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  1. 足あと帳(1)(管理人)11/07/10(日)12:53
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ポカッと はじけるように夏が来た。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 7月16日(月)16時28分54秒
返信・引用 編集済
  昨日は一日中雨で鬱陶しかった。寒くてストーブも使ったし。

今日は朝のうちは家が冷えてストーブを付けたが、外は夏だった。
予想最高気温は26℃。車の外気温計は29℃。一気に真夏。

もう少し、ならしてほしい。
 
 

ロケット姉妹

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 7月14日(土)16時17分5秒
返信・引用
  おととし富良野の啄木鳥という店でロケット姉妹の曲が流れていた。

釧路の「えいが館」という喫茶店でコンサートが開かれる情報は去年もあったのだが、なにかの用事だったか、過ぎてしまっていたのだったか、聞きに行けなかった。今年もあるというチラシ情報で、行ってみた。

アコーディオンの女性と、ギター・ウクレレ・マンドリンの男性という二人組。歌は両方。
まあ、癒し系、というのだろうか、女性の声は澄んでいてきれい、みゅわーんというような歌い方。「NHKみんなのうた」なんかにあってもいいのに、

中世の音楽が好きなので、富良野で聞いた時のイギリス方面のトラッドな曲に反応していたのかもしれない。

帰り、富良野の話をしたら、啄木鳥のご主人は亡くなられたそうだ。

前売り2500円、当日3000円(ワンドリンク付き)、客は10人ほどで、どれだけの収入になったものか。札幌が拠点のようだが、往復の交通費も大変だろう。都市間バスか、または自分で車の運転か。高速料金をケチって下の道で来たものか。

帰りにどこかで飲もうかとも思ってバスで行った。行ったときに時間があったので、食事をした。帰りは9時でバスがなくなりそうだったが、行くとちょうどのものがあったので、飲まずに帰った。バス停まで10分もかかるし、往復で650円。駐車料金ならいくらだったろうか。
 

天候は不純ではなく不順だった

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 7月14日(土)14時51分52秒
返信・引用
  天候は不純なのではなく、不順だったのだった。

猛暑の報道はいつも通りよその世界のことなのだが、昨日・今日は暖かい。ストーブも使わなくていい。でもスカッとは晴れてくれない。
 

蝦夷梅雨?

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 7月11日(水)01時51分25秒
返信・引用
  本来は6月中旬くらいまでのものを指すらしい。6月下旬から不純なような気がしてたら、7月になってからほとんど毎日雨が降る。昼は晴れても、夜降っていたりする。

霧だらけの高湿度の不快さはない。雨のほうが湿度は低いのだ。しかし低温で、暑さのめんどくささはないものの、鬱陶しい。掛け布団をいろいろ調整している。

釧路の天気は、ほかの地域には関係なしなので、ほかがどうなのか、よくわからない。北海道のほかの地域もこうなら冷害だろう。釧路の低温は普通のことなのだろう。前に調べたとき、夏日(最高気温25℃以上)は平均年5~6回あるようだ。真夏日(最高気温が30℃以上)は5~6年に1度のようだ。本州西のほうの大雨被害がすごいことになっているけど、気候変動の始まりでなければいいのだが。僕は温暖化より寒冷化を心配している。

こちらに仕事がないことをいいことに、おふくろがやたらと用事を言いつける。まあ、体が動かなくなってきているのだけれど、庭の土を動かせだの、肥料をまけだの、髪結いさんに行けだの、おやじの月命日の花を買いに行くだの、病院へ行くだの、もろもろ。その日は何となく休んで、次の日も休んでいると、その次の日はまた用事があるのだな、これが。まあ、いいけど。

僕は毛ガニが好きだけど、おふくろは花咲ガニが好きだ。生協で500円の花咲が珍しく重みがあったので(普段は悲しくなるくらい軽い)買ってみたら値段の割に身が入っていて、おふくろにも買ってやったら喜んでいた。親戚が来た時には毛ガニを買ったので、しばらく花咲を食べていなかったのだ。
 

北見の気温がすごいらしかった。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 5月 1日(火)23時11分43秒
返信・引用
  数日前、天気予報で北見の予想気温がすごかった。最低気温-2℃、最高が20何℃か、だった。予報ではあるが気になっていた。調べてみると、4月28日、最低気温ー3.2℃、最高気温23.4℃だった。1日の気温差が 26.6℃。

まあ、日の出が早い時期でもあるし、3時には明るくなりだすから4時半ころからは気温も上がるだろう。起きて活動するころには何℃だったろうか。

釧路は同じ日、最低+2.0℃、最高14.7℃。差は12.7℃。穏やかなのだ。寒いけど。昨日の北見は28.9℃。そこまで暑くなってほしいとは思わないが、もう少しほしいところ。
 

雪が降る

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 4月 6日(金)18時07分14秒
返信・引用
  湿った雪が降る。しかし3~4㎝程度で、舗装部分はすぐに溶けている。まだ新緑にすらならないので、枯れ枝に雪がくっついて、なかなかきれい。曇っているので、光り輝く霧氷とは趣が違うのだけれど。

市場に行くと、ギョウジャニンニクが少量のパックで売られていた。細く小さいもの10本程度で200円、釧路産というのが350円だったか。

昨日、うちの裏のギョウジャニンニクも顔を出していた。下の斜面では7頭ほどの鹿が草をはむ。目が合っても逃げてもいかない。その後、車で出ると、別な斜面に5~6頭。道を渡ろうとして車を止めているものも。

やはり「正しい野良犬」や「正しい放し飼いの犬」が必要ではないのか。
 

ボブスレーから考える様々なこと

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 3月26日(月)18時33分28秒
返信・引用
  オリンピック関連では、ボブスレーは報じられなかった。リュージュだったかスケルトンだったかの映像が瞬間的に流れただけだった。どうやら日本のボブスレーは出場すらできなかったようだ。

長野県のコースが閉鎖されるようで、そこで練習を積んできた少女の絶望はいかばかりのものか。国策としてボブスレー系は叩き潰すことになっているのだろう。そうでなければコース閉鎖などさせないだろう。

しかし不思議な現象がある。「下町ボブスレー」だ。

下町の工場(こうば)の技術力を世界に知らしめる力強いお話だ。しかし調べるとこれがどうにも、「感動するお話」が先にできていて、それに合わせてやっつけでモノづくりが進められる、というトンデモであるらしい。日本のチームは恐らく、はじめは無理やり付き合わせられ、ルール・規定に合わないものを作られ、どうにもならなくて断ったものらしい。日本のボブスレーチームはラトビア製ソリの改造をヤマハに依頼したという。仕方なくジャマイカチームに「協力」を申し入れるが、実際の試合ではラトビア製が使われる。契約では違約金として6千万円が書かれているらしい。ラトビアのソリは300万円。いわば違約金詐欺という商売。日本の恥。作る時も各工場には夢のためと称して無料でやらせたらしい。カーボンの外装は大企業、滑る刃の部分は東大教授の設計、それは何やらわけのわからない形で税金が投入された?何とか振興、みたいなものだろうか。そして物語が美談として、モノが完成もせぬうちに作り上げられていった。

さらには、教育出版の小学5年の道徳教科書に「下町ボブスレー」が美談というか、日本スゴイ、というか、そんなお話として載っているらしい。そこにはボブスレーとともに安倍晋三が写った写真入り。官民一体の国家プロジェクト(サギ)だったらしい。下町の美談に仕立て上げようという魂胆も、いかにも、というものだ。道徳の教科書にするのには、まあ、うさん臭さがわかりやすくて、ふさわしいのかもしれない。メディア(教科書もメディアだ)リテラシーの教材としても発展させてほしい。教科書には嘘も書かれる、自分で検証せよ、と教えられるはず。

ラトビアのボブスレー工場(こうば)は6人。まさに下町のこうば。飲んだくれる元選手に作ってみたら?と声をかけた人がいたという。これは映画にでもすれば感動ものだけどな。世界のシェアのかなりを占めるという。

ラトビアと聞いて、あ、と思う人はどれだけいるだろうか。どのくらい前か、わからないが、移民なのか入植なのか、ドイツ人が入っているらしい。ソ連に支配される前のことだ。精密な機械が生まれる下地があった。ラトビアの首都リガにはミノックスという会社が生まれる。60年代70年代の冷戦時代、スパイ映画やドラマがけっこうあった。人知れず・バレずに書類の情報を盗み撮るため活躍するのが超小型のカメラ、ミノックスだった。ボディを横に伸ばすとレンズがあらわれシャッターチャージ、縮めるとレンズが隠れてフィルムが送られる仕組み。その後生産がドイツに移ったんだったか、ミノックス社自体がドイツに行ったんだったか。

ラトビアの文化の一部にはドイツの系統もあるのだろうか、モノ作りはドイツ人の得意とするところだ。日本のように下町の工場を叩き潰すようなことが、なかったのかもしれない。

がんばれ、ラトビアのボブスレー工場!

日本が日本チームのソリを作るというなら、まず恒常的なコースを何ヶ所かに作ること、チームのほうから依頼が来る技術力と競技への理解を深めること。引退したボブスレー選手が製作できる位の環境(工学・材料学・溶接・切削を学ぶ)を整えること。余裕のある下町の工場が必要だろう。
 

カーリングから思うくさぐさ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 3月19日(月)16時16分4秒
返信・引用
  >テレビを見ている者に選手が近寄る構図であるからだと発見しました。

それは大発見です! むろん、それだけに、近寄りに堪えうるか否かも重要になりそうです。
以前の選手も「らしかった」し、あの顔(カエル系の人)もいいもんだと思ったし、中部電力時代の藤沢は美人だけど冷たい感じがして嫌だな、とも思っていました。通した試合ではなく、ニュースの中の投げる瞬間の短い映像だけでしたが。北海道出身ということを知らなかったせいかも。本州よりは北海道のチームを好ましく思っていたのかもしれません。

>常呂が北見と合併したのかが少々不思議

合併は無理やりな部分が相当あるもので、かなりな不思議もあります。釧路市なんか飛び地の音別町と合併。阿寒町はつながっているけど広すぎるだろ!という感じです。阿寒・音別に施設を作ったりなどしたのは最初だけで、合併後の釧路市の財務状況には唖然としたとか。はじめは6市町村合併を目指していて、それが次々抜けて、いまの形になるというわけのわからんことに。
WIKIでは、常呂町民の住民投票で北見との合併が多数をとった、とのことで、まあ、よい合併だったと思います。


小さな町だと、数人、頑張る人がいると街の空気を決めていけるのかもしれません。
根室市はジャズの町とされますが、漁師町なので演歌や民謡が主流のはず。演奏活動を恒常的に行う人・場の存在がそうさせたのでしょう。

常呂町では一人の人がカーリングを広めたといいます。農業であれ漁業であれ、外で体を動かしている人が、冬に何もできないのは、相当つらいものでしょう。スキー場は簡単に作れるものではないし、スピードスケートは面白くない。アイスホッケーだって、相当な技量を必要とし、危険も多く、レジャーとしては成り立たない。年齢に関係なくレジャーとして楽しめるものがカーリングだったのでしょう。

オランダは平らな国で自転車文化が発達しています。冬は凍った運河を使って、通勤・通学、例えばおばあちゃんの家へ家族でスケートで出かけるようなこともあるとか。今はどうか知りませんが。自転車とスケートは、使う筋肉がほぼ同じだそうです。オランダのスピードスケートは競技としてよりも以前に、生活とレジャーに根ざしているのです。ほかの国のスキーもそうであるのかもしれません。

ミックスダブルスでカーリングの報道が続くのは好ましく思うのですが、オリンピック選手を負かしたチームをもっと報道すべきではないのか? と思います。オリンピック選手が負けると、これはなかったことにしよう、とマスコミは思うのでしょうか。

カーリングという競技では、こういうこともありうる、というほうがおもしろいと思うのですが。 岡山のチームがいることにも驚き。カーリング場があるんだぁ。別な報道では京都大学に5人制のチームがあります。マイナースポーツだからすぐ全国大会に行ける、という動機でしたが。

>ふるさと納税

ひつじさんは否定的なので、あまり話題に出さないほうがいいのかもしれませんが。

働いているときには忙しくてやってみる気にもなりませんでしたが、お肉や海産物で、してみたい気にもなりました。しかし住民税は前年度の収入に基づくので、退職後43万円取られたのですが、次は1~3月までの収入から、になるのでしょうか。さらにその次は無収入でも取られるのか(人頭税?)、年金からも取られるのか、取られる住民税が少なければ、ふるさと納税をやる意味がないでしょうし。地方税高額納税者しかできないものなのでしょうか。

ふるさと納税のほぼトップに来るのは、親戚のいる上士幌町ですが、牛肉は魅力です。集まったお金で保育所を整備、子育てのしやすさを売りに移住者を呼び込む算段のようです。
僕はそれより六差路を何とかしろ、と言いたいですが。何度行ってもいくつもある六差路で方向感覚を失って迷うのです。子供の時の線路があったかすかな記憶も邪魔をしますが。
 

カーリングが特別であること

 投稿者:ひつじ  投稿日:2018年 3月18日(日)08時54分32秒
返信・引用 編集済
  女子のカーリングが、というかカーリングの女子選手が魅力的なのは、
石を放つ時にカメラが正面にいて、テレビを見ている者に選手が近寄る構図であるからだと発見しました。
男子がノーサンキューなのは、マッチョな兄ちゃんに迫られても、ちっとも嬉しくない、という私的な事情によります。

こうした構図が稀有なのは、
冬季五輪にあっては選手の身体を覆うユニフォームと目を覆うゴーグルを着用しているのに対し、
数少ない顔を露出しているフィギュアについても、カメラが選手に近寄る時はスピンをしていたりするし、
カーリングのように力加減や微妙な方向を計算しながら、なかば祈るような気持ちで石を放つ瞬間を、
真正面から映すというヨクナイ競技は、なかなかないということにあります。

ところで、最初、彼女らが北見出身と聞いて、北見は五輪選手を輩出するほどの町だったかと違和感がありました。
というのも、カーリングはオホーツク沿岸に本場がある、北見は内陸の町である、と大雑把に思っていたので。

調べて、常呂とという町があったけれど北見になったとわかって、それなりに納得しましたが、
海岸線沿いの地縁とか、昔、鉄道も走っていたはずなんてことを思い出しながら、
なぜ、常呂が北見と合併したのかが少々不思議でもありました。

日頃は、大金持ちだけが地方の物産を無償で手に入れる制度と怒りに震えている「ふるさと納税」ですが、
今回のことで、北見市にお金が集まることには良い話だと思っております。
 

ちょっと失礼してカーリングのことなど

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 3月13日(火)00時19分3秒
返信・引用
  スポーツの書き込みを禁止している掲示板ではあるが、管理人特権として今回は許していただこう。国家の祭典であるオリンピックは嫌いなのだが、今回は北海道の応援であったのだ。

カーリングをじっくり見たのは初めてだった。話題になってしばらくして、カンニング竹山が「実は、専門チャンネルで前からいつも見ているけど、酒を飲みながらのんびり見るのにちょうどいい。」と言っていた。そう、僕もそれをやっていたのだ。一試合は長いと3時間に及ぶ。前半は飽きて席を立ったり、何かしながらでもいい。ドカッと座って、ちびちび飲みながらおおむねは弛緩して、各エンドの終わり近くに少し注目して見る、というゆったりした見方ができる。ストーンの動きもほかのスポーツのようなめまぐるしさがない。

女子だけ見た。男子は見なかった。女子でも他の国同士のは見なかった。
フィギュアで、少し前までは同様に女子だけだった。
「ああ、俺はすけべえなんだろうか」と思っていた。
違うようだ。スポーツ選手特有の厳しい表情が嫌いなようだ。フィギュアでは男子のゴリっとした体型、ぎりぎりとした勝利への執着。優雅さがないよなあ、と思っていたのだ。羽生でイメージが変わった。執着はあるだろうが、彼の王子様キャラクターがそれを覆い隠した。のだめの千秋のような、さわやかな「おれさま」。羽生が役者なら千秋を演じてほしい。
カーリングも同様、男子・他国は見るに堪えないのだ。優雅である必要はないが、好きでもない者が見るに堪え得たチームは、常呂のチームだけだったのだ。

キャプテン本橋のことを伝える報道では、以前の試合でカナダだったかのチームが、笑顔でプレーする姿が良くて、今のチームの雰囲気ができたのだという。

カーリングというのは、前半で相手に難しい局面を与え続け、脳と、筋肉につながる神経をズタズタにすることを目指す競技ではないのか。後半にミスを誘いこむ目的だ。ロコソラーレは、笑顔によってその疲労をリセットしていったのではないか。
常呂のチームは、他のチームよりも格段にヒット率が悪い。10チーム中9位だったはず。それでも上がれたのは、神経の保全がうまかったからだろう。イギリスは技量をもってすれば99%勝ちを決められたものを、しくじった。判断を狂わせ、体を制御できなくする、イギリスの神経の疲労を常呂が築き上げたのだ。

多くのチームが大企業による丸抱えだ。常呂だけでは不可能だったろうが、北見の企業に分散してスポンサーになってもらうことで、競技を続けることができるようになった。市町村合併で、北見は常呂を手に入れた。チーム名までLS北見になっている。とはいえ、地方都市。この手ごろ感がいいのかもしれない。北見の名が日本中に轟き、ふるさと納税が大幅に増えた。今のところチーズケーキ「赤いサイロ」と神社のカーリングストラップおみくじ(売り切れ中)しか売れていないようだが、人も呼び込んで北見自体が潤うとよい、スポンサー企業が売り上げを伸ばすとよい、と思う。

これから、ほかの地方都市が町おこしで、町ぐるみのカーリングチームを作るだろうか。それもありのような、違うような。

カーリングは北見、スピードスケートは帯広、アイスホッケーは苫小牧、ジャンプは上川町・下川町、はて、他の競技はどこだ? スキーは他も多そう。フィギュアの拠点が北海道にないのは残念。釧路は、まあアイスホッケーだろうか。リュージュやボブスレーは札幌にあるのかな?今回はほとんど報じられなかった。
 

可能でしたか

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 2月 7日(水)20時35分46秒
返信・引用
  タルシュの反乱については、以前、回想にあった「ヒュウゴと総督の面会場面」がありました。
ただし、それが何を意味するものかは、まったくわかっていませんでしたが。

ラウルの魅力については、私にも理解できませんでした。
王族というカリスマ性が「国民統合の象徴」として機能するという効用というのが、私の理解です。

新ヨゴ国どうなる問題は、深刻だと思います。
みな助かって良かった、という次の瞬間から、食料の確保が課題になります。
あっという間に水が引いたとしても、もう一度、耕作できるようにするまでが大変だし、
けっして、メデタシメデタシではないなと思いました。

弩弓が実現可能とは驚きました。
何の根拠もなく、あんな碇のようなものを飛ばすには相当な力がいるばず、
それほどの大きな力を発生させるような弓や弦は相当な強度がいるはず、
そんなもの、木や縄で可能なはずがないと、直感で思ってしまいました。

でも、そんないろいろは抜きにして、物語がきちんとたたまれていたと思いました。
 

精霊の守り人 最終回

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 2月 5日(月)20時14分2秒
返信・引用
  タルシュ帝国本国でクーデターが起きていたとは、全く予測していなかった。

長い物語をドラマ化するときに描ききれない部分も多かったはず。第二王子ラウルが、血も涙もない人間に描かれるが、本国の王と第一王子は、それに輪をかける非道なふるまいだったのだろう。タルシュ帝国の腐敗とはどんなものだったのか。ヒュウゴらがラウルに未来を託す、その根拠が今一つ伝わらない。ラウルの中の何に魅力を感じたのだろうか。

逃げ出した人々の苦難は残る。新ヨゴ国の土地は元に戻るものか、しばらく沈んだままか。残った山岳地帯を取り合うのか。平野をあらためて開墾するのか。しかしながら、すべての国で代替わりが起こり、若い王たちが世界を統べることになった。しばらくは明るい世の中が続きそうな気配だ。穏やかで幸せな日々を予感させて物語は終わる。

ナユグは、こちらに一方的に影響を与える存在だった。こちらからナユグに影響を与えることはない。呪術師だけが、ナユグの情報を知る、という程度だ。なにを象徴しているものか。人間にとっての長周期の気候変動を思うが、新ヨゴ国以外は影響を受けないようだし…。



カンバルの弩弓、ひつじさんは人力で可能か疑問を呈していましたが、過去にもあったもののようです。3本の矢を引く図もありました。
綱を巻きつける軸の直径が30㎝とすると半径は15㎝。右に二人、左に二人、巻き取る人がいます。棒の長さを90㎝とすると半径90㎝となります。15㎝の6倍。二人で回しても、一人は逆回転しないように支える役割なので、まあ、50㎏がいいところでしょうか。左右で100㎏。弓を引く力は600㎏になります。(装置の質量・摩擦はないものとする・また、綱を巻きつけることによって巻き取り軸の半径が増加することも無視するものとする。)可能なような気がします。回し手の鍛え方がすごい・棒がもう少し長い、そんな場合は、もっといきます。

ただ、矢を射た後、ハンドルが勢いよく回ります。映像的に迫力を出すためでしょうが、摩擦を考えると無駄が多すぎます。引ききった後、矢を別なひもで固定して引く綱を外し、固定のひもを刀で断ち切る方が効率的だと思います。打ち込んだ矢を引くための綱は、別に巻いて置いておき、矢(銛?)の発射直前に着ける形がよいと思われます。

始め、この機構を見落としていて、自分なりに考えたものとしては、巻き取り軸は垂直で、長い棒をたくさん横に出して10人くらいで回せば相当な力で引けるな、などと考えていました。
 

守り人のよもやま

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月23日(火)00時50分29秒
返信・引用
  鹿賀丈史
「料理の鉄人」で一定のイメージが定着した後、「蔵」というドラマで、ガチガチの「家長」を演じて、役者ってすごいなぁ、と思ったものだった。今回の聖導師も、その路線で行けばいいものを、と思ったのだが、後任というのはつらいのかもしれない。前任との違いを出せないと思われては、役者として許せない部分もあるのだろう。


手で食べるということ
ロタ王国の食器が思い出せない。南部総領主の息子、オゴンは、やたら手づかみでものを食うのだが、知的にも鈍重で粗野な性格を表すためのものだ。他の人は? ロタ王国が手で食べる設定だとしたら、オゴンだけに食事シーンを代表させてはいけなかった。まるで手で食べることが野蛮で下卑たものと制作者が思っているかのようだ。
ここはやはりロタ王国国王の食事シーンが欲しかった。チャグムを食事に招待し、慣れない手でぼろぼろこぼしながら食べるチャグムの前で、国王イーハン(ディーン・フジオカ)が優雅に手で食事をする。「客人には匙をお出ししましょう。それとも箸の方がいいですか?」「私たちはこのように手でも味わうのです。味わいがずっと深くなるのですよ。」 こんなシーンがあるとよかったのになあ。


第7回で、トロガイが星読みの塔に現れた場面、このシリーズで唯一といっていいコメディ風味の場面だったような。

トロガイ「どうして、そんなやつを連れてきたんだ」
ガカイ 「こやつはけがらわしいヤクーの呪術師ではないか!」
シュガ 「私の師匠です」
ガカイ 「なに!」
シュガ 「師匠からナユグのことを教わっています」
ガカイ 「ナユグ!そんな精霊の世界にかまっている場合では、ないで、あろう」
シュガ 「それが違うのです。ナユグに春が来ていると、師匠が教えてくれました」
ガカイ 「何が来ていると?」
トロガイ「こいつに話しても無駄なんじゃないのかねえ」
ガカイ 「こいつ…って」
シュガ 「ガカイさんにもわかってもらいたいのです。今はいくさをしているときではないと。」
トロガイ「こいつがいくさをしているのか!」
ガカイ 「こいつ…って!」
シュガ 「いえ、ガカイさんにそんな力はありません」
ガカイ 「な…」
シュガ 「ただ、星読みの本分は、天道を読むこと。そのことを思い出してもらいたいのです。・・・ナユグの春がこの国に何をもたらすのか、師匠、それを教えてください」
トロガイ「・・・ナユグの春は、精霊たちが一斉に新しい命を生むときさ。その熱でこの世の大地は暖まり、豊かな実りと同時に、禍ももたらされるであろう。」
シュガ 「その禍とは?」
トロガイ「青霧山脈の万年雪が溶かされる。それだけではない。青霧山脈はそれよりも高いカンバルのユサ山脈とも連なっておる。その万年雪も溶かされれば、その地下水はこの国へ一斉に流れ込む。早く、その備えをしなければならない。」
シュガ 「治水の備えですね」
トロガイ「それで済めばいいがね。私はもう一人の弟子から、大事なことを教えられた。それでわかったのさ。もうじき、この国はなくなる。」
ガカイ 「・・・・・・・はあ~?!!!」



第8回

投石器よりも、カンバルの弩弓、かっこいいなあ。

タンダの足を切って、去ろうとするバルサを説得するヨーナ。おい、自分の下心はどうした。いい人すぎる。まあ、あの絆を見せつけられたら仕方ないか。

チャグムの弟、トゥグムの衣装! ラストエンペラーじゃん!
新ヨゴ国の造形は、中国風に思える。

ヤクーの衣装は、一部にアイヌ模様風を使っている。

ラウルは本国からの援軍を待ちたくない。自分の力だけで征服を完成させたいのだ。ひょっとすると、北のタルシュ第二帝国をつくり、王や兄に対抗していきたいのではないか。少なくとも、王や兄の手下として生きることは我慢ならない。
ラウルに疑いをかけられるヒュウゴ。…えっ?いまさら?ここで?
ヒュウゴの狙いもまだわからない。ただラウルに従っているだけで、いくつか個人的な思いでバルサに伝えたこともある、程度なのだろうか。それともタルシュ本国の王と第一王子の密命で、ラウルが単独で力を持つことを阻止する役割を担わされているのか。裏切ってはいない、という言葉を信じるなら、ラウルを鍛えるためか?


ネタバレホームページ
精霊の守り人ホームページの「登場人物紹介」はネタバレ満載。トロガイがほかの術師と協力して人々を救出するようだ。タンダは、魂を飛ばす能力を身に着けた。ロタ王国・カンバル王国は、ナユグの春の影響を受けるのか、受けないのか。カンバル王・オッカ村のコチャ・星読みのシュガ・牧童頭トト・トロガイ・タンダ…。ナユグを知る面々(またはトロガイの知り合いのような別な人物が現れるのか)が、人々をナユグへ一時避難させるのだろうか。アスラは何かの役割を担うのか? 言葉は戻るのか?


林家正蔵の卑屈(何回か前)
タンダに、弟の代わりにいくさに行ってくれ、と頼みに来た男。タンダがナユグの探求をすることを一族は快く思わず、疎んできた兄だ。「済まない」なのか、「うまくやった」なのか、よくわからない表情でひょこひょこと帰っていく。何と卑屈な表情、姿勢、歩き方。


ヤクーは先住民族という設定。新ヨゴ国ができたときに追いやられたのだろう。そうした民族は最底辺としてアル中になったり、生活を支えていけない場合が多い。そのような悲惨は描かれないが、タンダがヨーナに「ヨゴ人に親切にされたのは生まれて初めてだ」という。兄の卑屈をふくめて、抑圧される先住民が描かれたと思う。
 

Re: 精霊の守り人 第3シーズン 7回 1月13日

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月22日(月)20時11分53秒
返信・引用
  > No.162[元記事へ]

ひつじさん、ありがとうございます。
長文になってしまった、内容もかぶってしまった、モデルについて語りたかった、などの理由で、自分のところに書くことにしました。


> 六平直政ですね。「むさか」と読むらしいです。
> ヤズノ砦を攻めている方が本隊なので、ラウル王子の直属の兵だと思って見てました。

そうですね。これが正しいと思います。でも、どうしてこんな「いい人」っぽいキャラクターを据えたのでしょう。戦争に善も悪もないということでしょうか。


> 戦国時代だと、街を焼くというのは割とあったのですが、
> 「精霊の守り人」だとファンタジーなのに、なぜか「沖縄」感がありました。

近いところではそうなるのですよね。でも、きっと、世界中の多くの民衆がそうなのだとも思います。


> > 「もののけ姫」っぽく、すべて洗い流しておしまいか?
>
> 「ひょっとしたら」と思いつつ、さすがに、それだけはしてほしくないと願っています。

まあ、見せ方、になりますかね。 ラウルがたとえいなくなっても、タルシュ帝国は無傷で残るわけですから、どんな結末になるのか、予測がつきません。まさか、タルシュまでなくなる? そうも思えないのですが。
 

Re: 精霊の守り人 第3シーズン 7回 1月13日

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 1月21日(日)17時46分18秒
返信・引用
  > No.161[元記事へ]

> こわもてだが人のよさそうな男だ。(役者は何という人だろう、よくでている人なんだけど)タルシュっぽさがあまりないので、海洋国・サンガルの人だっただろうか?

六平直政ですね。「むさか」と読むらしいです。
ヤズノ砦を攻めている方が本隊なので、ラウル王子の直属の兵だと思って見てました。

> 四路街は前回、自国の新ヨゴ軍に焼き討ちされる。交通・軍事上の要衝になるため、自国軍が破壊した。これも旧日本軍ぽさを醸す。殺さないだけましか。

戦国時代だと、街を焼くというのは割とあったのですが、
「精霊の守り人」だとファンタジーなのに、なぜか「沖縄」感がありました。

> 「もののけ姫」っぽく、すべて洗い流しておしまいか?

「ひょっとしたら」と思いつつ、さすがに、それだけはしてほしくないと願っています。
 

精霊の守り人 第3シーズン 7回 1月13日

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月18日(木)14時18分17秒
返信・引用
  さて、最終回まであと2回を残すところに来た。
予告番組でも砦の攻防を一押ししているようだった。火薬のない世界という縛りで爆発を起こすのが大変だった、というが、あんな黒いどろどろの油で爆発するか? ガソリンくらいの揮発性の高いものか、煮えたぎらせた油でなければ難しいのではないか。

圧倒的なタルシュ軍の巨大投石器になすすべなく、精神で立ち向かう新ヨゴ軍。
戦場で足を負傷したタンダは、ナユグが見える男(コチャ)と知り合い、コチャのオッカ村へ連れてこられる。姉のヨーナがかいがいしく世話をする。下心見え見え。タルシュ軍が来てオッカ村は占領される。ゴオヤというタルシュ兵が「豊かにするために来た。飯は買うぞ。」などという。こわもてだが人のよさそうな男だ。(役者は何という人だろう、よくでている人なんだけど)タルシュっぽさがあまりないので、海洋国・サンガルの人だっただろうか?

四路街は前回、自国の新ヨゴ軍に焼き討ちされる。交通・軍事上の要衝になるため、自国軍が破壊した。これも旧日本軍ぽさを醸す。殺さないだけましか。焼け出された人々(マーサやアスラ)が旅を続ける。バルサも一緒だ。盗賊に襲われる人をバルサが助けると、それはコチャだった。再会を果たすバルサとタンダ。タンダの足は腐っていて、タンダは「切ってくれ」と懇願する。兵から奪った剣で切り落とす。ヨーナが吐く。そう、君の出る幕ではないのだよ。残念だったね。ゴオヤは、なぜか体を押さえつける手伝いをしている。

祈り続ける新ヨゴ国皇帝。聖導師の裏切りを聞きつけた二の妃も同席してこもり、水を取り換えて自分が聖導師の出した水を飲み続ける。
若い星読みのシュガが自分の弟子であると、城に乗り込んだトロガイがおおやけにする。
「ナユグの春が山の雪を溶かして洪水が起こる」と明かす。これまでもそれらしき予言はあったようだが、意味不明で忘れていた。人が覚えていられないくらいの周期だから、ナユグの一年はこちらの500年か1000年くらいか。


残り二回でどう終結するか、わからないが、なんだ、「もののけ姫」っぽく、すべて洗い流しておしまいか? もののけ姫が守り人のイメージを借りていたのか?


ヒュウゴは、属国となったあと消えてなくなった旧ヨゴ国人だが、タルシュ帝国ラウルに重用されている。バルサに「カンバル王国とロタ王国を結ばせろ」と言っていたと思うが、ここでバルサがカンバルから来たというと、「そういうことか」と答える。ヒュウゴは、ヨゴ国の復興を目指すか、タルシュ帝国の滅亡を目指すか、どうやらタルシュにとっての裏切り者のようだ。


タルシュ帝国のラウルが、「民を大切にせよ」という。むろん、羊同様、富を生み出す家畜と同様の扱いではあるのだが、軍人以外の蹂躙・虐殺を良しとしない点では、そこにタルシュの強さがある。征服した国の人間を重用したりもする。古代ローマ帝国はそうであっただろうか。「テルマエロマエ」では、奴隷が一定の条件でローマ市民権を得たり、属国の文化に謙虚な浴場技師ルシウスを見ると、モデルの一部にはローマ帝国があるかもしれない。モンゴル帝国は内政に口出しせず支配だけ(おそらく税金くらい)していたとも聞く。うろ覚えだけど。


話は戻るが、「タルの民」の額に赤い印があるのはインドの風習からか? ネパールで少女を神(クマリ)として祭る地域があるらしい。そんなイメージが重なっているだろうか。
 

精霊の守り人  記録として。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)22時52分57秒
返信・引用
  ひつじさんのところに書き込みしたものを再録。いちから書くという気力がなくて。
この時期にこんなことを考えていたという記録として。


精霊の守り人 終盤
投稿者:オイレンシュピーゲル   投稿日:2018年 1月 6日(土)23時00分27秒


1月6日はこれまでの流れを整理し、次への展開を予告する意味合いの回でしょうか。

ナユグを見ることができるのは、新ヨゴ国皇太子チャグム、カンバル新王、タンダが戦場で知り合った男、タンダは見えるんだったっけ? これらの面々が終盤の行方を決めていくのか、どうか。アスラは力を復活させるのか? 12月16日がどうしたかげんか録画されていなくてちょっと残念。

トロガイが高島礼子である必要があるのか?まあいいけど。

新ヨゴ国は「箸」の国でありました。タルシュ帝国は「金属のナイフとフォーク」。カンバル王国は「木製のフォーク」。はて、ロタ王国は何を使っていましたでしょうか。

旧ヨゴ国はタルシュの属国となった後、消え去りました。
「属国」という言葉は、僕なんかはよく使うのですが、一般的ではないと思っていました。でもシンゴジラでも官僚が属国というし、首相は二人とも「無茶を言うなぁ、かの国は」と嘆くのです。結構一般化した認識なのですね。

「神の国」新ヨゴ国は、国体の護持を果たすのか? 皇太子の動きから見て、そうはならないように思いますが。カンバル王の最後はあまりにもあっけなかったし。聖導師はいつ代替わりしたのでしたっけ?

綾瀬はるかが活劇もやるということで「奥さまは取り扱い注意」につながったのだろうか。実写版風の谷のナウシカを作るなら、クシャナは大政絢か綾瀬はるかかな、などと夢想しています。ナウシカは今なら土屋太鳳かな、とも。タイトルとは関係ないけど。失礼しました。




明日はどうなるか、守り人。
投稿者:オイレンシュピーゲル   投稿日:2018年 1月12日(金)20時43分46秒


>タンダは見えます。

そういえば、若い「星読み」のシュガは、第1シーズンでトロガイとの通信ができるほどになっていたと思いますが(タンダと間違えてるかな?)、ナユグを見たでしょうか。あちらの人と鼻を突き合わせていたのはトロガイでしたでしょうか。
第1シーズンは水の精がチャグムに卵を産み付けたり、それを狙う土の精が人を殺したりと、ナユグとこちらは、やたらつながっていたのですが、第2シーズンはほぼ人の世の話でした。アスラの神がナユグのものかどうかは明かされていませんし(見落としているかも、ですが)。終盤も人の世の話として終結するのか、ナユグがまたかかわるのか、ナユグの力を若い男たち(またはトロガイが)が呼び込むのか、去ったバルサはどうかかわるのか、戦後はどんな形になるのか、興味は尽きません。


>高島礼子

トロガイのどこにも高島玲子が微塵も現れていない、というのがすごいような、誰でもよいような。こうした役どころは、アンダーグラウンドな小劇場の役者がやるものじゃないか、という思い込みもあるのですが。


>新ヨゴ国は日本、タルシュはアメリカ、カンバルはモンゴル、ロタは中東のイメージ

新ヨゴ国は、箸を使うし風光明媚なので、始まりは中国の小国(蜀とか?)の皇帝か、とも思ったのですが、帝国と属国の関係がわかる第2シーズンからは、やはり日本ですね。
タルシュは、その関係性からいうとアメリカなのですが、多くの物語・アニメでの悪者の典型、アメリカ人っぽい明るさがないこと、シャープでデザイン性の高い衣類・インテリアから、ナチスドイツに思えます。
カンバルは、ネパール・ブータンにチベットテイスト、かな、と。またはキリスト教が来る以前のスイスあたり。
ロタは、確かにシンドバッドの冒険にあるような海洋国の側面、港の雑踏は、中東っぽいですね。ただインドも海洋貿易が盛んな時期があり、マハラジャが覇を争うこともあったかもしれません。南部同盟の反目を抱える点、タルの民のように少数民族がいる点で、インドも混ざっているような気がします。食べるのはひょっとすると手であったかもしれません。


>属国  外国に学ぶ姿勢が亡くなり、日本がいかに偉大かを主張する番組や論調が多いので、「精霊の守り人」や「シンゴジラ」の論調の方が、現時点では少数派なのだと思います。

発信側はそうなのですが、受け手側もそうなのでしょうか? 受け手も素直ですからね、残念ながら、そうかもしれません。


>聖導師

平幹二朗は亡くなっていたんですか! 知りませんでした。
静かで思慮深く、帝をいさめることもできる。敵と通じる点はともかく、客観的には負けるなら早い方がいいに決まっています。鹿賀丈史もそれを演じられるはずの人ですが、演出家の意向か、役者の読み込みか、けばけばしくてラスプーチン風味です。


>土屋太鳳

演劇の「プルートー」で、ゲジヒト(ドイツのロボット刑事・アトムよりも主人公みたい)の奥さんと、ウランの二役をやるそうです。テレビで見たときは永作博美でした。土屋版も見てみたい。
 

11月  釧網線で北見へ行く

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)19時38分59秒
返信・引用
  ある用事で北見へ行った。以前から、北見程度なら車で行っていた。しかし、新車で冬道を走っていない、スタッドレスタイヤが新品で効き方が不安(少し走って表面を剥く方が良いと聞く)、帰りが夜なので運転したくない、など、ということで、JRを使うことにした。帰り、飲んだくれて帰ってくることができるのだ。

08時何分かの釧路駅発の次は14時過ぎとなって、14時では北見での18時からの用事には間に合わない。したがって朝の出発となったのだった。枯れ果てた野山を見つつ、網走へ向かう。車両はたった一両のみ。客は10数人か。なぜか完全に遅刻だろうと思われる男子高校生が二人乗る。自分の隣のほうに座っている若い女性二人は中国語を話しているようだった。中国人は話がうるさいというイメージがあったけど、その二人は静かに話していた。網走乗換のときに待合室にいた中国人らしき家族(祖父母・若夫婦・子ども数名か?)も。釧網線の中国人は静かだった。

網走駅で乗り換えまでの時間をつぶす。すぐの接続もあったのだが、昼時でもあり、駅前を見てみたかったのだ。近くのレストランで、旅行雑誌2015年の1位になったという蟹のリゾットを食べた。あまり蟹の感じはしなくて残念。帰りは反対側の蕎麦屋にでも入ろうと算段していた。

一日目、6時からの用事は8時ころ終わったろうか、友人と3人で出かける。友人が選ぶ店ははずれがないので、やきとりなどで軽くひっかける。

二日目、明るいうちに中ぬけの時間があって、友人たちと「ピアソン記念館」へ行く。外国人宣教師で、ずいぶん親しまれた人らしい。アイヌ人の家政婦がいたと解説がある。アイヌ人については来歴等不明の部分も多いらしい。建物は三角屋根が交差する形で、二階の天井は屋根の形そのままが出ていて面白い。隣接する公園には小さな梨の実らしきものがたくさん落ちていた。子ども向けのコンクリートの滑り台で、落ち葉を積み上げた中に滑り込んでみた。友人たちはそんなことをしなかったので、ひょっとしたら、はしたないことなのかもしれないが。

その後、用事を終え、別な10人ほどのグループで「焼肉」。10人で歩くとなかなか騒がしく、中国人のうるささを何のかんのとは言えないな、と思う。釧網線の中国人が静かだったことも思うと。北見の焼き肉文化は有名だが、網走のレストランに置いてあった雑誌によると、昭和30年代からと、比較的新しいものであるようだ。

三日目は20人ほどで鍋のある宴会。鍋奉行というのか、人によそうのがいて不愉快。最後はコタコタになったのをよそってくるし。好きに食べさしてくれ。

四日目は帰ることになる。端野駅が近いところだったのだが、雪が降って道路はシャーベット状態、歩くのもおっくうだったので、用意されたバスで北見駅へ行く。端野駅近くには蕎麦屋があったので、それをねらってもいたのだがパス。北見駅はさほどの土産もなく、コンビニもなく、網走へ急ぐ。遅くなると網走駅で降りることができないからだ。

網走駅では蕎麦屋が閉まっていて、来た時に入ったレストランに再び入る。近くに「○きや」の牛丼店があったのだが、桜が岡生協近くの「○きや」はしょっぱいだけでまずかったし、そのうちご飯まで硬いものになってどうにもならなかったので敬遠したのだが、店がかなり大きくて車もたくさん止まっていたので、ひょっとしてここのは美味しいのかもしれないが、どうだったんだろう。レストランでは変わったものよりはいいかな、ということでステーキとハンバーグのセット、グラスワイン。

その後、コンビニで炭酸水と氷を買い、列車へ。コップはアクリルの背の高いものと、柔らかいビニルのような低いものを持っていた。揺れる車内では柔らかくて滑りにくく低いビニール製のほうが使いやすかった。ウィスキーはペットボトルに詰め替えて自宅から持ってきた。500mlに角サン、200mlにアードベッグ。座席にテーブルがない。通路側の肘掛けにそれらしき仕掛けが見えるのだが、どうやっても出せなかった。まあ、暗くなって外も見えない状態で、ハイボールをひたすら呑み続け、北見で買ったホタテ薫油漬けや蒲鉾のようなものをつまみに酔っぱらって快適に帰ってきたのだった。座席はそこそこひどいものだったのだが。
 

フェザーの剃刀を使う

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)19時09分53秒
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  ジレット・マッハシンスリー・センシティブを使っていた時は、石鹸をぬらして、なすり付けていた。したがって、これから書く感想は、シェービング用固形石鹸をブラシで泡立てて使うようになってからのものである。

両刃以外のフェザー製品は、3種類の替刃がどのホルダーにも使える共通アタッチメントとなっている。一つのホルダーに替刃だけを買うことも可能なのだが、今回は、ホルダーもいろいろ使ってみたかったので、替刃が二枚付属するホルダーですべての種類を買ってみた。ただし、同じ刃でホルダーの違うものはやめておいた。

どの刃も深剃りすると出血はする。しかしジレットのときと違って、出血はすぐ止まる。これはフェザー共通である。鋭く切るので後を引かないのだろう。ジレットは電動だったので、ザクザクと肉を切っていたのだろうか。ひょっとして、石鹸のほうに何かしらの効果があるものだろうか? 今使っているのはアロエとユーカリの成分が入っているらしい。

剃刀というのは、刃の上下(または下と刃)で押さえつけることによって皮膚をかまぼこ状に盛り上がらせて、そこに刃を当てるというものではないか。その時の角度などが剃り味や出血に関係するのではないか。そうは思うのだが、髭の根元は毛根の部分で肉が盛り上がっているから、どうしてもそのでっぱりを削るようだ。どのように対処すべきか、個人差のある中で製品を探していくべきなのか、剃り方の熟練度を上げるべきなのか。


★ FⅡネオ(2枚刃)
これをはじめに使った。順剃りのとき、全く抵抗がなくて驚く。剃れているのか? 逆剃りで初めてゾリゾリといった感覚が出る。刃が鋭いのだろう。 刃の間に詰まるであろう髭を排出するためにプラスチックの板を手で押すようになっている。この機構は覚えがある。若いときに使ったと思う。

★ MR3ネオクロム(3枚刃)
これは順剃りのときからゾリゾリという感覚がある。刃の下に小さな穴の開いた金属ローラーが回転するようになっていて、それがこの感触を生むのだろう。髭を立たせる目的だと思う。ただ、ローラーでゾリゾリ感が出ていると思うと、それは違うだろう!という意識がはたらいて、心理的な面で今一つ使用頻度は低い。

★ サムライエッジ (3枚刃)
これは印象があまりない。切れ味の良さや、なめらかさや、適度な抵抗や…、バランスがいいというのかもしれない。ホルダーはヘッドが色々な角度に動く。手で変えればいいことだからあまり有難いとも思わないが、他社がそうなっているので、とりあえずつけた機能だろう。これから手がききにくくなったときは重宝するのだろうか。

どのホルダーもプラスチック。ただ、円柱形の持ち手ではなく、やたら横幅の広いものがある。角度をぶれなくするためなのだろうか。それと銀色にしてある部分が気になる。金属でもないのに金属的なピカピカの銀色というのは、どうにも好きになれない。

★ ポピュラー(両刃)
どこかのサイトでは、日本の剃刀は切れすぎる、と書いてあった。アマゾンレビューでは、ポピュラーを使うときには二枚にして使い、こなれたら一枚に戻すとやら書いてある。二枚刃にしてみたが、刃の間に髭が挟まり全くダメ。結局一枚にしておっかなびっくり使ってみると全く出血なし。おっかなびっくりがいいのだろう。

★ オールステンレスレザーN(両刃)
2万5千円もする。ポピュラーよりもマイルドになるような記述もあったが、安心すると出血する。高かったこともあり、重さの点で好きなので、おそらくこれを使っていくことになると思うが、慣れて深剃りを平気ですると出血がいつものことになる。湯で洗うときにかなりしみる。さて、深剃りを目指すか、無血を目指すか。腕前は上がるのか?



替刃の値段(アマゾン価格)

F2ネオ     10個入    727円  1個あたり  72.7円

MR3ネオクロム  9個入  1,300円  1個あたり 144.4円

サムライエッジ   8個入  1,245円  1個あたり 155.6円

ステンレス    10枚入    419円  1枚あたり  41.9円


シック インジェクター というのがある。ホルダーはもう売っていないが替刃はいまだ販売されている。ホルダーに、替刃の入ったケースのガイドを差し込み、つまみをスライドさせると刃が入って行き、古い刃が反対側から押し出されるというもの。こうした仕掛けが、なかなか楽しい。替刃の提供は義務であると思う。その点でシックは良心的だ。さて、たぶんホルダーは、もう捨ててしまっただろうなあ。もう一度使ってみたかったのだが。
 

7月下旬  根室

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 1月16日(火)18時55分48秒
返信・引用
  数人で根室に行ってきた。資料館で根室空襲の話を聞いたりした。学芸員の方が私的に収集した資料なども見せてもらえた。その後車石。
国後島からの通信用海底ケーブルを接続していたという「陸揚庫」も見学(旧国後島海底ケーブル通信所・旧千島回線陸揚庫)。あとで来ようと思っても、地図やカーナビにその記載はない。「金一水産西浜工場」は載っているので、そこを目指すといいのかもしれない。

昼食は商工会議所の建物の中にある「ニューかおり」。ここを教えてくれた人はスタミナライスのようなものを頼んでいた。野菜が加わるから、という。他はエスカロップ。肉が厚めでいい感じ。本来は薄切り肉のカツがつかわれる。こういうアレンジは大歓迎だ。

トーチカを見て一応現地解散。しかし花咲港は外せない。エスカロップの後だというのに、蟹チャーハンを3人で一皿、のように頼む。日野正平が自転車で日本各地を走る番組で出ていたので、食べてみたかった。僕は一人、店頭の3000円の花咲ガニを買って持ち帰る。むろん近くのホームラン焼きも食べた。花咲ガニは、昔3000円で買えたものよりかなり小さかったが、まあ、こんなものか。昔ほど量的に食べない(ほうがいいだろうと思う)ので、まずまずだった。帰り、みんなが行くというので、浜中だったか、スーパーの中のソフトクリームを食べて帰着。

あっ! オランダせんべいを忘れてた! ちなみにオオノガイの干物は、7月下旬では、まだ売られていなかった。雪が降る前にもう一度行っておくべきだった。
 

8月  タヴォラドーリア

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年11月22日(水)19時40分49秒
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  時は前後するのだが、下書きを書いているうちにだらだら途中でほったらかしになってしまっていた。

HBC(北海道放送)で、『レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』のCMが流れていて、そこに「エスタンピ」が使われていた。左下に武久源造の名前が出ていて、「バルダキンオルガンの世界」というCDを注文した。2011年のもののようだが、日本の古楽の演奏家の情報というは(いや、海外でも)どのようにして手にするのだろうか。全く知らなかった。


6月11日にHBCで放送された「ダ・ヴィンチの幻の傑作が北海道上陸~500年の時を超えたミステリー~」という番組にもルネサンス期の音楽と思われるものがたくさん使われていた。はじめの曲は「シャンソネッタ・テデスカ」(この番組の番宣にも使われていた)。さてさて、これがダンスリー・ルネサンス合奏団のもの(サラセンの夢というアルバム)なのやら、別な演奏家なのやら、わからない。ほかの曲はだれの演奏なのか、どうにも情報がなくてわからない。ルネサンス音楽っぽくないものも一曲あった。

しかし、25分の短い番組の中に、よくぞこれだけの曲を押し込んだものだと思う。20曲ぐらいあった。音楽のことが気になって、なかなか絵の解説が頭に入ってこない。


6月下旬、札幌日帰りをした。道立近代美術館だけが目的なので、ホテルをとるのも面倒だし、札幌はホテルが足りないとも聞くからだ。復旧してからのJRには初めて乗る。はじめと最終の列車は車内販売がないのでその一つあと・前にとったのだが、車内販売はなかった。どれだったらあるのか、全部ないのか、わからなかった。バスだと時間はかかるが映画付き、安い、休憩時間に喫煙可。JRとどちらがいいのか。

美術館はあまり記憶がしっかりしない。タヴォラドーリア(ドーリア家の板絵)一つで持たせるというのも無理があるのかもしれない。レオナルドの発明品の数々を模型化したものや、タヴォラドーリアの絵を立体化したものも面白くはあったのだが。テレビで見た(会場でも動画と解説はあった)、ヴァザーリの壁画の下に本当の「アンギアーリの闘い」が隠されているかもしれないということの方が、ちょっと興奮する。ヴァザーリという人は、そういうことをよくやる人だったらしい。先人への尊敬がそうさせたのだろう。

 ホールに券を売るところがあって、見えるところに受付、展示場へすぐ入る、という形がこの美術館のつくりだ。東京の美術館だと、買う・受け付け・展示会場の間があって、外界と次第に隔絶していく感じがあるのだが、道立近代美術館はそうしたものがなくてざわざわした気分のままで入ることになる。

帰りはポールズカフェ
すぐ出そうなつまみとしてオリーブを頼む。チキンの半身は時間がかかると思いきや、意外とすぐに出てきた。

● ホメル樽生 250ml 7.5% 900円
以前の樽生の一番目に来ていたもの(ちょっと物足りなく感じていた)よりもしっかりしていて、これはいい。最初に飲むものとしてアルコールも高く(感じ)ないので、ちょうど良いと感じる。

次は
● ケーゼルカーレル・ルビーレッド 330ml 8.5% 900円(なのだが、賞味期限の関係で500円)これはうまい。三本、持ち帰りで買った。安くてラッキー。11月の今も飲んでいない。
 

9月 東京・美術館めぐりⅢ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年11月22日(水)15時20分58秒
返信・引用
  1日目
羽田で昼食。ついビールを飲んでのんびりしてしまう。これが間違いのもとだった。

モノレールで浜松町へ向かう途中、数駅ほどで止まってしまい、少し待たされた後、車内アナウンスで、動かなくなっているからと京急への乗り換えを促される。同じところに駅がある区間だった。つい乗ったものは品川でない所へ行くもので、車中で気が付き乗り換える。上野についた時には4時を過ぎていた。本来なら3時までについてボストン美術館展あたりを見る予定だったのだが、やめ。モノレールは、全国ニュースになるくらいおおごとだったらしい。

雨がぱらつく天気で、空気が濃厚に湿っていた。気温は東京にしては低いのかもしれないが、暑い。
前に来たときに閉まっていた中古カメラ屋に入る。もう買うべきものもないのだが、少し話をする。デパートで展示即売会をよくやるらしく、最近は若い人が古いフィルムカメラを買っていくのだという。デパート側も最近はいい催し物ができず、単価数万円の商品が売れるイベントは他に比べていいのだという。


二日目。
開館前に移動の長いところまで行ってしまおう、という腹積もりだった。
まず「ちひろ美術館」。高田の馬場までJR、そこから西武新宿線で、上井草で降りるはず。それが下井草で降りてしまった。丁寧にちひろ美術館はここではないと張り紙がしてあった。各駅停車でないと止まらないので、かなり時間をとった。切符を買う時点で間違えていて、上井草の改札機で止められて30円払う。二つの駅の間にもう一つ駅があって、上井草と下井草の二つが並んでいれば気が付いたかもしれないのにな、と思っても仕方ないこと。

炎天下を歩き出すと、ちひろ美術館はこちら、と何か所も看板があって助かる。しかし大事なところを見落として(帰りに確認)、迷った。駅からは畑のある住宅街を通ることになるのだ。六叉路があって、三角に細長くなった建物が面白かった。迷子も悪くない。

ちひろ美術館は緑が多くあって、入り口前のベンチではタバコを喫めた。クロアゲハなんかが飛ぶ。

特別展の井上洋介が目当て。入館料だけで常設・特別の両方を観られる。

井上洋介は、漫画雑誌「COM」にシュールな作品があって、中学生くらいに見て気になっていた。「おだんごぱん」の絵を描いたと知り、図書館にまで探しに行ったが、釧路にはなかった。40年以上昔のことだが、気になっていたのだ。いや、本当に気になり続けていたのだったら、このネットの時代、調べることもできたはず。忘れていたのだ。東京の美術展を調べて見つけ、過去の記憶がよみがえったものだ。ちひろの絵とは対照的。おどろ系、とでもいうのだろうか。ペーソスやユーモアもある。

ちひろは共産党なので、共産党嫌いの僕の気分は複雑ではあるのだけれど、子ども時代の記憶にあるものは、やはり藤城清治といわさきちひろになってしまう。子どもの年齢を正確に描き分けたという。が、僕自身は生身の4歳児と5歳児の違いそのものを把握できていないので、何とも言えない。

ショップには、職場体験学習のようなものか、高校生らしき売り子がいた。

帰りの駅までの道、中は洋食屋らしいが、歩道にガラスケースを向けたサンドイッチ屋があって、買った。


次は渋谷・文化村ミュージアム。「ベルギー 奇想の系譜 展」

ここは室内に喫煙室があって冷房も効いていて快適。尻をもたせ掛ける太い横棒があるもののイスはない。普段歩かないので疲れて床に座り込み、サンドイッチで腹ごしらえ。一人、出ていく人とすれ違っただけで、誰も入ってこなかった。使う人が多くないと廃止されるのではないかと心配になる。渋谷駅から歩いた歩道にはアクリル板で仕切った屋根なしの喫煙コーナーがあって、炎天下、人がぎっしりになっていた。ここまで来ればいいのに。

ボス工房作品・ブリューゲルの版画・マグリット。ああ、ルーベンスやデルヴォーやアンソールもベルギーだったのか。奇想の系譜があるらしいことは知ることができたものの、ベルギーの国民性との関連や、ベルギー文化の全体像の中での位置づけや、根底にあるものの解説(解明)がもっと欲しいところだ。成り立ちの複雑さを示す時代ごとの国境線の展示はあった。「言葉の違う人々が侵略にかき回される中で守る団結」というアイデンティティーはわかるのだが、どのように『奇想』という方向へ向かっていったのだろうか。

いろいろな店があったりする(ような。全体を見ていないので何があるかわからない)円筒形(?)の大きな建物で、中央が吹き抜けになっている。(グーグル衛星写真でははじのほうだったが)そこは屋根がなくて、前に来たときは雨が降っていた。外という判断だろう、軽食喫茶があって、その部分では喫煙可能。椅子に座ってゆっくりしたいこともあってアイスティーを頼む。800円。どんぶり飯が食えるじゃん。

ホテルに戻り、しばらくして夕食で外に出ると、冷房で冷えた体に風が温かく心地よい。


三日目、最終日。

午後5時45分の飛行機だが、自分のドジや何かあってもと、とりあえず3時に移動開始と決めておく。羽田では釧路行きは遠いところまで歩いて、なおかつ飛行機までバスに乗るのが普通だったから、モノレールの故障や自分の乗り間違いを考慮すると、そうする方が良いと思った。実際は何事もなく、近いところで直接乗り込めて、空港で時間つぶしをすることになったのだが。食事で入った店は、客がずらっと座った真ん前で盆に料理を並べている。誰かがくしゃみをしたらどうなるんだ、と、気が気ではない。

それはともかく時間を戻して。
開館時間が美術館よりも30分早い科学博物館へ。ここの喫煙所はレストラン奥の階段の下で雨が降っても大丈夫、ベンチもある。特別展「深海」。常設展は日本館のみにした。展示物よりも建物が面白くて、それを中心にみる。高校の修学旅行で来たときには階段の踊り場にヘラジカの頭骨が飾ってあって、いい雰囲気だったのだが、今はない。
ショップは、何やら子供向けのおもちゃ売り場のようで、科学の心を掻き立てるものはあまり見当たらなかった。スタディールームも上野駅から撤退して、科学はますます低調だ。

アルチンボルド展。
モノの集合体で肖像画になったもの。ハプスブルク家の威光を知らしめるために万物をモチーフにした。魚を組み合わせるのも、内陸のヴィーンでは身近ではなく、「世界」を四大元素や四季になぞらえて森羅万象を支配する王の威光を表現したという。他の画家による類似作品もかなりある。これも『奇想』の部類に入るのでは。


これでしばらくはおとなしくしていなければならない。何といっても無収入なのだから。
 

グランドキリン「白ワインのようなホワイトエール」

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年10月18日(水)22時41分2秒
返信・引用 編集済
  確かにマスカットのような甘いにおい。さほど白くもなく、透明な黄色。
酸味もあって、ビールとしては個性的だが、酸味はあまり好きではない。
アルコールは5.5%。
説明引用 「ネルソンソーヴィンホップ由来の白ワインを思わせるフルーティな香りと、小麦麦芽を一部使用したやわらかな口あたりが特徴のホワイトエールスタイルです。」
 

イタリアビール

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年10月 9日(月)22時44分49秒
返信・引用
  生協にあった。二種類。一本780円(+税?)。500ml。

コレージ(COLLESI) イタリア発プレミアムビール。 せん抜きであけるタイプ。エノテカ株式会社。東京都南麻布5-14-15。


ラベルと、口付近の大きな封印のプラスチックが黄色。
Birra Chiara / ビッラ・キアーラ 〈エール〉 6.0%

色は濁った黄色。まず、甘い。こくもあり、おいしい。


ラベル・口はオレンジ色。
Birra Ambrata / ビッラ・アンブラータ <アンバー・エール> 7.5%
続けて飲んだので、特徴はよくわからない。色は濁った茶色。アルコールは高いが、味としてはこちらのほうがすんなりくる感じ。こくや味はもちろんあって、これは好き。味の特徴は黄色のほうが強いかも。

イタリアもなかなかやるじゃないか。日本だけが遅れているのか?


 

シギ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年10月 9日(月)21時50分37秒
返信・引用
  10月7日(土)、車で旧生協中央店からフクハラ方面へ向かう途中、武佐の若草郵便局へ上がる交差点のかなり前、センターライン付近をゆっくりと歩く茶色いシギを発見。

ゆっくりとつぶさないように走ったが、あの後どうなったのだろう。この時期だと、なんというシギなのだろうか。小さくてほっそりしていてくちばしが長い。くちばしはまっすぐだったろうか、少し上にそっていただろうか。
 

ネジバナ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月28日(月)23時03分14秒
返信・引用 編集済
  今日、機械で草刈りをした。縁石近くは、刃がぶつかりそうで刈らないわけだが、刈った草を捨てているときに、一つだけネジバナを見つけた。

調べると日本全国にありきたりな雑草として存在するらしい。しかし栽培は難しいともいう。前の職場では、草刈りの時期との関係か、ぞっくりとネジバナだらけになっていた。環境庁の野生生物保護センター(だったけ?)の縁石とアスファルトの境目からぞっくりと生えていたのも思い出す。

どこから種が来たものか、鳥か、キツネか、鹿か…。

最近、鹿がやたらとくる。草刈りした後に生えてくる柔らかい草を食べるのだろうか。糞が嫌で追い返そうとするのだが、なかなか図太い。
 

死界~死角

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月27日(日)17時50分52秒
返信・引用
  そうか、「死界」ではなく、死角というのが正しいのか。

どこで間違って覚えたのだろうか。

でも、あるところの書き込みには、ほかの人でも「死界」を使っていた。
 

おそらく生涯最後となるであろう車を買う。仕方なくあわてて買う状況からいろいろと考えてしまう。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月25日(金)22時17分9秒
返信・引用
  車を買った。本当はもう一年、今の車に乗って、ゆっくり考えたかったのだけれど、フォレスターのマニュアル車がこれからはなくなり、マニュアルを買えるリミットが5月であるとスバルから連絡が入った。

見渡してみると、あらゆる車がオートマになってしまっていて、選択肢は狭い。マツダのディーゼル(マニュアルもある)が魅力的で見に行ったものの、狭苦しく視界が前後とも悪く、とても楽しく乗れるものではなかった。その後、調べてみると、ディーゼルは煤がたまりリコールがあったという。無理矢理な規制がディーゼルを日本で不可能にしている。低速トルクの太さにおいて運転しやすいエンジンであるし、熱効率の良いエンジンであるのは確かだ。マツダ車は4輪駆動とは言っても滑りを感知してから切り替わるもので、下りの斜面でエンジンブレーキは前輪にだけかかるという。そんな恐ろしいこと!下りの凍結路面で前輪だけエンジンブレーキでは姿勢が不安定になりそうだ。ディーゼルFF車は2台乗ったが、どちらも氷の轍(わだち)からの脱出でくるりんとまわったり、凍結路面での運転には難儀した。前が重いせいだろう。ディーゼルエンジンが重い・後輪駆動系がなくて後ろが軽い、の相乗効果だったのだろう。

常時4輪駆動で前後バランスの良いものとなるとスバルしかない。しかも水平対向エンジンで重心が低い。マニュアル車はマツダも作っているが狭苦しい。スバルの水平対向ディーゼルを待ち望んでいたのだが、ヨーロッパで売られているだけで日本では認可されないという。また、ディーゼルはオートマとの相性が悪く、無理矢理なオートマ移行の方針に合わないのだろう。重心が低く低速トルクが太く運転しやすい水平対向ディーゼルエンジン、これはとうとう夢に終わった。

どうして暴走するオートマチック車を許しているのか。高齢者はマニュアル車限定にすべきだろう。スバルの行き方も間違っていると思う。マニュアル車をなくしてはいけないのだ。アメリカではすでに外部から運転者の意思にかかわらず車を自在にコントロールする(暴走させることもできる)実験が行われているという。日本でも秘密裏に始まっているのではないか。オートマはそうした危険をはらんでいるのだ。車をコントロールするのは運転者だ。

さて、仕方なくあわてて購入したフォレスターではあるが、やはり新しい車はどうにも首をかしげたくなる点が多い。

●まず、最も困ると思われる点。クラッチを踏まないとエンジンがかからない。こんな機能は不要だし危険だ。僕が何を想定しているかというと、タイミングベルトが切れる・ガス欠になる、こうしてエンジンが死んだ状態になったとき、のことである。セルモーターで10mほど車を動かす、ということができなくなってしまったのだ。自動車学校で習った危険回避の最終手段が使えないのだ。

●6速になった。クロスレシオかと思いきや、高速側に振っているようだ。(ハイギヤード?) 今までよりも、2速・3速で遅くなった時、どうにもトロい。上り坂など、遅くなるときにシフトダウンをしなければならない。これまでは3速で結構、幅があったのだが。直角に曲がろうとするとゆっくりになるので2速でも苦しい。1速まで落とす?いやだな、などと思いながら運転している。
 6速になったため、リバースギヤはリングを引いてから入れるようなって、結構めんどくさい。

●緊急時ではなく、比較的よく使う場面で最も困ること。デュアルレンジがなくなった。2世代目までのフォレスターにはあったというが、3世代目以降はなくなったという。今回買ったのは4世代目の最終版。これはフォレスターの特徴で、このギヤをローにするとゆっくりと進むことができる。そのまま普通の1~5速のシフトチェンジができる。5段変速がローとハイで10段変速になるのだ。泥濘地・砂地・雪道・深い草地では威力を発揮した。デュアルレンジなしではSUVと言えないのではないか。北海道の生活に実用的な機能が失われている。もとよりデフロックはないし。

●アイサイトがマニュアル車でつかないのはいいけど、それだけの技術をもっと実用的に発展させられなかったものか。困るのは、濃霧・吹雪でホワイトアウトした時に、車線・先行車の位置がわからなくなること。それをフロントウインドウに投射できる機能が先だと思う。

●フェンダーミラーが、いまだにつかない。高齢者ドライバーが増えるのだから、視線移動の少ないフェンダーミラーが絶対に必要だ。顔を動かしてしまうと強度の眼鏡をしている場合、視点が定まらなくなってしまうのだ。目を動かしても、助手席側のドアミラーは眼鏡のフレームで死界となってしまう(いや、今回のは三角窓のためか運転席側も死界になる)。いつでも視野にミラーが入るべきだ。法律でフェンダーミラーが必ず選択できるようにしてほしい。

あれ? 「死界」という単語がうまく変換されない。国語辞典にも載っていない。見えない場所、という意味の「死界」は一般には認知されていない言葉なのだろうか。

●三角窓がせっかくあるのだから、開くようにしてほしかった。タバコを吸うので、ちょうど排気しやすい位置だと思う。代車で乗った軽自動車には、運転席の右側(窓側)に、収納式のドリンクホルダーがあった。缶形の灰皿を置きやすかった。フォレスターにはないので、エアコンの風を出すところにドリンクホルダーをつけて、風の向きが代えられないようにせざるを得なかった。

●いろいろな機能のスイッチがハンドルにつくため、安っぽいプラスチックが銀色になっているものが付く。これは時間がたつと、みすぼらしくなりそうだ。回すときはハンドリングに集中したい。

●シート調節は、前後と上下のみ。電動だと前と後ろで高さを変えられる。つまり座面の角度が変わるのだ。しかし電動を選ぶと、エンジンスタートがプッシュスイッチになる設定。やはりキーを差し込んで回す、というルーティンは守りたい。したがって手動のシート調整。1世代目は手動で前後別に高さ調整できていたのに。


1世代目フォレスターには18年乗った。デフがおかしくなっていて、ハンドルを目いっぱいにきって発進・後退するときにごんごんという振動があった。デフ交換なんて、いくらかかるか聞きもしなかった。ハンドルを目いっぱいに切ることは走行中はあり得ないので、まあ我慢したが、それ以外の故障はなかった。ハンドルの人工皮革が痛んでべたべたになり、カバーをした。この前までは致命的な故障で、早々と車を変えざるを得なかったのだ。

☆ スズキ・セルボ・550CC・2サイクルエンジン・珍しいRR・中古は、冬になるとエンジンがかかりにくくなった。バッテリーを交換してもだめなので、発電の部分で問題があったのか、オイルの粘性の問題か。小さくて、2サイクルエンジンのふけの良さとうるささ、楽しい車ではあった。リアエンジン・リアドライブ、というのは、また、そそるものでありました。

☆ ダイハツ・シャレード・ディーゼル1000CC自然吸気 は、タイミングベルトが8万8千キロで破断、エンジンヘッドがいかれた。暮れも押し迫った夜、交差点の真ん中で。ダイハツは保証しないといった。説明書には10万キロでタイミングベルト交換と書いてあるのに、だ。企業としての姿勢に許せないものがある。たった5年。長距離では確かにリッター30キロ走った。安い軽油で。

年末・年始はどうにもならず、年明け、ダイハツではらちが明かず買換えとなる。1月8日、友人に乗せてもらって車屋めぐりをするが、どこも閉店。天皇崩御による自粛らしい。

☆ いすゞ・ジェミニ・ディーゼル1500CCターボは、低速でのブレーキが利きにくくなってしまって怖い・トランクに雨がダブダブと溜まる。それでやめた。シートが硬めでランバーサポートもついて、腰の弱い僕にはよかった。10年ほど乗っただろうか。もっと乗りたかったのだが。


さて、今度のフォレスターは何年乗れるのだろうか。20年を一応の目安と考えている。その時は80歳。生きていられるかどうか、運転を続けられる体(頭)かどうか、のほうが、より大きな問題であるのだ。
 カーナビをつけたとはいえ、300万円を超えた。前は200万を超えたくらい。200万で18年。300万なら30年弱。それくらい乗らないと割に合わない。


今回のフォレスターは音が静かだと思う。1世代目の場合、初めて4サイクルガソリン車に乗ることもあって、どれだけ音が静かなんだろう、という期待があったものの、それは見事に裏切られた。ディーゼル車のうるささに長年親しんだ身にとって、さほど変わらない音だった。その分キビキビとはしていた。4世代目は加速がゆっくりのような気がする。回せばいいのかもしれないが、そうすると回転をやたらと上げてからクラッチをつなぐわけで、そうするとそれなりに、うるさい。


カーオーディオにUSB・SDカードが使えるので、今、USBメモリーに中世・ルネサンス音楽のCDを録音している。オンキョーのレシーバーはどちらも録音できるので、機能をフルに使えるようになった。CDでは1時間ほどしか持たなくて、運転中は取り替えるのも危ない。タイトルが表示されないので(タイトルも取り込む録音法があるのだろうか?)、どこに何が入っているかわかりにくいが、まあ、いいか。


車はほったらかしなので、汚れのつきにくいというクレバーシールドというコーティングをした。その作業中、借りた代車がオートマチックだった。道を譲られてあわてて(マニュアルの癖で)1速に入れたつもりがバックに入った。ああ、びっくりした。年寄りは作業の流れを変えられない。マニュアルをなくしてはいけない。車屋にオートマのほうが楽ですよ、なんて言いくるめられて、慣れないものを買わされているんじゃないか。
 

真夏日?

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 8月25日(金)19時29分30秒
返信・引用
  今日、釧路が真夏になったらしい。

13:30に30.3℃を記録。

真夏日なんて5~6年に一度のこと。


草取りでもしないといけないな、と思いつつ、午前は日差しが強く、午後は風が強くて、家にこもっていた。ちょっともったいなかった。

用事で車を走らすと、栄町公園にビヤガーデンらしきものが。きっと「冷やガーデン」というやつだろう。風が強くて、ぬるガーデンくらいだろうか。
 

剃刀をどうしようか

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 6月 8日(木)00時29分18秒
返信・引用
  今までジレットの3枚刃で振動するタイプ(マッハシンスリー センシティブパワー)を使っていた。アマゾンで替刃を定期的に届けてもらうようにして安くしていた。しかし定期がなくなって、しかも扱いがない状態が一時あり、復活しても8個で2500円に値上がりした。その後2800円になったようだ。この後、手に入らなくなるか、並行輸入でべらぼうな値段になることが予想された。(今見たら4個で1980円・8個で4980円)

3枚刃が店頭になくなって、一度だけ、4枚刃を買ってみたことがある。大きいのか、コントロールが難しく、唇を何度か削ってしまってから使うのをやめた。それ以来3枚刃のみを使ってきた。

そこで、これは別な道を真剣に探らねばならない、という状況に追い込まれた。
アマゾンで調べると、何と【フェザー】の名前が出てきた。

そうだ、そうだ、日本のメーカーだ。店頭からフェザーの爪切りが消えて久しい。これもアマゾン頼みだった。ドラッグストアの爪切りは、爪を切るパチンという音の後に、もう一度カキッと音がする。刃がうまくあっていないのだ。やはりフェザーしか使い物にならないよな、と強く思っていたのだ。

アマゾンで見ると、フェザー製品はどれも高評価。安く、刃の持ちがいい。なぜ店頭に出ない。○枚刃・スムーサー、次々と変わっていく外国の髭剃り。もう付き合ってらんない!愛国心ではない、ナショナリズムでもない、ただモノづくりに真剣なメーカーのモノを使ってみようと思う。いろいろ買ってみた。二枚刃・三枚刃旧タイプ・三枚刃サムライエッジ・昔ながらの両刃。刃の持ちがいいらしいので、ゆっくり試してみようと思う。

これまでは石鹸をぬらしてなすりつけていた。ここまで来ると、ブラシで泡立ててみたくなった。ブラシの場合、マッサージ・皮脂とり・ひげを軟らかくする、といった目的があるのだという。これはしてみる価値がある。アナグマの毛にもグレードがあるという。980円でスタンド付きのを頼んだ。高いものは1万8千円くらいか。

両刃のホルダーも買ってみた(安い)が、それとは別に2万5千円で高級なものもある。どうやら髭の「あたり」が全く違うらしい。戦時中、物のない時代にはこの刃を砥いで使ったともいう。収入のない身分になったからといって、そこまでするようになるか? たぶんしないと思う。
 

東京・美術展めぐりⅡ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 6月 7日(水)13時12分26秒
返信・引用
  今回のメインはバベルの塔展。上野宿泊なので、これは二日目に。
着いてすぐホテルに荷物を置いて大エルミタージュ美術館展。森アーツセンターギャラリーはどうにもわかりにくい。エルミタージュは各国の名画を集めた美術館で、ロシアの絵画はない。トレチャコフ美術館展かレーピン展が来るのを待とう。

二日目。メインのバベルの塔展。雨が降っていて涼しくてよい。東京都美術館。上野公園にテントを張って色々なものを売っている。フォルクスワーゲンのミニバスのような車が面白かった。食べ物・雑貨・焼き物・鉱物…。
メインが1枚だけでは持たないので、同じ美術館から多くの作品が来る。木彫がなかなかリアル。版画も多くのモチーフを扱っていて、いい。ボスの作品が二点。最後にバベルの塔。ヴィーンの美術館のものよりもかなり小さい。今まで見た画集のものよりも、実物は赤っぽく見えない。なぜ印刷は赤く見えるのだろうか。何倍かに拡大したものもあった。

美術館のレストランでバベル展とコラボしたというメニューを食べる。4㎝ほどの小さなコロッケが5個ほど。スープも含め、おいしいけど、う~ん。

場所を変えて、芸大。バベルの塔を立体模型にしたもの。戻ってから日曜美術館を見ると、原画では、正面を向く部分が前に出っ張るようにゆがませてあって、建築としては成立しないらしい。原画を修正せずに立体化したのだろうか、裏側がない。螺旋の通路は常に右上がりになるはずだが、側面は平らか右下がりになっている。
さらに裏には暗室の中で白い円すいにプロジェクターで、夜から昼、動く人を投影する。なぜか上だけ立体物が作ってあってさらに透明なプラスチックで囲われている。何を狙っているのか、理解できなかった。

三日目。
帰る日。遅めの飛行機なので、まあ時間はある。しかも上野の国立西洋美術館。宿から歩いていける。駅なかのコインロッカーにキャリーバッグを入れて、シャセリオー展。
ロマン派と新古典派の…と言われても、やはりわかりにくい。美しい肖像画はいいとして、何か神経質そうな人の肖像画は、いかにもというもので、描かれた人は喜んだだろうか、と思ってしまう。

今回はビクセンの単眼鏡(4倍)を持って行った。倍率が低いかな、と思ったものの、7倍では手振れが大きくて使いにくかろうと考えた。この機種は25㎝までピントが合う点で優れている。低倍率を使ってみて分かった。自分の目のピントの合う範囲が狭く、合うまでの速度も遅く、しかもそれでいてしっかりピントが合ってこない、分解能も低いのだということ。単眼鏡によって自分の目の性能とは関係なくピントをきっちり合わせることができる。これが大きいと分かった。人の頭越しでも少し大きく見える。4倍でも手振れはあるものの、この効果は大きかった。
 

厚岸

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時55分19秒
返信・引用
  5月13日(土)、下田さんと厚岸に行った。
ウィスキーの蒸留所を外から見学。ま新しすぎてなにも感慨がわかない。街から意外にも近い。もっと辺鄙なところの方が、雰囲気が出るのに、とも思う。(厚岸自体が辺鄙か?) 今年の秋にも、早いものが発売されるそうだ。

牡蠣・桜祭りは、なかなか盛況。丘のてっぺんまで歩くと、ビニールハウスに桜の花が満開。何という桜だったか、大切なものらしい。

五味のカキフライ定食はいつもながら美味。ころもの薄さがいい。前回(10年以上もたつか?)、あんなにウィスキーの瓶があったか、記憶にない。アードベッグ10年の瓶もあった。蒸留所ができたためか、以前からあったものか、知りたいものだ。

好奇心も行動力も体力も錆びついてきた。せっかく自由になったというのに。
リハビリ期間は相当かかりそうだ。
リハビリ期間が終わる前に寿命が来るのかもしれない。
 

毎日が日曜日

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月27日(木)09時28分29秒
返信・引用
  憧れの状況となってみたのだが、年金までには時間があり、さほどの蓄えもなく、退職金を食いつぶすだけが頼みの綱となる。

もう少し「のどか」に行くはずだったのだが、東京の美術展に行きたくてバタバタしていたり、少し興奮状態にあったのだろう。夜遅くまで起きていても翌朝はいつも通り7時少し前に目を覚ましたりしてしまっていたのだ。それで疲れたりダルいということもなかった。あまりにも元気で、いったいどうしたんだろう、俺、ってな状態で、少し変だと思っていた。

ここにきて、だるい。寒さで風邪をひいたのかもしれないが、退職の興奮から冷めつつあるのかもしれない。遅く寝れば遅く起きるようになった。

春採湖の散歩をしてみた。今まで4回。雨や風の日は休み、実家の母親の用事に付き合うときは休み、という塩梅だが。春採湖も今は整備されて歩く道がしっかりしていてところどころに何番まで何メートル、という看板まである。これによれば一周4.7㎞のようだ。歩いてみると1時間10分ぐらいか。初めの日は、カエルの鳴き声があった。それ以後はない。気温が下がったせいか、生み終わったものか。道の途中で、蟹の穴?のようなもの、5ミリほどの土だんごが積みあがっている。ミミズでもこうしたものができるのか、僕にはわからない。鳴き声でどの鳥かわかればいいのだが、視力の弱い目と自然と触れ合ってこなかった頭ではどうにもならない。つまらなければ速足で、面白いものがあればゆっくりと、これが続けられればいいのだが、どうなるやら。三日坊主は脱したのだが、今日も行っていない。ここにきて膝の調子もよろしくない。単なる疲れか、何かやってしまったのか、様子見というところ。

デジタル時計を買った。生協の時計屋で、日にちと曜日が大きく表示されるものはないか、と聞いたらカタログを調べてくれて注文したものだ。カシオのICD-120J。「デジタルぅは、カ・シ・オ」音声ロゴというのだろうか、これをまだ覚えている。さすが聞いたことのないメーカーの液晶とは違う見易さ。しかも日にちと曜日の大きさがいい。仕事をしているときと違って日にち・曜日の間隔がなくなってしまいそうだったのだ。毎日が忙しいときはそれなりに予定表に仕事後の予定まで書いたり見たりがルーティンとしてしみついていたものだが、今は「見る」ことを忘れてしまいそうだ。せめて今日が何曜日か、努力しないでも目に入るようにする必要があったのだ。

眼鏡を新たに作ったのだが、まともに作ると10万円を超える(強い遠視と老眼の)せいか、グレードの低いレンズを勧められて、それにしたのが失敗。見にくいことおびただしい。無駄な金を使ったと思う。

実家の車庫から父の遺品を整理する、というのは、まだ始まっていない。自分の家の、地殻変動(積んだものが崩れてまた積み上げるようなこと)を起こした地層にもそろそろとりかからねば。退職の挨拶のはがきは、5月になってしまう。
 

ティチャーズ ハイランド クリーム

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月22日(土)20時59分47秒
返信・引用
  いつからか、財布に入りっぱなしで邪魔だったイオンの商品券を使おうと思った。たった1500円ではあるが。また、そのほかの商品券や図書カードもあるのだが、イオンの書店に行っても欲しい本があるような感じではなかった。ただ、「名画は嘘をつく」という文庫が読みやすそうで、500円の商品券に現金を足して買う。

リカーコーナーで、「ティーチャーズ ハイランドクリーム」というのを999円で売っていた。口に紙製の売り込みが4面にわたって書いてあった。
『150年こだわった、スモーキースコッチ』
『TASTING NOTE
・色~美しい茶褐色
・香り~さわやかなスモーキー  熟したリンゴ、洋梨
・味わい~力強いコクと シルクのようにやさしい風味
・余韻~豊かな風味がゆっくりと消えていくバランスの良い後味』
『1863年にウィリアム・ティーチャーが生み出したスコッチ。』
『ハイボールなら、さらにスモーキーさ際立つ』

リンゴや洋梨がどこにあるのかはわからないが、スモーキーさはある。ハイボールで飲むならこの値段はいいかも。

これにペット樹脂200ccのワイルドターキーを含めて買う。バーボンは好きではないのだが、スキットル代わりになるのではないかと思って買った。これでイオンでしか使えない商品券はなくなった。
 

いったいどういう間違いだ。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月 5日(水)23時02分19秒
返信・引用
  クラーナハ展が開かれているのは大阪だった。日にちも7日までではない。いったい何をどう間違えたんだか。クラーナハ展の間違いがなければ、もう少し遅らせると、一回行かなくてもよかったのに。ブリューゲル展が4月18日に始まる。7月2日に終わって、7月15日からベルギー・ボス展だから、それも行かなければならない。

今年は(僕にとって)当たり年なのだろう。

今回はしたがってミュシャ展がメインとなった。しかし、火曜日が休館日?普通は月曜だろう!と思ったが仕方ない。

一日目(火)は暁斎展とパロディ展。そのあと大英博物館展を計画していたが、どうにも疲れて、なし。二日目は、ミュシャ展・草間弥生展・大英博物館展。春休み中のせいか、前日閉館のせいか、すごい混み方。シャセリオー展は時間切れでパス。

さて、あと二回も東京へ行くとなると、いつ、どのような割振りで行くべきか。
 

Re: アイラ・モルト

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時44分25秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

北海道で唯一のウィスキー蒸留所の余市のニッカ以来二番目となるのが道東に出来て出荷はまだ先ですが、
是非発売されたらどんなものか飲んでみたいですね(^^)2019年みたいですけど(笑)
 

Re: アイラ・モルト

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時33分57秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

> 下田さん、そこ、見学できるのかなあ。
現時点では見学を遠慮いただいてるらしいです 。
なので外から外観眺めるだけ・・・。
 

Re: いつどこがいいでしょうね。

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時11分35秒
返信・引用
  > No.137[元記事へ]

春はまだ忙しい様ですね。落ち着いたら何処か行きましょう!!
GWとお盆の時期は忙しいのですが、それ以外なら多分連休多いので、日帰りならどこでもOKです(^^)
今時期は年度の変わり目で私も仕事が忙しいのですが、お互い頑張りましょう!!
体調管理に気をつけてどうか御自愛下さいませ。
 

アイラ・モルト

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時54分49秒
返信・引用
  職場の大きなものは終わって、職場だけれど少し小ぶりな送別会。

3次会で

キルホーマン 56% と

アードベッグ 54% を飲む。

キルホーマンはほかの人のロックを一口飲んだだけ。
アードベッグはあまりにスモーキーな匂いにつられて(1メートル離れても香る)ストレートを頼んでしまう。

牡蠣にウィスキーを数滴たらすとおいしい、と聞いたことがある。これなんかいいのではないか。アマゾンで調べると種類が多すぎてどれを飲んだのか特定できない。瓶を見せてもらったが、かなり酔っていてよくわからない。記憶力が弱いのでメモしていたのだが、耳で聞いた音からアーロビックとメモしていたぐらいだ。

厚岸でウィスキーを作っているらしい。これくらい個性的なものができるだろうか。



下田さん、そこ、見学できるのかなあ。
 

いつどこがいいでしょうね。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時18分1秒
返信・引用
  下田さん、お久しぶりです。

退職したので、暇はあるはずなのですが、それでもいろいろと予定が入っています。心と体のリハビリをしていかねば、とも思っています。脱力するだけの間もないので、これからしっかり脱力していこうと思っています。何か始められる(?)としたらそのあとか、と思いますけど、いつになるかわかりませぬ。まず数年来の部屋の堆積物をどうにかせねばなりません。実家の車庫の父の遺物を整理してスペースを作って、そこにまず自分の荷物を運びこんで、それでどうなるかを見たいというところまでが現在の計画です。家のメンテナンスにもお金がどこまでかかるか。退職金だけでどの程度の生活ができるのか、これまた未知数です。

フォレスターもすべてオートマチックになるということで、5月にはマニュアル車を注文しなければなりません。

3日(月)に飛行機とホテルが取れれば東京へ行きたいと思っています。クラーナハ展が7日までなのです。そうなると、まだまだ脱力できません。
 

御無沙汰しております

 投稿者:下田群青  投稿日:2017年 4月 1日(土)04時57分55秒
返信・引用
  おはようございます。御無沙汰しております。お元気ですか?
私も老眼だし体力も毎年落ちている日々此の頃です(苦笑)
春になったら軽くどこかへドライブがてら行ってみませんか?
勿論私が車を出して運転しますから(^^)
 

ヴァイツェンボックが買えなくなった!

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 3月29日(水)21時40分2秒
返信・引用
  アマゾンでは買えなくなった。ほかも当ってみたが駄目。

仕方なく、3種類混合(グランドキリン 冬夜のビアフェスティバルセット びん 330ml×6本入)があったので4箱たのむ。2本ずつが3種類。つまりヴァイツェンボックは4箱で8本。「夜間飛行」も「DIP HOP IPL」もさほど好きではないが、まあしゃあない。

「十六夜の月」との抱き合わせなら歓迎なのだが。
 

「十六夜の月」も

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 2月26日(日)23時48分6秒
返信・引用
  ひつじさん、返事が遅れてすみません。

ヴァイツェンボックは、その点でいうと、かなり重いビールです。ベルギービールの飲みやすいものよりも抵抗を感じるかもしれません。

ためしにアマゾンで注文した「ディップホップIPL」と「十六夜の月(いざよいのつき)」(いずれもグランドキリンのシリーズ)を飲んでみました。この二つはよく似た感じでした。ただ、どこがどう、とうまく言えないのですが、僕は「十六夜の月」のほうが好きでした。ヴァイツェンボックよりも軽いので(でも今までのビールよりはかなり重い)、こちらも試してみてはどうでしょうか。苦味がしっかりあるような説明でレビューにも苦味が書かれています。でも、僕には少なく感じました。苦味の種類が違うのでしょう。苦いビールに辟易していたため、特定の苦味に拒絶反応があるのかもしれません、僕は。

なくなる前にネット通販でどうぞ。
 

まだ見つからない

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2017年 2月18日(土)22時51分7秒
返信・引用
  エビスの「華やぎの時間」と「余韻の時間」ですが、どちらも、なかなかに美味でした。

エビス本体は以前は好んでいたのですが、最近は重たく感じて、
常飲は、一番搾りに乗り換えてます。
そんな中、「華やぎの時間」は確かに華やかでさっぱりした感じ、
「余韻の時間」は、ご指摘の通り、苦みが強いように思いました。

「華やぎ」は去年も飲んだように思いますが、「余韻」は見たことがありませんでした。
今年の新作でしょうか。

で、「グランドキリン」は、まだ発見しておりません。
近所のスーパーを2,3軒回っただけですが。
 

新着ビール飲み比べ。

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 2月10日(金)21時27分32秒
返信・引用
  ひつじさんおすすめの「ヱビス 余韻の時間」を飲んでみます。

味があります。苦味は僕には多い感じです。苦味を強調するビールが出回ってきて、何か苦味に過敏になっているのかもしれません。味の余韻がウリなのですね。説明書きのしょっぱな『熟した果実を思わせる香りのホップ品種「モザイク」を使用』とあって、ビールの個性はホップに尽きるのか…、と感じさせます。ただ、確かにこれまでにない味の傾向で、面白いものでした。教えてくださってありがとうございます。

続いて「グランドキリン・ディップホップIPL」6%。苦味は非常に少ない。一瞬、黒砂糖のような甘味。香よりも味のほうに注意が行く。いや、あとで苦味も来る。

今日のつまみは正月に売っていて、それ以外は買えないので賞味期限切れを覚悟で買いだめしていた日本ハム製デリフィオーレ・サラミ&チーズ。外側が緑と白の縞模様、中がチーズに細かいサラミを混ぜたもの。1月15日に期限を迎えている。

さて、このあと7.5%のヴァイツェンボックを飲むかどうか。ヘロヘロになってしまう。
 

ネットで確認しました

 投稿者:ひつじ  投稿日:2017年 2月 5日(日)18時47分31秒
返信・引用
  まだ買っていませんが、ネットで便の姿だけは確認しました。
通年販売ということなので、とりあえず今の飲んでる分がなくなったら探してみます。
エールは好みなので、期待しております。

ちなみに、エビスの「余韻の時間」もなかなか美味です。
お値段もなかなかでしたが。
 

330mlのビンが増えた

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 2月 4日(土)12時32分42秒
返信・引用
  おそらく新製品を少量作るとなれば、アルミ缶に印刷するデザインや版を作ったりする手間が大変なのだろう。同じ瓶で紙のラベルをホイホイと張るほうがいいのかもしない。ほかのビールビンのように5円で引き取ってくれればいいのに。

ひつじさん、「GRAND KIRIN」と大書きしてあるものにも種類があるようです。
その文字の下に小さな字・薄い青色で「DIP HOP WEIZEN BOCK」と書いてあるのが僕の飲んだものです。アルコールは7.5%。

下の文字が赤で「DIP HOP IPL」となったものがあるようです。アルコールは6%。アマゾンで見つけたので注文してみました。

アマゾンでラベルを予習して買いに行くといいかもしれません。
 

あ、違った

 投稿者:ひつじ  投稿日:2017年 2月 2日(木)20時54分29秒
返信・引用
  ごぶさたです。

ビールネタに反応して、うろ覚えで珍しい缶ビールを買ってきたら、
エビスの「華やぎの時間」(赤い)と「余韻の時間」(青い)でした。
まだ飲んでません。

ご紹介のキリンの新作も探してみます。
 

グランドキリン ディップホップ ヴァイツェンボック

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 1月29日(日)22時12分55秒
返信・引用
  これが旨い。瓶のビールで、ラベルは地味だ。旨そうなラベルではなかった。

これまでも日本のビールメーカーがエールとやらヴァイツェンとやらボックとやらを作ってきたが、(むろんすべて飲んできたわけではないが)何やら薄味でどうにも物足りなかった。

まあ、最近はベルギービールもしばらく飲んでいないし、輸入ビールも飲んでいなかった。だからかもしれないのだけれどもね。

味がしっかり『ある』。ディップホップというが、苦味は立っていない。

続いて飲んだ「プレミアムモルツ醸造家の夢」が苦くて味のないものに感じた。
 

ルネサンス剣術

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 1月21日(土)21時04分11秒
返信・引用
  ザ・プロファイラーという番組で岡田准一(フィリピンの武術「カラ」を習得している)がルネサンス剣術のマスターと手合わせをしていた。はじめは手で、映画で見るスティーブン・セガール(合気道を習得)のような動きだった。

その数日後、風の谷のナウシカをやっていて、ユパの長剣・短剣の二刀流は、このルネサンス剣術からきているのかも、と思った。
 

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