倒ししてもらうかと考えていた。
3割減はやはり痛いと思う。
もう1年は頑張ってみようと思う。
でもつらい。
さて、そうなるともう一度60過ぎに働くか、という点で、三つ選択肢がある。フルタイム・ハーフタイム・仕事をしない、の三つ。

おやじに続いて叔父が死んだ。東京(方面?)のおやじの上の兄弟が死んだらいかねばならないのだろう。それよりもお袋の弱り方も気がかりだ。兄貴の老い方も。
自分はいつまで生きられるのだろうか。

うずうずと嫌な仕事を続けるべきか、年金を減額してまでも早くもらうべきか、悩ましいところではある。
 

父、逝く

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年10月15日(水)22時29分41秒
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  家族の幸福という点で、あまりにも問題の多かった父であり、僕は会話することもなかった。
あれだけのことをして大往生かい、と突っ込みを入れたくなるのである。

届を出すと預金がおろせなくなる、などという話を聞いていた。友人もそのように言っていた。定期などの話かもしれない。普通預金は年金の振り込みなどにまだ使えるもののようだ。

十勝の親戚の葬儀では、町内会などはあまり存在感を持たなかった。しかし釧路は違うようだ。
仮通夜に酒を用意しろという。大人数でどんちゃん騒ぎかと思いきや、4人だけだった。通夜も5人来るといって8人来る。食事は8人単位で頼むことになっており、3人増えただけなら何とかなるだろうということで、実害はない。さて、葬儀の後、火葬場まで来る。骨まで拾う。町内会とはそこまでするものなのか? 親族のことにまで入り込んで、式場には老人クラブの真っ赤な旗を掲げていた。傍若無人ともとれるふるまい。近所づきあいの濃密な農村の話ではない。さびれたとはいえ地方の「都市」の話だ。

いずれ町内会は抜けようと思う。

家からの出棺のとき、おふくろが「いやだ…」と言って少し泣いた。さんざ苦労を掛けられたとはいえ、駆け落ちしてまでの結婚だったわけだから、子供にはわからない情というものがあるのだろう。その声があまりにかわいらしくて、意外だった。

子どもの頃、あまりの家庭のこわれっぷりについ本を買って占ったことがあった。西洋占星術でも四柱推命でも、両親は最悪の相性だった。しかし親父は離れなかった。腐れ縁、とおふくろは占い師に言われたそうだ。

市役所と社会保険事務所めぐりは、葬儀会社がくれたプリントによって、そこそこ素早く済ますことができた。市役所で、社会保険事務所への電話が通じず、「これから行ってみます」というと、「隣の窓口で、必要なものは何か聞いてみてください」という。初めから言わんかい!多分もう一度市役所に戻ることになっただろう手間が省けた。

そうした手続きもさることながら、親戚の相手やら(おふくろがしてくれているとはいえ、買い物なんかや移動はこちらがしなければならない)もつかれる。薬を忘れた、というのは娘が持ってきてくれるということでかたが付いたが、そうでなければどうなったのか。携帯電話の充電器がない、というのもあった。900円以下で買えたのだが、そんなこまごまとしたことで費やされていくのだった。

ひとなのかが過ぎて、父の部屋から分解して車庫にしまったベッドを戻す。おふくろが使えるか試したいという。その前にカーペットを取り換えたいと、買いに行く。

お袋があまり動けないので、一人残った親戚がいる。まあ、よくやってくれるのだが、おふくろがつかれていくのもわかる。しかし、帰って一人になった時が、どうなるものだか。
 

認識力の欠如

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年 9月14日(日)00時44分59秒
返信・引用
  今度は逆バージョン。

現在も流れているアリナミン・ゼロ・セブンのCMと、以前流れていたカルピスウォーターのCM(はんにゃ・金田共演)。

川島海荷だという。

これがまた、何度見ても、同一人物と認識できない。

いったい俺の認識力というのはどうなっているのだ。
 

認識力の低下?

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年 9月12日(金)23時00分48秒
返信・引用 編集済
  いや、もとより少ない場合は低下とは言わない。認識力の欠如なのかもしれない。

芸能人の名前など良くわからないので、何か違う気がしているぐらいだったものが、調べてはっきりと違うことがわかった、ということ。

桐谷美玲 北川景子 佐々木希

のことだ。化粧顔(あまり厚くなくても厚化粧をしているように見える顔。矢代亜紀とか)、なのか、本当にメイクなのだか、それも判然としないが、目のあたりの感じで、僕の認識としては同じカテゴリの中でごっちゃになっていたのだ。

自分なりのカテゴリーの中で認識しても、個別のものを区別できない。
認識力のなさなのだろう。

水樹奈々 安藤美紀 真鍋かおり も、上とは別のカテゴリーだが、この三人の中では水樹奈々が人間寄りだ。


8月下旬からずっと忙しい。前は人の作ったエクセルのフォームに数字を入力していたが、職場が変わり、今年はさらに違うことまでやらされて、いじったことのないエクセルで、加減乗除の記号やらで表をつぎはぎしていくことからやらざるを得なくなった。フォームを作って入力、ではなく、わからないので、数字を入れてからどこを足そうか、割ろうか、といった塩梅。いつまでも終わらない。

こういう時は逃避行動が出る。仕事をしているのではなく、仕事しなくちゃ、のイライラが他のことを停止させる。そしてさらに、こんなことを調べたり書き込んだりしてしまう。


めっきり気温も下がり、ストーブをつけた。でも、8月中はつけなかったのだから、今年は暖かかったのだろう。
 

最高気温28℃ 春採太郎

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年 8月 2日(土)00時19分13秒
返信・引用
  調べるところによっては27℃だったりするが、まさに真夏。職場でも風の通りの悪いところは本当に暑い。

何もしたくない。かえって体を少し動かすほうがよかった。パソコンの仕事はしたくない。風の通りのいい持ち場で棚の高さを変えて物を入れ替える、なんてことをやっていた。どう動かそうか、なんて考えつつも、ぼうっとしてる時間のほうが長かった。ぼうっとしていることのほうが目的だったのだが。

家が熱持っていて、夜、窓を開け放ち冷ます。蚊が入って来たので蚊取り線香。なぜかジンギスカンを食べたくなって冷凍をとかしたが、600gは、もう多い。昔のようには食べられない。冷凍のギョウジャニンニクもジンギスカンに入れて食べた。肉は100gほど残して冷蔵庫に入れた。明日の朝も食べよう。

車検を終わったばかりの車からガソリンが漏れた。給油管の中の上がったガソリンをタンクへ戻す管らしい。直すためにせっかく車屋へ行ったのに、車検の代金を払い忘れた。払いにいかねば。

数日前、大潮の干潮で春採太郎を見に行った。風がごうごうと吹いていて波浪を心配したが、崖が風よけになっていて気持ちの良いそよ風。波もほとんどなく、気持ちのいい海岸散歩?

ひざ下まで水に入らなければいけないのだから、散歩ではないのだけどね。

ウミウシなどは見つけられなかった。

砂岩脈は確かに立派ですぐに分かった。ただそのほかの小さな砂岩脈は見つけられなかった。もっと西に行くにはひざ上まで水につからなければならなかった。同行の人が3人いたので、それ以上は断念。

めがね岩(正式には窓岩というらしい)は崩れていて穴ではなくなっていた。調べると細い縦の部分がH16年に崩れたらしい。今はその上に残ったところが大きく崩れている。

あっけないものだ。どうせなら、穴が穿たれるところを見たかった。
 

Re: コントもあります

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年 6月27日(金)22時16分59秒
返信・引用
  > No.112[元記事へ]

ひつじさん、お久しぶりです。RESが遅れてすみません。

なるほど…「コント」ですか。
「シャボン玉ホリデー」とか「夢で逢いましょう」とか。

こちらでは笑いを求めて劇場へ行くという文化がありませんから、笑いがあってもそれは舞台の一要素に過ぎず、何かしらのテーマがあるはず、それを読みとろうとしてしまいます。舞台といってもプロの劇団を見ることは数十年に一度。ほとんどは素人劇団です。結構まじめで笑いは要素としてもほとんどありません。だからお笑いはテレビの中にしか存在しません。僕は「笑い」を求めてもいないのです。

ラーメンズの公演では、最後は「銀河鉄道の夜」を思わせる列車の中の会話。シンクロしていながらすれ違う会話。生者と死者を思わせる会話で終わる。これがコントとは思えないのです。ザラついた気分にさせる、このような舞台を何と呼ぶものか。僕にはお笑いとは思えなかったのです。いや、「お笑い」とはなんなのか、僕にはまだ理解が足りないのでしょう。落語にも、涙を誘うものあり、人情話あり、究極の一人芝居の形態でもあるのですから。
 

コントもあります

 投稿者:ひつじ  投稿日:2014年 6月18日(水)21時50分19秒
返信・引用
  お久しぶりのひつじでございます。
ラーメンズについてはよく知りませぬが、演芸ネタならつい書き込んでしまいます。

漫才でも漫談でもなく「お笑い」と称する、とされていますが、
一つ見落とされているのは、「コント」というジャンルですね。

漫才の場合は、舞台に登場するのはあくまで演者であり、
その演者が、歌舞伎や、映画や、学校の先生や、店員の真似ごとをするという形式なのに対して、
コントは、最初から役が定められ、その役の衣装も着て、その役の人として演ずることとなります。
そんなわけで、もともとコントには、二人芝居のような要素が多々あるのです。

もっとも、演芸と演劇の垣根はもともと低いもので、
大竹まことらの「シティ・ボーイズ」は演劇では食えないので演芸に行った人たちですが、
おそらく年に1度のライブ以外は、役者で食っているといってよいでしょう。

ベンガルや柄本明らの「東京乾電池」は劇団なのですが、
テレビでコントをやって売り出したため、コント集団とみなされていたこともあります。
久本雅美らの「ワハハ本舗」に至っては、そもそも劇団なのか、お笑いなのか。

また、雨上がり決死隊の宮迫は役者になりたくてお笑いを始めたと言っていましたし、
宮川大輔が漫才をやめて東京に行ったのは役者になるためでしたが、ピン芸人で売れました。

コントにしても、劇場では1本15分程度になりますが、
2時間ほどの独自興行を打つときは、いくつかのコントを暗転と音楽でつないで、
なんとなく全体を通した物語があるような、ないような作りになるので、形式的にはほぼ演劇です。

ならば、お笑いのファンが演芸も見るのかどうかという点については、
私も生の舞台を見なくなって久しいので何とも言えないのですが、
少なくとも、私が20数年前にしきりに見ていたのは、ほとんどが「お笑いのような演劇」でした。
関西だったからかもしれませんが。
 

お笑い?演劇?

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年 6月16日(月)21時31分25秒
返信・引用
  お仕事週間に突入して、お持ち帰りのお仕事をしなければならないのに、
メールボックスがいっぱいだ、とやらで、移動したり消したり。
ブルーレイディスクレコーダーのハードディスクの残量が少なくなって、ディスクに移したり。
気持ちがどうにも乗らない。

つい見てしまったのがラーメンズの公演。

前々からテレビのお笑い番組なんかで感じていたことだが、「お笑い」と言いつつ、形式は二人芝居ではないか。場面設定・会話・行動・小さな出来事・大きすぎる出来事・・・。

ラーメンズは、調べると、確かに「お笑い」として認知されているものだ。
しかし真っ暗な舞台、簡素な舞台装置、黒ずくめの服装、見終わった後のざらついた気分、話が変わる時の暗転、その時の特有の空気、まったくの演劇として見てしまった。

二人が無関係の設定でセリフを言って、それが妙にシンクロする、というのがその回の特徴だったのだろうか。一人でセリフを言い切り、別な一人が別な設定でセリフを言う。次に二人同時にさっきのセリフを繰り返すと、それが妙にシンクロする、なんて実験みたいなことをやっている。

世は「お笑い」を求めていて、演劇は求めていないのだろうか。どっちでもいいから食えるほうで食って、やりたいことをやれれば、「演劇だ」などという必要もないのだろう。

お笑いの人々が役者としても活躍していて、本来の役者がテレビコマーシャルで滑稽なことをやっていて、はて、この人は役者だったっけ?お笑いだったっけ?の状態なのだな、僕は。

漫才でも漫談でもなく、「お笑い」と称することこそが、境界線を意図的に破ってきているのではないか。誰が仕掛けたのか、若い人が何かを目指しているのか、まったくわからないのだけれど。
 

風邪をひく

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2014年 5月27日(火)19時20分53秒
返信・引用
  なんということか、これから忙しくなるというのに、風邪をひいてしまった。
職場が寒い。暖房を絶対に入れない。
タイツもはいたのに。今日は長そでのシャツも着たのに。

レトルトのカレーうどんの素でカレ―うどん。
これだけではスタミナがつかないような気もするが。
 

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