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Re「駒師」など

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月23日(月)01時24分5秒
返信・引用
  モンキー様
放送の反響、すばらしいですね、Twitterを「駒師」で検索してみたら、放送開始から約50人の方が書き込みされた様です。驚きや感動した気持ちが伝わってくるものがほとんどです。「駒師」という生き方に対する認知度が大いに高まった感じがしています。また、「盛上げ駒」の「凛たる美」に目覚めた方が沢山おられることも、今回このタイミングでの放送のおかげだと思いました。
そして、その背景にはミュージアム都留の将棋の駒展があつたと考えます。新型コロナウィルスのパンデミック回避で途中打ち切りとなってしまったのですが「凛たる美駒」展の空前絶後な展示内容が大きな波を生み出したのです。歴史的な名駒と名工へのリスペクトが生じ、神秘のベールに包まれた謎解きの快感や疼きが絶妙のスパイスとなっています。
奇しくも、放送前後にTwitterでミュージアム都留から今回の展示の様子がよく分かる画像が多数公開されたことが、最高のアペリティフとなっています。
私も学芸員様のTwitter画像によって企画展での出会いがまた蘇りましたし、もう一度あの駒に会いたいという熱情に駆られました。
将棋の駒と静岡エリアへの注目がNHK大河ドラマでも高まっています。「麒麟がくる」で幼き人質の徳川家康と若き戦人の織田信長らが「太子」の駒がある朝倉将棋?を指す姿が話題となっています。扇子が駒台の前身だったことが映像で伝わってきます。駒の書体や造作についてはモンキー様からのご意見があるかと思いますが、幼き竹千代の深い洞察に免じて頂きそのけなげな姿を見守りましょう。私としては「麒麟」の駒がある中将棋の書き駒をの姿が竹千代や信長には似合う気がします。
https://www.nhk.or.jp/kirin/
あ、「麒麟がくる」というよりは「麒麟が帰る」頃ですね。あと、レバーでなくて「ハツ」ね!
すみません、沢山書き込みました。
 
 

Re: 駒師のテレビ番組紹介

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 3月22日(日)12時48分50秒
返信・引用
  > No.473[元記事へ]

bremenさんへのお返事です。

本日の3月22日(日) 午前11時54分 NHK Eテレの放送見させて頂きました。
Eテレの他にNHK教育でも同時刻に放送してると妻が教えてくれましたので、途中でしたが、早速ビデオ収録しておきました。(丁度、寉峯師登場の場面からですが)
面識のある方々のお顔をテレビで拝見して懐かしく誇らしくも思いましたですよ。




 

駒師のテレビ番組紹介

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月14日(土)13時23分22秒
返信・引用
  3月22日(日) 午前11時54分 NHK Eテレで
目撃!にっぽん「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」が再放送されます。
中止となってしまったミュージアム都留の凛たる美駒展についての問い合わせが連日あるとのことです。
将棋世界4月号の写真と記事への反響が強くあり、また休館前においでになった方の評判からも来たくなる気持ちが沸き上がるようです。
そんな駒展を御覧になれなかった方は是非とも「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」をご覧ください。富月師、寉峯師、富士駒の方々、そしてタイトル戦の駒などが登場しています。
詳しくは以下を
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2020-03-22/31/30721/1077366/
 

「凛たる美駒 将棋の駒」展最終日に

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月 2日(月)08時37分32秒
返信・引用
  モンキー様
突然の終盤戦となってしまった2月29日、4年に1度だけの日にお会いできたことに深い縁を感じております。
古今の名駒と最愛な女神さまとの奇跡的な出会いを重ねられてきたモンキー様の引力によるものと考えています。
美駒を前にしてのお話は思いもよらない新鮮で刺激的な視点からのレクチャーでありました。至福の時間を過ごし気がつけば新しい眼鏡をかけてそれまではぼんやり焦点が合うことのなかったポイントが、自分なりではありますが、脳のなかで考えることが始まり、観る力へと変化している体験ができはじめました。
3月1日な最終日は可能な限り、駒を観ておきたいと考え一番乗りの来館者として午前中は独占状態でじっくりと美駒を堪能させて頂きました。なんと贅沢な時間!
昼食は吉田ウドンの嚙心地を存分に味わいながら昨夜の「スイトン」談義を思い起こしてついつい笑いがこみ上げました。
午後は来館者が2桁あり、寉峯師も来館されて祭の終いを思うが如く感傷にひたりながら5時のチャイムまで美駒たちとの別れを惜しみました。駒を観ながらこの開催期間にお会いできた方々の言葉を思い起こし、またモンキー様との駒談義で新たに考えるようになった自分なりの気づきを確かめようと逍遙しました。
影水の錦旗の歩を見比べて、江戸時代の書駒の歩に観られた線のリズミカルなコントラストと共通する1組の特色にやっと脳が感じられた手応えなどは、笑われてしまうかもしれませんが、自分なりの発見となっています。
ますます本物の駒を観る機会を求める自分がおります。
遠く都留の郡までおいで頂き、楽しい交流の時間と美なる夕餉までもお授け頂き、只々感謝!
このつぎは駿府や名古屋でお会いして、未だ解き明かされていない国の宝の真実などをお聞かせ頂きたいと思います!
これからも学芸員さん、寉峯さんと併せてよろしくお願いします。静岡おでんも好きですので。
 

Re: Re都留市博物館

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 3月 1日(日)09時51分53秒
返信・引用
  > No.470[元記事へ]

bremenさんへのお返事です。

29日にお会い出来ました事、ありがとうございます。

駒尻の写真や名品も短い期間で追加展示され、一部の説明パネルや駒箱も追加変更されており、日々改善されていた事が直ぐに理解できました。
博物館の皆さんが一丸となって今回の展示を成功させようとする気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
都留市のあちこちのお店には、今回の展示パンフレットが張られ、「博物館の展示を見にきました」と伝えると、地元の皆さんは大変に喜んで「博物館のおかげだ」と言っておりました。
また、今回は新型コロナウイルスの影響で3月3日の閉催が決まりましたが、予定来館者を大幅に上回るペースで来館者があった、との事で博物館職員の皆さん残念がっておりましたが残り2日、本当に地元の皆さんのご努力を心より感謝申し上げます。

bremenさん、大山名人由来の炭火焼お付き合い下さいましてありがとうございます。
お店のレバー焼は当に絶品でした、生焼とでも申しますかしっかり焼いているのに生の味わいは忘れぬ味でした、もちろん、このお店のラーメンの味も負けておりません、大山名人のDNAがなせる味ですね。
bremenさんとの駒談義が更に調味料となり、大変に楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。

 

Re都留市博物館

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月29日(土)06時13分37秒
返信・引用
  モンキー様
御指導と情報、ありがとうございます。
大好評な展示ですが国難であるコロナウイルスとの戦いに全力で対応をはかることを、しかと受け止め、ラスト2日を大切に過ごします。震災等有事に備て車に常備してあるマスクをつけ現地にてのラスト2日の行動をいたします。
駒尻の写真を追加展示された学芸員さんの熱い思いを現地にて受け止めて鑑賞し、アフターの珈琲談義や炭火鑑賞してのラーメン談義など是非とも同行させて頂きたくお願い申し上げます。
 

都留市博物館

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月28日(金)15時39分35秒
返信・引用
  国や市町村の通達により博物館等の一時催しの中止措置が取られるとの連絡を受けました。
都留市博物館は3月3日より催しの中止との事で、今週末が最後の機会となります。
都留市は小さな市で、今だ感染者もゼロですので、私は明日にでも行ってみたいと思っています。

 

Re: 国宝の将棋盤と駒箱

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月27日(木)11時48分33秒
返信・引用 編集済
  > No.467[元記事へ]

bremenさんへのお返事です。

国宝の胡蝶の将棋盤は昭和60年代には重要文化財でした。
この時期の目録を見ると「一面盤、駒箱一、駒」となっています。
その後、国宝に指定され今日に至りますが、この時期は「双六盤とその付属品の駒や賽、碁石が失われている」とあります。
どの様に欠品しているのか、は美術館の学芸員さんから教えてもらえませんでした。
従って、重要文化財であっても付属品は直接的には駒は国宝指定されないのでしょうが、駒は重要文化財である事には違いありません。


ミュージアム都留の駒の展示では駒尻を伏せている訳ではありませんよ。
展示方法については学芸員さんにお任せしておりましたが、準備期間が短くてパネル等が間に合わなかったようです。
学芸員さんは、経験豊富で作品の保存に関して安心してお任せ出来る人で、作品を厳格に管理してくれています。
将棋駒に関しては初の試みでしたので、多少の問題もあったようですが、駒尻に関しては写真も展示すれば良かったと私も思います、が。
しかし、私の展示作品はネットで公開していますからそちらを参考にして頂ければと思います。
逆に、今回の展示は写真では伝えられない古の駒作品の豊な感性を鑑賞して頂ければと思います。
写真と実物を見るのでは全く異なる印象があるはずです。


今週末にもう一度美味しいコヒーとラーメンでも食べに出かけようかと思います。
 

国宝の将棋盤と駒箱

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月26日(水)15時24分20秒
返信・引用
  徳川美術館にある「国宝の将棋盤と駒箱」のことについて初歩的な質問になりますが、
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2015/0411/06/
の画像を見るときに、駒も当然その一部であるから国宝であると、自分は考えていますが、ことさらに「国宝の将棋盤と駒箱」と表記されることからは「胡蝶蒔絵将棋盤・駒箱」において駒は国宝と考えていないという意味なのでしょうか?付属品であることは間違いないので、はっきりと駒も国宝としていただきたいものだと思うのですが。
もっとも指定がなくてもこの駒は素敵だと思っています。実はもっと鮮明な画像が故あって手元にあるのですが、公開してはいけないということになっていますのですみません。
手元の画像では玉将2枚の駒尻や他の駒の駒尻がまあまあ見えるのですが、美術館が公開している上の画像同様の記号か紋章めいた印のように見えます。

駒尻は重要な駒の情報で、ミュージアム都留の駒の展示では諸事情から駒尻は伏せてあると思われます。なかなか難しい判断ですが、学芸員さんは誠実で厳格な方なのだと感服しています。
駒の紫外線焼けについても駒の表と裏を均等にして飾りターンオーバーするということで、これも駒ファンとしては全部みたいにーと感じるのですが、所有される方の宝、というか人類の宝を大切に伝えていく使命感なんだなあと受け止めています。

 

安清

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月22日(土)21時17分1秒
返信・引用 編集済
  モンキー様、梁山泊様
お二人の邂逅、必ずや!と思います。
ミュージアム都留は時節柄大盛況という訳にはいきませんがこの土曜日は大学生の息子と見学に行けました。息子はかつて地元の収集家様に将棋を御指導頂いたおりに対局で奥野の駒に触れたことがあり、吉岡師や遠藤師との交流やお二人作の駒にも思い出が多いことからも今回の企画には興味が深い様子でした。
江戸時代の駒など古いが、使い込まれて漆が研がれた様子に心打たれた様子でもありました。安清や清安の謎などはワクワクして話してくれました。
地元ローカルケーブルTVの不鮮明な画像を見てもらいたかったのですが上手くいきませんので、また後日何らかの形でと思います。
 

Re2: 都留市博物館

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月17日(月)21時38分30秒
返信・引用
  モンキーさん
ご連絡有難うございます。
日時は私の勘違いで、8日に行って、9日に入館でした。
私もお会い出来る日が来るのを楽しみにしています。
宜しくお願い致します。
 

Re: 都留市博物館

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月17日(月)11時05分14秒
返信・引用 編集済
  > No.463[元記事へ]

梁山泊さんへのお返事です。

梁山泊さん
お久し振りです。私は2月8日(土)に都留市に行きました。
学芸員さんから8日に皆さん来られるとの情報から8日に日帰りで行ってまいりました。
連盟の方をはじめ、雑誌、マスコミの方や富士駒の会の皆さんが集まって来られました。
15日には私は名古屋泊でしたので、すれ違いで残念です。
数年前にもすれ違いでお会いできず残念な思いをしましたが、何時かお会い出来る日が来ると期待しております。
3月の閉催の前にはもう一度、コーヒーとラーメンを食したく都留市に行きたい思いでいます。
再び、将棋駒談義が活発になる日が来れば良いですね、今後ともによろしくお願い致します。







 

都留市博物館

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月16日(日)23時35分10秒
返信・引用
  モンキーさん
お久し振りです。私は14日の夕方都留市に行き、博物館には翌日の9時に入館しました。
モンキーさんは14日に来られたと伺いました。お会い出来なくで残念でした。
 

Re: お会いできずすみませんだした。

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月14日(金)10時16分10秒
返信・引用
  > No.461[元記事へ]

bremenさんへのお返事です。

お会い出来るかと楽しみにしておりましたが残念ながらお会い出来ませんでした。
次にお会い出来る機会に恵まれ、駒談義が出来る事を楽しみにしております。
学芸員の服部さんに紹介されたコーヒ屋さんや、大山名人ご親戚のラーメンは都留市の忘れられない味で、堪能いたしました。
どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。


 

お会いできずすみませんだした。

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月13日(木)20時14分11秒
返信・引用
  モンキー様
先日は時間が上手く合わずおあいできませんでした、すみませんでした。残念でした。
圧巻の展示が実現していて、只々駒の前で立ち尽くすばかりです。何度もトライして沢山吸収出来たら良いと考えています。先ずはお詫び申し上げ、次のチャンスをつくれるように努めます。
 

西嶽書

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月12日(水)15時05分0秒
返信・引用 編集済
  西嶽崋山廟碑を学ぶ為に梅原清山の書籍を勉強中です。(下の画像はその一部です)
「西嶽書」が西嶽崋山廟碑の書体で有る事は既に疑いはありませんが、起源2世紀、およそ1900年前の文字です。
また、玄龍造の玄龍は実は実在した人物ですが、幕末よりも古い時代の人物で駒師ではなく、書家で市川米庵よりも古い人物で、その時代の駒作法と異なり、玄龍造となっていても即本人と断定はできません。
また、使用されている木地は上質な本土以外の黄楊と思われ、「西嶽書」の駒は幕末以降の作品であろうと感じます。
文献などを探して二人の関係や時代背景から連想される事などを考察研修するしかありません。
駒書体の研究は考古学と同じで、発掘された駒から日々変更されるのでしょうね。



 

Re: 江戸期~明治期の駒について

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月12日(水)13時55分34秒
返信・引用 編集済
  > No.449[元記事へ]

「玄龍造・西嶽書」の書き駒と「俊栄斎・真龍造・彫埋駒」の駒を実見する機会を得まして、譲って頂く事になりました。
そこで、反日かけて作品を検分しましたところ、両方の駒は江戸期特有の作成工法で作られており、どちらの作品も江戸期の彫埋盛り上げの工程で作られた駒である事を確認いたしました。
俊栄斎?・真龍造の銘は他の作品(酔旗氏のHP)にも見られますが書体は異なる物でした、今回の作品は豊島董斎書と同じ書体で、豊島の董斎書は当駒の写し駒であった事を証明する駒となります。
駒箱は古い作品ではなく、近代の駒箱作品であると確認できました。
「俊栄斎」書がどうして「董斎書」となったのかは文献を調べなければなりませんね。
どの様な情報でも構いませんので、お心当たりの情報があれば是非お願い致します。

「玄龍造・西嶽書」の方も参考資料として酔旗氏のHPに見られますが、「金龍・花押」市川米庵と同書体ですがそれぞれ作者は異なるようです。
今後は作者文献などの調査が必要ですが、「玄龍造・西嶽書」も「金龍・花押」市川米庵も江戸期の工法で作成された駒である事は確認しております。
「玄龍造・西嶽書」の謎については心当たりがあり、調査確認中ですが、こちらも情報があれば是非お願い致します。


 

Re: 金龍書の書き駒

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月 7日(金)12時09分25秒
返信・引用 編集済
  > No.457[元記事へ]

ケンショウさんへのお返事です。

ご紹介された無銘・金龍書の駒ですが、この駒は作者不詳者が棋洲書体を金龍書としたとしか言えないです。
豊島の「金龍書」が「錦旗」の駒を写した書体の駒だと、戦前の将棋界では周知の事で、棋洲書=金龍書だったのです。
棋洲書は双玉ですが、豊島の金龍書も大正の頃は双玉だったようで、大正末期から片玉となったようです。
ですから、現状その駒は豊島金龍書体の駒を、作者不詳が写した駒としか言えませんが、その駒の書体は棋洲でも豊島金龍でもない特徴がありますが、棋洲書体です。
金龍が作った棋洲書体の駒が発見されば、その駒の書体が金龍の作品を写したかは判断できますが、資料を含め未発見で、金龍書である事は否定されます。
或いは、その駒木地の産地が特定できれば、数名の作者の可能性を上げる事もできますが、それでも不確実で確定するには至りません。
更にその駒が明治32年以前に製作された駒である証拠があれば、話が大きく変わってきます。


この程度しかお役に立てず申し訳ございません。
 

金龍書の書き駒

 投稿者:ケンショウ  投稿日:2020年 2月 6日(木)18時42分52秒
返信・引用
  金龍書の書き駒を紹介いたしました。作者不詳です。参考にしてください。  

Re: 「駒の板」復活!!

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月 5日(水)10時07分3秒
返信・引用
  > No.454[元記事へ]

デニーロさんへのお返事です。

デニーロさんお久しぶりです。
案山子さんの掲示板「駒の板」が復活しましたね、おめでとうございます。
将棋駒の収集家の皆さんも復活という事で、是非注目したいと思います。
将棋駒史に興味を持って、次の世代に伝えてくれる人が増える事を期待しております。


 

URL貼り忘れました

 投稿者:デニーロ  投稿日:2020年 2月 4日(火)22時16分1秒
返信・引用
  なお、「駒の板」のURLは次のとおりです。
https://8232.teacup.com/komaita/bbs
 

「駒の板」復活!!

 投稿者:デニーロ  投稿日:2020年 2月 4日(火)22時13分52秒
返信・引用
  お久しぶりです。
うれしいお知らせがあります。
本日、案山子さんの掲示板「駒の板」が約5年ぶりに復活しました。
この「駒蒐集広場」同様に、「駒の板」にも注目したいと思います。
 

Re:Re:都留市博物館

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 2月 3日(月)11時27分47秒
返信・引用
  はじめまして、Bremenさん。

ようこそ起こし下さいました、趣味の将棋駒収集世界ではご高名な方と存じます。
今回の都留市博物館の企画に、ご注目下さいましてありがとうございます。
拙宅の収集駒は特段秘蔵中の秘ではありませんが、何の縁で集まって来たのか、古駒の方からやって来たと感じています。
偶然にも集まって来た駒達が、出生の秘密を解き明かして欲しいと集まって来た様に感じ、当時の資料や駒を集めるうちに、気付いたら100組以上程になってしまいました。

現在の小将棋の歴史は、江戸幕府の時代から始まり、江戸末期には庶民の娯楽として発展して来たもので、その時代時代を反映しています。
江戸幕府の大政奉還、そして第二次大戦と大きな変革期が将棋の世界を変え、現在の将棋へと発展して来ました。
また、時代が変われば、将棋の世界も大きく変化して発展し、同時に、将棋駒も現在では大きく変化しています。

今回の展示は、そんな歴史のほんの一部ですが将棋駒の歴史を感じ取って頂ければ幸いです。
公共の都留市博物館が今回取り上げて下さった事に大変に感謝しております。

将来、将棋駒保存の公共博物館が現れれば、私蔵の駒はまとめて贈与する予定ですので、そんな機会に発展すれば良いと思います。

モンキー

 

Re:都留市博物館

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月 2日(日)12時48分39秒
返信・引用
  モンキー様
 はじめて、こちらに書き込ませていただきます。まずもって、モンキー様の大英断でこちらの?組が公共の博物館にて展示公開されたことに、大きな驚きとともに、深く深く感謝申し上げます。これまでは写真や文章でしか知ることができなかった、あるいは全く知らないままでいた秘蔵中の秘を肉眼にて息を飲みながら鑑賞させていただけること、只々心とろける幸せを生涯の宝とさせていただきます。このような名駒群をゆったりとした博物館の展示ブースで、じっくりと鑑賞できる企画は、本朝初ではないかと思い、これが実現したのは貴重な「名駒集覧」を心血注いて蒐集されたモンキー様が、その公開を御英断された奇跡の積み上げがあってのことと思い、自分は心を注いで拝見さていただくことを強く思うところです。
 さっそく2月1日のオープンの時においでになった方々から、「このような形でたくさんの名駒を目にしたことはない」「すごい迫力に圧倒される」「駒ファン、将棋ファンはもとより、様々な方が見て心をうたれる機会となる。」といった声があったと博物館の関係者からお聞きしております。ミュージアム都留は都心からのアクセスがよく、電車でも車でも日帰り圏内にあることからも多数の方が見る機会を保障していてうれしく思います。またミュージアムの近くに民間の宿泊施設も複数あるので、遠くからも絶対おこしになればと思うばかりです。
 すみません、興奮してたくさん書いてしまいました。まずはすぐにも実見をいたしますので、今後もよろしくお願いします。
 

都留市博物館

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 1月31日(金)11時09分40秒
返信・引用 編集済
  2020年2月1日(土)―3月15日(日)
山梨県都留市博物館「ミュージアム都留」
山梨県都留市上谷1-5-1 TEL0554-45-8008

「将棋の駒」 将棋の道具にみる美術工芸の世界展が開催され、下記の「名駒集覧」の一部収集駒が展示公開されます。

①清安・花押 江戸後期 水無瀬形(※駒のみ)
②安清・花押      江戸後期 (中将棋)
③安清・花押 江戸末期 彫駒
④芙蓉・花押 明治期  初代芙蓉 増田弥三郎作

⑤豊島作・清安花押 大正末期~昭和初期 (源兵衛清安の本歌駒)
⑥豊島龍山作・源兵衛清安・花押
⑦増田信華作・源兵衛清安・花押 上記豊島作品と同時期の作品
⑧龍山作・清安書 昭和12年、坂田三吉の「大棋戦」の為に作られた、豊島最後の清安書体で(阪田好・三代目安清)信華の父、芙蓉の総帥、増田弥三郎に奉げた駒

⑨金龍・花押 銀杏面取 明治維新前後の作品で、中国の西嶽華山廟碑から市川米庵が学んだ隷書体と思われる駒
⑩大橋宗桂作・水無瀬型 明治維新前後の作品で、竹内淇洲の祖父竹内伊右衛門が十一代大橋宗桂より5段昇進祝いに贈られて、淇洲の父親、竹内伊蔵が愛用した駒
⑪錦旗の駒 淇洲伊藤駒 明治期、竹内淇洲自筆の駒を十三世名人関根金次郎が愛用し、連戦連勝を果たし「錦旗」の駒と称され「錦旗」の名が世に広まった、竹内淇洲公認の「錦旗」駒の一組
⑫豊島作・成辰秋無剣逸人 王者の駒と称された「無剣」書の本歌駒、渡辺千冬子爵自筆書体の駒
⑬豊島作・菱湖書 大正期に高濱禎の求めに応じ作成された、豊島による高濱禎・菱湖書体の駒
⑭昭和大典記念 奥野一香作・菱湖書 昭和3年昭和大典を記念して作成された、奥野一香による高濱禎・菱湖書体の駒

⑮奥野一香作・錦旗 関根金次郎愛用の「錦旗」にあやかり「錦旗」と銘名した駒、戦前は本書体が「錦旗」銘であった
⑯豊島作・錦旗 奥野一香が亡くなり、奥野「錦旗」人気にあやかり、豊島が「錦旗」と銘名した駒、現存確認する駒は本作のみか? 戦後、多くの駒師達に模写され、現在では最もポピュラーな「錦旗」書体となるも、豊島作の「御水尾天皇御筆跡乃写」の駒は別に存在する

⑰昭和壬辰 宮松作・錦旗 宮松幹太郎24歳の作品で、宮松自身が生涯会心作は2組ある、と明かしたその一組、板谷四郎九段愛用の駒
⑱木村文俊作・木村名人書 木村文俊の兄、木村義雄十四世名人が書いたとされる木村名人書、「錦旗」駒である淇洲伊藤駒の棋洲書を模写アレンジした作品

⑲大将棋 駒・盤 昭和の名工・木村香順が古の資料を基に再現し作成した、大将棋の盤と駒の作品です
⑳三面揃(雛駒ほか) 明治期の雛具、三種の神器 双六・碁・将棋の雛具
?歌川国芳 駒くらべ 天保14年(1843)頃の一勇斎国芳の浮世絵「駒くらべ盤上太平基」

以上21組の名駒集覧蒐集品を展示する他、名工による名駒や富士駒の会など現代作家の作品が一堂に集まります。

富士駒の会所属作家による駒製作の実演や、将棋駒作りの体験教室も開催します。



都留市博物館ホームページ
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/museum_tsuru/1340.html

https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/museum_tsuru/1340.html

 

re:江戸期~明治期の駒について

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 1月29日(水)00時03分46秒
返信・引用
  玄龍造・西嶽書面白い駒ですね~
是非研究してみたい駒です。
西嶽書とは、中国の西嶽華山廟碑の事だと思います。
華山廟碑は古い中国の隷書の碑や廟が数多く残され隷書研究の宝庫です。
そんな意味からも大変に興味深い駒です、是非に実見してみたいですね。


 

江戸期~明治期の駒について

 投稿者:ケンショウ  投稿日:2020年 1月27日(月)11時47分34秒
返信・引用
  今回、江戸期~明治期「玄龍造・西嶽書」の書き駒を紹介致しました。非常に珍しい書体です。
作品を検分いたところ、技巧駆使した名工・駒師だと鑑定致しました。駒形は江戸期特有の肉厚造りで魅了的です。一枚一枚入念に手造りの雰囲気があります。料価値ある作品でと自負いています。写真ご覧下さい。
 

re:ケンショウさん

 投稿者:モンキー  投稿日:2020年 1月24日(金)00時26分6秒
返信・引用 編集済
  ケンショウさん明けましておめでとうございます。
そして、早速のご投稿ありがとうございます。

俊栄斎・真龍造の駒、面白い駒ですね。
ですが、私には少々疑問があります。
第一に駒箱の一文銭の家紋が天面と側面に折れて書かれている事,蒔絵はプリントでは?
第二に駒の書体は董斎書で疑問はないのですが、何故に俊栄斎となっているのか?
そして、使用されている駒木地の揃いが悪く、面取りもされて、時代感が異なる様に見受けられます。
勿論この画像だけで判断する事は過ちだと思いますが、少々疑問を感じました。

奥野の水無瀬は大正期の作品だろうと思われます。
奥野も豊島も、水無瀬書体は、おそらく高浜禎の依頼ではないかと思われる駒で、奥野と豊島の水無瀬では字母紙そのものが違う事が確認できますが、書体筆法が大変に良く似ていますね。
盛り上げ漆の剥落が残念ですが、貴重な駒歴史を語る資料となる駒ですね。










 

(無題)

 投稿者:ケンショウ  投稿日:2020年 1月22日(水)13時22分36秒
返信・引用
  1、俊栄斎・真龍造・彫埋駒。
2、奥野作・水無瀬大納言筆跡・盛上駒。以上2組です。
 

將基駒の件について

 投稿者:ケンショウ  投稿日:2020年 1月22日(水)11時50分37秒
返信・引用
  古い時代の駒を探しました。2組を紹介致します。よろしくお願いいたします。  

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